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金城泰邦議員とPFAS(有機フッ素化合物)
公明・衆議院。2023年2月20日から2025年12月8日まで、5日・4つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
次に、米軍基地のPFAS関連、県や北谷町への給水要請をされている件について伺います。 米軍キャンプ桑江、キャンプ・レスター内の浄水場から基準値を上回るPFASが検出されたと。
県の企業局がこれまで繰り返しPFOSの件につきまして嘉手納基地からの発生の可能性が高いのではないかということを言っておりますが、水道利用者の健康状態というのは、これを幾ら待っても結果が出ないというのでは、健康面に対する憂慮、これはずっと募っていくものであります。
私も実際、普天間基地の近くの川からPFASを含むと言われている泡消火剤の泡がたくさん流れている現場を視察したこともありましたので、これについては私も関心を持っておりますし、県民も多くの皆さんが関心を持っているところでございます。
補助金から話は変わりまして、ではなぜ北谷浄水場のPFAS濃度がほかよりも高いのか、この件について質疑をしたいと思います。 沖縄県企業局のウェブサイトによりますと、二〇一七年度から二〇一八年度にかけて嘉手納基地周辺地下水調査業務委託を実施しまして、汚染の原因について分析調査を行ったところ、基地外の地下水上流部より基地内を通過した下流部の方がPFAS濃度が高いことが分かったそうであります。
沖縄の現場で起きていることとしては、PFAS対策、これについて伺いたいと思います。 浄水場におけるPFAS対策について伺います。
また、今回新たに、PFASの一種であるPFHxS、ペルフルオロヘキサンスルホン酸が、輸入や製造、使用を原則禁止する物質に追加されました。 これに伴い、PFOS及びPFOA同様に、暫定指針値を設定した上で、今後、PFHxSも含む検査を行うべきだと考えますが、いかがでしょうか。
今年一月、横田基地において、その有害性が指摘され、国際的に規制の動きが強まっている有機フッ素化合物、PFAS汚染水、合計七百六十リットルが漏れ出る事故がありました。 横田基地では過去にも、二〇一〇年から二〇一二年にPFASを含む泡消火剤の漏出が三件、二〇二〇年五月から十一月に消防車両から泡消火剤の漏出が三件など、泡消火剤や汚染水の漏出事故がありました。
私も地元に帰りますと水道水を飲むものですから、やはりPFOSに対しての安全性というのは非常に関心を持って見ているところでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、一番目に、米軍基地内及び周辺のPFOS等の不安解消に向けた立入調査を要請することについて伺いたいと思います。 泡消火剤には、以前から水質汚染で問題になっていた有機フッ素化合物、PFOSやPFOAなどが含まれています。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。