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糸数慶子議員とPFAS(有機フッ素化合物)
沖縄の風・参議院。2016年3月10日から2019年5月30日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
先ほど御答弁の中にもございましたけれども、基地周辺の市町村の方々、ほとんど、那覇や、それから米軍基地の周辺にある嘉手納、北谷、沖縄市、その辺りとは全然水質のPFOSの状況が違うわけですから、そういう意味でも、原状回復義務、これは米軍にきちんと負わせていく、そういう姿勢を日本政府が持っていない限り、なかなかこの問題の解決にはつながらないと思います。
まず初めに、米軍嘉手納基地や普天間飛行場周辺の河川において有害有機フッ素化合物、PFOSとPFOAが高濃度で検出されている件についてお伺いいたします。 京都大学医学部が、今年四月、米軍普天間飛行場がある宜野湾市の住民を対象に実施したPFOSの血中濃度調査で、全国平均の四倍の値が検出されたことが報道により判明いたしました。
今年一月に沖縄県の企業局は、嘉手納基地の排水が流れる中で高い濃度のPFOSが検出されたと発表されています。
ところで、本年一月以降、沖縄県企業局の調査によって、沖縄県北谷町にある浄水場や嘉手納基地周辺の河川、また普天間飛行場に隣接する公園の湧水から残留性有機汚染物質のフッ素化合物PFOSが高濃度で検出されたことが明らかになりました。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。