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高良沙哉議員とPFAS(有機フッ素化合物)

沖縄の風・参議院。2025年12月2日から2026年5月14日まで、5日・1つの会議で、質疑17件。

高良沙哉議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月14日参議院 環境委員会第7号高良沙哉沖縄の風

そのほか、この委員会でも度々取り上げていますが、PFASの汚染の問題や軍事機による騒音、また悪臭の問題。

2026年5月12日参議院 環境委員会第6号高良沙哉沖縄の風

時間になりましたので、また引き続きPFAS問題扱っていきたいと思います。

2026年5月12日参議院 環境委員会第6号高良沙哉沖縄の風

沖縄では、PFAS無料血液検査・母子健康調査研究プロジェクトという民間の調査研究が実施されて、三月二十二日に、沖縄在住の妊婦、産後十二か月以内の約百名を定員として血液検査が実施されました。 PFASは、胎盤を通過して胎児や乳児に移行する可能性や、妊産婦高血圧症候群や胎児発育への影響などが懸念をされています。

2026年5月12日参議院 環境委員会第6号高良沙哉沖縄の風

続けて、PFASに関する質問をしたいと思います。 日本審査における最終報告四十二(g)は、PFASに関する水道水の安全性に関する最新情報が欠けていると懸念を示して、日本側に、水道水中のPFASの安全レベルに関する報告の最新情報を提供するよう勧告をいたしました。

2026年4月2日参議院 環境委員会第3号高良沙哉沖縄の風

PFAS汚染に関しては、沖縄に関して言えば、もう十年、この問題で早く立入調査をということが求められています。 今、PFASの汚染に関しては、この四月一日から水道基準化されたこともありますので、全国的にもとても注目されている問題です。

2026年4月2日参議院 環境委員会第3号高良沙哉沖縄の風

このような報道が出たことは、PFAS汚染の負担を負っている自治体、市民にとっては立入調査の可能性が生まれるかもしれないという重大な事項です。 日本政府としては、日本の領土が米軍の訓練によってPFAS汚染された可能性があることは重大な事柄ですから、立入調査の当事者として、沖縄の立入調査が実現するように積極的に協力する役割を果たしていただきたいと思います。

2026年4月2日参議院 環境委員会第3号高良沙哉沖縄の風

続きまして、米軍基地内のPFAS汚染状況の立入調査について質問をいたします。 今年一月十八日付けの琉球新報で、米軍嘉手納飛行場と普天間飛行場のPFAS汚染をめぐって、米軍が過去に実施していた消火訓練が大工廻川を汚染し、この川の水が井戸に流れ込んで地下水も汚染した可能性があることを二〇二三年に米軍自体が認めていながら、沖縄県が要求している立入り申請を拒否した旨を米軍が日本側に伝えていたということが報じられました。

2026年3月24日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

引き続き、PFASの問題に関しては、全国的に重大な課題であるので追及してまいります。

2026年3月24日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

また、せっかく環境省がこの日米合同委員会の環境分科委員会の中で役割を果たしているわけですから、今のこのPFASの基準が設定される中では是非イニシアチブを取って、環境基準、排出基準を定めるという役割を果たしていただきたいと思います。 日本では、PFAS汚染源を特定、また汚染の除去、浄化することは技術的に可能なのでしょうか。

2026年3月24日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

分科委員会の中でPFAS汚染の問題について話し合い、環境基準や排出基準についてすり合わせが可能なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

2026年3月24日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

今年の四月一日からPFASが水質基準化される中では、次の段階として、今おっしゃっていただきましたけれども、汚染についてしっかり確認をしていかなければいけないと思います。 PFASについて、日本はどのような環境基準、排出基準となっていますか。

2026年3月24日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

PFAS汚染に関しては、もう十年前から問題提起が住民間からされております。 PFASの水質基準も明確化される中で、やはりこれからどう補償していくのか、どう除去していくのかというところをもっと明確に防衛施設関連であってもやっていかなければいけないというふうに考えております。

2026年3月24日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

PFASに関する質問を本日もいたします。 米軍基地由来の蓋然性が高い有機フッ素化合物、PFASが高濃度に含まれる水源を利用せざるを得ない沖縄の北谷浄水場では、PFASの汚染除去のため高濃度粒状活性炭を使用しています。

2025年12月2日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

PFASに関しまして、原因者の特定のための調査の実施について、防衛副大臣及び環境省にお伺いいたします。 環境基本法では、環境への支障の防止は原因者負担の方針が取られ、PFASによる汚染の防止に関しても、本来はそのような方針が取られるべきだと考えます。

2025年12月2日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

日本におけるPFAS問題は沖縄だけではありません。 日本の各地で、自衛隊基地や米軍基地周辺においてPFASの値が出ております。

2025年12月2日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

PFAS除去のための北谷浄水場の高機能粒状活性炭費用の負担について、環境大臣及び防衛副大臣に質問をいたします。 沖縄におけるPFASは、基地周辺において他の場所よりも不自然に高濃度に検出されており、基地由来の汚染である蓋然性が高いと指摘をされています。

2025年12月2日参議院 環境委員会第2号高良沙哉沖縄の風

石原大臣は所信において、有機フッ素化合物、PFASの対策を推進し、特に飲み水を経由した健康リスクを低減する観点から、国民の安全、安心を確保していく決意を述べられました。 PFAS汚染に対する政府の姿勢、具体的な対策について、環境省に質問をいたします。

数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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