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林佑美議員とPFAS(有機フッ素化合物)
維新・衆議院。2024年3月15日から2024年3月15日まで、1日・1つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
PFASは食品包装資材に含まれているかどうかは分からないということでしたが、化粧品、日焼け止めなどには過去には含まれていたということでした。
今、土壌汚染の基準がないという御答弁だったと思うのですが、PFAS、今のところ基準がないという御答弁だったと思うんですが、PFASは水に溶けやすいという性質があります。 例えば、汚染された土壌を通った水で栽培された農作物や、汚染された土壌に水を張った田んぼで栽培された米にはPFASが含まれている可能性があり、知らないうちにPFASを摂取することも考えられます。
先ほど、食品包装資材にはPFASは入っているかどうか分からないということでしたが、化粧品にはPFASが使われていた、そして、影響があったというような確認はされていない、そういった使用者からの声は上がっていないということも理解できました。 PFASといっても、種類が多くて実態把握も難しい、国際定義もなく規制もかかっていないようですので、次は、過去に体内に入ってしまったPFASがどのようになっていくかを伺っていきます。
先ほど食品包装材についてお聞きしましたけれども、多くの方が毎日使用する化粧品や日焼け止めなどにも有害なPFASが使用されているとお聞きしました。 例えば、ファウンデーションや化粧下地、リップやマスカラなどに使われていたということをお聞きしたんですが、実際使われていたのか、そして、健康影響について厚生労働省としてどのように捉えているのか、また、現在の化粧品などではPFASの使用はされているのかどうか、併せてお答えください。
また、先日、空本議員への答弁で、PFOS、PFOAはコレステロール値の上昇、発がん性、そして子供の体重減少等との関連が報告されていますという答弁がございました。
PFOS、PFOAについて、食品包装資材に現在使用を禁止されているということは理解できたんですけれども、二〇二〇年まで、今ではなく過去は使用されていたかどうか、お教えいただけないでしょうか。
まず、前回の環境委員会で空本議員が取り上げられた、あと先ほど屋良議員も取り上げられた、有害な有機フッ素化合物であるPFASについて、子供を育てる母親の立場からお聞きいたします。 ファストフードなどの食品包装資材ですが、過去に、油分や水分がしみ出すのを防ぐためにコーティング剤としてPFASが使用され、接触により食品に移ったPFASが体内に取り込まれ、危険性があったと指摘されております。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。