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奥下剛光議員とPFAS(有機フッ素化合物)

維新・衆議院。2022年2月1日から2024年6月7日まで、3日・2つの会議で、質疑9件。

奥下剛光議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年6月7日衆議院 環境委員会第14号奥下剛光日本維新の会・教育無償化を実現する会

次に、PFOSについてお尋ねします。 PFOSの食品安全評価の現在の調査経過について教えてください。

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号奥下剛光日本維新の会

最後、ちょっと時間があるので、先ほどのPFOAについてもうちょっとお話しさせていただくと、先ほどから名前が出ておりますダイキン工業さんですけれども、ダイキンアメリカが、二〇〇五年にはアラバマ州のテネシー川でPFOAが検出され、二〇一三年に米国当局がテネシー川からの水道水を飲んでいた住民の血液を分析した結果、飲料水が汚染されていたことが判明して、水道局としてはダイキンを訴えて、二〇一八年に原告とダイキンの和解が成立したということで、当時、…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号奥下剛光日本維新の会

そして、昨年質問させていただいた中で、令和二年度から水道事業者等においてPFOAなどの水質検査が行われているというふうに御答弁いただいたんですが、その後の経過はいかがなんでしょうか。 摂津市だけに限らず、目標値の超過があったような地域、今、五つほどPFOAの数値が大きく出ている地域があるんですけれども、いかがでしょうか。

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号奥下剛光日本維新の会

そんな中、これをじゃぶじゃぶ公共下水に流されている状況なんだろうと思うんですけれども、水質汚濁防止法とかにもひっかかってくるんじゃないかなと思うんですが、聞いたら、PFOA、PFOSに対して排出の規制がされていないというので、これは現状、そのまま、見逃しているという言い方が適切かどうか分からないです、そういった状況になっているんですけれども、水質汚濁防止法を含めて、この辺りを見直していただくというお考えはないんでしょうか。

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号奥下剛光日本維新の会

先ほど申し上げましたように、野菜を作っている小学生とか、今一旦ちょっと止めている地域もあるようですけれども、野菜だけじゃなくて、野菜を食べていない方からも高濃度のPFOAの数値が出ているということで、不安をあおるわけではないんですけれども、結果、何もなかったねというのが一番いいとは思っておりますが、今までの状況からすると何もなかったねでは多分済まないと思うので、是非、早期解決に向けて御検討していただきますようお願いいたします。 そして、問題とされるダイキン工業が、年間六万トンの地下水をくみ上げ、除去処理をして公共下水に排出しているとのことですが、除去処理した後のPFOAの濃度の情報公開が全くなされていないということなんですね。

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号奥下剛光日本維新の会

そうした高濃度の地下水汚染が生じている地域における農産物があるわけですが、この地域ですと名産で鳥飼ナスとかそういったものがあったり、地域の小学校で畑で野菜を作って給食に取り入れたりとかしているわけですけれども、こういったPFOA、PFOSなどが及ぼす健康影響については食品安全委員会さんはどういうふうにお考えでしょうか。

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号奥下剛光日本維新の会

要望された内容は、有機フッ素化合物、いわゆるPFOAについての要望書を上げさせていただきました。 PFOAが問題視されてから、地元の摂津市議会や大阪府議会で度々質疑をされておりますし、一昨年も私が環境委員会で質疑させていただきました。

2022年2月1日衆議院 予算委員会第7号奥下剛光日本維新の会

基準がない中でなぜ化審法一種にこれが分類されているのかなど、調べれば調べるほど、PFOAについては近隣住民の方が大変不安になっておられます。

2022年2月1日衆議院 予算委員会第7号奥下剛光日本維新の会

次に、PFOAについてお尋ねします。 ペルフルオロオクタン酸、人工的に作られた有機フッ素化合物ですが、一九七〇年代以降、発がん性を持ち、幼い子供や胎児の発達に影響を与えることが明らかになっており、二〇一九年、ストックホルム条約でも最も危険なランクの化学物質と認定されています。

数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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