株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

上村英明議員とPFAS(有機フッ素化合物)

れいわ・衆議院。2025年2月12日から2025年11月26日まで、3日・1つの会議で、質疑12件。

上村英明議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年11月26日衆議院 内閣委員会第4号上村英明れいわ新選組

実は、このPFASワーキンググループが出した数値が、来年四月一日から遵守が求められる水道の水質基準に連動いたします。

2025年11月26日衆議院 内閣委員会第4号上村英明れいわ新選組

結果的に、PFASワーキンググループは、日本における耐容一日摂取量、TDIというものがあるんですけれども、それで、PFOAとPFOSという二つの化学物質に関して、それぞれ体重一キロ当たり二十ナノグラムという数値を決めました。 ところが、何でここで問題にしているかというと、アメリカの環境保護庁、EPAでは、この数字はEPAの基準の二百倍、PFOSで二百倍、PFOAで六百倍の値であります。

2025年11月26日衆議院 内閣委員会第4号上村英明れいわ新選組

その食品安全委員会の下で行われたPFASの基準設定なんですが、常設の専門調査会とは別に、特別物質を扱うワーキンググループで二〇二三年の二月から行われました。 このPFASのワーキンググループでは、九回、公式な公開の会合が行われたんですけれども、実は二十四回は非公開で行われました。

2025年11月26日衆議院 内閣委員会第4号上村英明れいわ新選組

それは、有機フッ素化合物、いわゆるPFASの安全基準設定で食品安全委員会が行った評価プロセスが、リスク管理機関に忖度した恣意的なものではなかったのかという内容でございました。

2025年3月7日衆議院 内閣委員会第5号上村英明れいわ新選組

最後に、伊東大臣に確認でお願いしたいんですけれども、PFASの今回のプロセスには大きく二つ問題があると思います。

2025年3月7日衆議院 内閣委員会第5号上村英明れいわ新選組

先ほど橋本委員の方から、いわゆるPFASの暫定目標値から水質基準への格上げの話はいただきましたので、改めて、ここはちょっと省略したいと思うんですが。 先日、三月三日に、認定NPO法人高木基金PFASプロジェクトという団体が、院内で、食品安全委員会の報告書の検証をする記者会見を行いました。

2025年3月7日衆議院 内閣委員会第5号上村英明れいわ新選組

今日は、水の安全と健康の問題について、特にPFASの規制を対象にお話をお伺いしたいというふうに思います。

2025年2月12日衆議院 内閣委員会第3号上村英明れいわ新選組

それであれば、例えば沖縄のPFASの基準値もあっという間に変えられると思うんですよね。

2025年2月12日衆議院 内閣委員会第3号上村英明れいわ新選組

ただし、私が調べた感じでは、沖縄でのPFASの汚染の調査というのは宮古島でやっていらっしゃるんですね。 つまり、米軍基地がないところでPFAS項目を調べていらっしゃる。

2025年2月12日衆議院 内閣委員会第3号上村英明れいわ新選組

だから数字が変わらないということが結論で、さらに、この報告書の中で何とおっしゃっているかというと、各地のPFASの知見を集めなくちゃいけないので、これからやはり知見の集積、あるいは計画的な調査というものをやってほしいということがあります。 これは、各地でPFASの被害に取り組む市民団体の希望でもあります。

2025年2月12日衆議院 内閣委員会第3号上村英明れいわ新選組

これも、実はアメリカの基準が動いておりまして、二〇二四年、去年の四月に、アメリカ環境保護庁、これはもう皆さん、何人かの方が質問されているんですけれども、EPAが、PFOAとPFOSの水質基準値をそれぞれ一リットル当たり四ナノグラムというものにいたしました。

2025年2月12日衆議院 内閣委員会第3号上村英明れいわ新選組

では、環境省の方も来られているので、予防原則に関わる第二の事例として、有機フッ素化合物、PFASの件についてお尋ねしたいと思います。 先週の二月六日に、環境大臣の諮問機関である中央環境審議会の小委員会は、水道水に含まれる有機フッ素化合物、PFASの濃度を水道法で定める水質基準に格上げする方針を了承しました。

数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

PFASの国会答弁をすべて見る