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赤嶺政賢議員の質問と、政府の答弁

2020年11月27日 衆議院 安全保障委員会 第4号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、報道の記事を見て、両紙の取材担当記者にも確認をしましたが、外務省の担当者は記事のとおりPFOSを一部含むと説明していたと。今の北米局長の答弁を聞いていても、その可能性が非常に高いと思いました。米軍は、ことし九月に新しい代替製品に取りかえる契約を結んでいます。既に契約をしているのですから、外務省はそれがどういう製品かを把握しているはずであります。しかも、外務大臣が地元の市長に説明しているわけです。米軍が契約した代替製品にはPFOSが含まれていることを外務省は知っているわけですね。だから、先ほどの説明を聞いても、一番最小限のPFOSを含むという答弁に聞こえましたけれども、今米軍が取りかえているのもPFOSを含む、だから地元紙の記者にそう答えたという理解でいいですね。

答弁

外務省北米局長 市川恵一

先ほど来申し上げておりますが、現在、二〇二四年の非PFAS化に向けた取組を推し進める中で、現時点でできる限りの措置として進められている作業として、定量可能なレベルのPFOSを含まない、より環境に優しい代替品への交換が進められている、こういうことでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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