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阪口直人議員とPFAS(有機フッ素化合物)
れいわ・衆議院。2024年12月18日から2025年12月4日まで、4日・1つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
化学物質過敏症もそう、先ほど申し上げたPFASだったりワクチンもそうですけれども、とにかく政府に対策を要望すると因果関係が分からないという答弁が必ず返ってくるんですね。
個々の化学物質と体調不良の因果関係が明らかになっていないとして政府は抜本対策をしていませんが、でも、ワクチンもそうです、PFASもそうです、因果関係を明らかにするための最善を本当に尽くしているのか。
次に、PFASについて質問いたします。 米軍横田基地で二〇二三年の一月に発がん性が指摘される有機フッ素化合物PFASで汚染された水の漏出事故が発生したこと、そして、米軍はその後、廃棄物になった汚染水を適切に保管していなかったことが明らかになりました。
PFASについては、八億八千六百万円の補正予算で、PFAS対策技術実証事業を通して技術開発を促進して、効果の高い対策技術の知見を集積しようということでございます。 今、廃液中の有害有機化合物の分解方法が特許を取得するなど、PFASを除去する技術が開発されようとしているということも聞いています。
私が住む岐阜県各務原市では、二〇二〇年の十一月に、水源地において、発がん性があるとされるPFASの一種であるPFOS及びPFOAが、一リットル当たり五十ナノグラムとされる暫定目標値を超過していることが検出されました。 私自身も、いわばPFAS入り、毒入りの水を何も知らずに飲み続けていたということがございます。
このPFAS、有機フッ素化合物の子供への影響というのは、まだ具体的に解明されていないんですね。 親の体内に蓄積したPFASが子供の健康に与える影響が大きい。
本日は、有機フッ素化合物、PFASについて、そして子供、子育て支援について質問させていただきたいと思います。 私が住む岐阜県各務原市では、二〇二〇年の十一月、水源地において、発がん性があるとされるPFASの一種であるPFOS及びPFOAが暫定目標値を超過していることが検出されました。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。