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大島九州男議員とPFAS(有機フッ素化合物)
れいわ・参議院。2023年3月16日から2025年5月23日まで、9日・4つの会議で、質疑22件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今回、この沖縄の問題は、じゃ、どこに、そのPFAS汚染源になるような企業が沖縄のどこにあるんだと。
六十年、七十年も前からこういう問題になっていることを分かっていて、日本は水俣病で本当に悲惨な結果を出している国として、PFASで沖縄の住民が、米軍基地で出てきているのは明らかなんだから、そういう姿勢でいいんですか。 まず、この米軍基地から流出したPFASを回収、浄化するのは米軍の責務でしょう。
沖縄におけるPFAS問題について御質問させていただくんですが、岩屋外務大臣、これ最終的には、やっぱり私は、基地の問題、日米地位協定の関係について最後大臣にちょっと意見を伺いたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。 二〇一六年に沖縄県が嘉手納基地周辺の河川で基準値を超えるPFAS濃度を検出以来、複数の水源で高濃度のPFASが確認をされています。
まさに国民の安心、安全のためにやろうと、今回の法案も、国益を守るとか、国の国益プラス国民を守るということで、事前に、事前にということをおっしゃっているわけですが、さっきのPFASの問題もそうですけれども、環境省といえば水俣ですよ。
いや、そういう未然にいろいろ防ぐという部分でいうと、ちょっとこれ、環境省に今日来てもらっているのは、PFASの問題なんかでも、沖縄の場合は、沖縄の基地からそういうのが流れ出ているんじゃないかという、そういった懸念があって、じゃ、それをどういうふうに対処するかと。 で、熊本なんかは、汚染水というよりは、地下水をずっとくみ上げて水道水に使っているところからも何かPFASが出ているとかいうような状況になっていると。
水俣条約と言われるように水銀の問題、世界に今、環境問題、PFASも含めて大きな問題なんですね、世界的にも。
この熊本においては、私は水俣の問題にずっと取り組んでまいりましたけれども、今のPFAS、PFOAの問題、これをまた第三の水俣になってはいけないというふうにいつも追及しているわけですけれども、熊本というのは地下水が非常に豊富で飲み水も地下水でやっていると、非常に水が大事だというのを聞いているんですけれども、本来であれば生産もしていない、使ってもいけないというPFASの汚染が熊本で起こっているというのはどうしてなのかというあれなんですが、大…
五月一日にはまた慰霊祭もございますので、副大臣も是非行っていただいて、関係者の皆さんといろいろ議論して早急に対応していただく、水俣もPFASも全ての国民のために頑張っていただくことを要望して、終わります。
大臣、当然そういう答弁なんですが、水俣の問題を起こした日本が、このPFAS、PFOAの問題について、国民に二度と同じようなことを遭わせちゃいけないという、そういった強い思いはみんな政治家だったら持っていると思うんですね。
そして今、PFOS、PFAS、PFOAのこういう問題も、第二の水俣、第三の水俣になるんじゃないかとみんな懸念されている。
政務官ね、そうやってほかにもPFOSの関係の処理にお金出しているんですよ。
そういうことをやっていて、当然、嘉手納基地周辺の河川から有害性の指摘されるフッ素化合物、有機フッ素化合物が検出されているわけですよ。
ということは、今そのPFASは、PFOSも、製造はしてはいけません、輸入してはいけませんというふうになっているわけですから、米軍基地から流出しているというふうに考えるのが自然だと思うんですけど、大臣、どうですか。
まず、米軍基地よりPFOSが流出する事故が発生したという事実は皆さんも周知のとおりだと思うんですね。 ほかに、その沖縄にですよ、このPFOSを流出させるような企業とか、そういうものがあるのかどうなのかということを教えていただきたいと思います。
それからまた、PFASの関係は、私、明日も水俣の視察行くんですけど、水俣問題をずっと私関わってきたんですけど、第三の水俣にするんじゃないと。
だって、これ水俣の話からしたらもう六十年も前からやっていて、そしてアメリカでこういう知見があって、歴史に学ぶというんだったら、日本の水俣の事件とそしてこのデュポンを合わせたら、PFASの問題なんていうのはもうすぐに対応すべき問題じゃないですか。
そして、同飛行場より上流側では暫定指針以下であるのに対して、飛行場の下流側に位置する湧水等から、ほとんどの地点で暫定指針値を超すPFASが検出されているというもう事実があるんだから、もうそんな悠長なこと言っている場合じゃないでしょう。
結局、このデュポンは、ウェストバージニア州ワシントンにある同社工場の女性職員とその子供のへその緒から同物質が検出されたことを知ったにもかかわらず、この情報というのは、PFOAの母体から胎児への移動が人体にも起こるということを示す重要な、有害物質規制法に基づいて報告すべきような重大な事案だった。 岡田大臣、沖縄のPFASの問題、これもう基準値、でたらめにでかいじゃないですか。
先ほど林大臣が歴史に学ぶというふうにおっしゃっていただいていたので、今日は外国の歴史と日本の歴史を是非皆さんも共有をいただいて、それで、このPFASの問題、第二、第三の水俣と、私はいつも、水俣の第一、新潟が水俣の第二と。 そして、これはもう沖縄だけじゃなくて、もう日本、まあ基地のあるところ、その他、ほかのところでもこのPFASの問題、非常にこれはもう大問題になるべき問題を不作為によって同じ結果を起こすことのないようにしてもらいたいという思いを持って質問をさせてもらいます。
これ、いろいろ調べると、私もいい勉強になったんですけど、このPFOSって焦げ付かないフライパンや炊飯釜とか油っこい食べ物を含む包装用品、撥水加工の衣料やタッチスクリーンを滑りやすくするために使われて、軍民問わず、空港でも火災で瞬時に消し止められるPFAS配合の泡消火器が備え付けられたと。 水俣で、熊本のチッソ水俣、そしてそれを放置して新潟水俣、これを起こして、そして今回はまたPFASで国民の健康被害を及ぼすような結果を出すんですか。
あのね、米軍は二〇二一年にPFOSを含む水の下水道への放出を開始したと。 PFOAとPFOSの製造業者であるスリーエム、そしてそれの、スリーエムからPFOAの供給を受けているテフロンを生産したデュポン社の二社、これ、いずれも数十年前からPFASの問題について認識をしていたが、監督機関への報告を行わなかった。
今、沖縄宜野湾市の普天間基地周辺で問題になっているペルフルオロアルキル化合物、ポリフルオロアルキル化合物、いわゆるPFAS、自然界で分解されるのに数千年を要して、アメリカ環境保護庁が人体に悪影響を及ぼす可能性がある物質として基準値を定めています。 さて、二〇二二年九月、市民による土壌調査では、普天間第二小学校の三つの地点で土壌を採取し、このうち学校裏の排水溝近くからは一キログラム当たり千七百ナノグラム、運動場のバックネット裏付近からは千ナノグラムの高濃度PFASが検出されました。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。