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秋本真利議員の質問と、政府の答弁

2021年2月25日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

環境省に、ちょっと、全くエネルギーは関係ないんですけれども、欧州で、泡消火剤でPFAS、ちょっとやばいよねということで、PFAS、PFOSとかいろいろ、アルファベットが一文字、二文字変わっていろいろな言い方があって、いろいろなものがぶら下がっていて、種類があるみたいですけれども、いずれにしても、これらはちょっと、相当環境に負荷があるからやめようぜということが世界の潮流になってきていて、日本もこの流れに沿って、環境省が数年調査をして、今、地公体にもその情報を流して、なるべく早くなくしてねと。

答弁

環境省大臣官房環境保健部長 田原克志

有機フッ素化合物、PFASでございますけれども、これに関しては、現在、その一部について、国際的に製造禁止などの規制がなされておりまして、規制されていないPFASにつきましても、欧州委員会等で規制に向けた議論がなされております。環境省におきましては、欧州委員会等で議論されております規制内容や根拠となる科学的知見等につきまして、関係する国に対して、今年度、調査を実施しているところでございます。泡消火薬剤につきましては、御指摘のとおり、PFASが含まれているものがございまして、可能な限り環境汚染リスクの低い製品を使用していただくことが重要だと考えております。委員御指摘の代替製品の開発につきましても、今年度実施をしております調査の結果を関係団体等に情報提供しつつ、どういうふうな支援ができるのか、関係省庁と連携して検討してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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