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大河原まさこ議員とPFAS(有機フッ素化合物)

立憲民主・衆議院。2023年4月4日から2025年11月25日まで、7日・3つの会議で、質疑48件。

大河原まさこ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年11月25日衆議院 環境委員会第2号大河原まさこ立憲民主党・無所属

PFASが検出された場合、原因の特定は必須です。 処分場に様々なものが持ち込まれる以前に、PFASが付着しているもの、含有している製品については分別処理ができないのかと考えています。

2025年11月25日衆議院 環境委員会第2号大河原まさこ立憲民主党・無所属

次に、廃棄物最終処分場の有機フッ素化合物、PFASの問題についてお聞きいたします。 所信では、特に飲み水を経由した健康リスクを低減する観点から取り組むとおっしゃっていますが、PFAS問題については、PFASの汚染源の特定など、根本的な取組が必要です。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

PFASの水質基準が、アメリカではPFASの水質基準は日本よりも大変低く設定されているわけですから、当然、排出する際にも低い濃度で排出されていると理解できます。 多摩地域のPFAS汚染から命と健康を守る多摩連絡会で四月の十九日に市民集会が開催されまして、私もこれに参加いたしました。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

日本には排出基準がありませんが、PFASで汚染された水の排水基準は、アメリカではどうなっているのでしょうか。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

本当にPFASという厄介な、環境中に放出されたら、これを除去して、なくしていくことが、回収することも今の段階では実質的には難しい物質、これを世界中でなくすという取決めの下で、国は積極的に国家戦略として取り組むと約束をしたわけですから、是非とも総力を挙げて頑張ってほしいと思います。 私の地元にあります米軍横田基地でのPFAS漏出の件について次に伺います。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

環境省は、PFAS除去に使った活性炭を適正に保管、処理するよう都道府県と政令市に通知を出しています。 ただ、私は、一旦集積させたPFASを拡散させることには反対です。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

京都の福知山市の芦渕浄水場では、管理目標値を超えるPFOS、PFOAが二〇二三年の十月に七十五ナノグラム・パー・リッター検出されました。 昨年の十一月七日の京都新聞によれば、その上流にある産業廃棄物処分場の排水が流れ込む河川水の調査で、PFOA、PFOS以外のPFASが高濃度で検出されています。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

それでは、公共用水域におけるPFASの管理についてお伺いいたします。 この公共用水域においても、PFAS、PFOAを環境基準項目や排水基準項目に設定して管理すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

検査結果の公表を国が積極的に進めることで、PFOS、PFOA以外のPFASの水道中の濃度の増減モニタリングが可能になり、汚染防止の措置がより確実なものになると考えられますが、いかがでしょうか。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

PFOS、PFOA以外のPFASが要検討項目になるわけですけれども、水道法における要検討項目の管理状況についてはいかがでしょう。 全国から、あらゆる場所からPFASが見つかっているんです。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

御説明では知見の充実、収集としているわけですが、PFASは、御答弁にもありましたが、一万種類あるんです。 そこで、次の質問ですが、今ほど御答弁のありました八種類のPFOS、PFOA以外のPFASを要検討項目にされたわけですが、せめてそのレベルを一段階上げて管理目標設定項目に指定すべきではないでしょうか。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

ここまでは、既に有害とされているPFASの一部であるPFOS、PFOAについて質問してまいりました。 それ以外のPFASについて伺います。

2025年4月25日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

今日も有機フッ素化合物、いわゆるPFAS問題について質問いたします。 私の地元である東京多摩地域では、PFASによる地下水の汚染問題が深刻です。

2024年4月19日衆議院 環境委員会第9号大河原まさこ立憲民主党・無所属

有機フッ素化合物、PFASの問題について、もう一度大臣にお尋ねいたします。 岡山県吉備中央町では、再利用のための資材として保管されていた使用済活性炭がPFAS汚染の活性炭であったことが分かりました。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

大臣の真摯な姿勢は評価をしておりますので、是非積極的な取組、PFASは本当に永遠の化学物質と言われるほどに分解しない、無害化するのが難しい、そして環境中に既にたくさん蓄積され始めておりますし、それが私たちの体の中に入ってきているということもありまして、私自身も、自分の血液からPFASが検出されるという事態に少々ろうばいいたしました。 総合的な政策、対策が必要だということは、このPFASが本当に日常生活のあらゆるところで使われているという現実をやはり一人一人が自覚をして、そして総合的な対策が取られる中で自分の行動を変えていく、そのことで永遠の化学物質をこの世界から廃絶をする、やっとそこにたどり着けるのだと思いますので、環境省におかれましては、全庁を見渡す、全ての政策についても大きな責任と信頼を寄せてもらえる省として、是非羽ばたいていただきたいと思っているんです。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

環境省は、PFASに関する今後の対応の方向性を取りまとめています。 PFASに関する更なる科学的知見の充実のために、国内において関連する研究の推進を目的として三つの機関に委託研究を行うことになっていますが、知見の積み重ねをしてリスク評価を行うことはもちろん重要です、しかし、今現在の住民の不安を払拭する政府の施策をもっと優先して行っていく必要があるのではないかと私は感じております。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

私は、本当にこの吉備中央町の問題は、資材置場に置かれていた再生利用を、リサイクルをしようとしているPFASを吸着した活性炭からの汚染だと見られるということでございますので、焼却をしていないものが運び込まれていたことで起こってきたと見るほかないかなというふうに思いますけれども、焼却されることなくリサイクルされようとしていた、このことは、例えば沖縄の北谷浄水場でも活性炭をPFASの除去に使っていると承知しております、これらのものが使用済活性… 先ほども申し上げましたが、このPFAS問題は、日本全国で、水道水源となる河川や地下水から国の暫定目標値を超えて検出されているわけです。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

是非とも積極的に、国民の命を守る立場から環境省がこれまで期待されてきた、その国民の期待に応える存在だということを示す意味でも、環境省のシンボルとして積極的な取組を、世界中で解決しようとするこのPFAS問題で日本がその先陣を切るような、そんな発想も持ってお取り組みをいただきたいと思いますので、お願いいたします。 PFOS、PFOAを含有する廃棄物については、ストックホルム条約で、そのPFOSを破壊するための焼却が義務づけられております。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

そして、有害なPFASを使い続けることにもなるわけですから、その影響を懸念しております。 PFAS全体を規制する取組について、今度は大臣に伺いたいと思います。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

代替した泡消火剤には、現在は規制されていないPFASが使用されているという可能性はあるということだったと思います。 このように現在規制されている物質以外のPFASが今後新たな規制対象となることを考えた場合、次々に代替品で交換していくという事態になっていくのではないでしょうか。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

PFASの処理、管理については、未知の物質でありますが、市民、住民の危機感はとても強く、政府もしっかりと対応すべきだと考えます。 一万種類以上あると言われているPFAS、現在規制されているPFOS、PFOAなどを含む泡消火剤の代替はほぼ完了しているという理解でおります。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

昨年、私は決算行政委員会でもこの問題を質問させていただきましたが、その際、政府からは、泡消火剤を全部処理し切れない理由として、PFOSなどを含む泡消火薬剤を処理できる事業者が限られ、処理能力にも限界があるとの御答弁でした。 そこで、環境省に伺いますが、PFOS、PFOAを含む泡消火剤の処理や事業者の増加など、何か進展があったでしょうか。

2024年4月5日衆議院 環境委員会第6号大河原まさこ立憲民主党・無所属

本日は、私の地元、東京多摩地域でも市民の間で不安が高まっております有機フッ素化合物について質問します。 私も、多摩地域に住む当事者として血液検査も受けましたが、住民の方たちの中には、PFOS、PFOAの血中濃度が非常に高い方もおられました。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

四千五百種類以上あると言われるPFASは、日本中、世界中で大量に使われてきました。 PFOS、PFOAだけでなく、PFAS全体の規制を考える必要があります。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

国内でのPFAS関連物質の規制は、ストックホルム条約に基づき規制が行われていると理解しています。 改めてお伺いいたしますが、ストックホルム条約におけるPFAS関連の物質に関する規制は現在どこまで進んでいて、締約国である日本が履行しなければならないことは何であるのか、また、その進捗状況をお教えください。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

アメリカのバイデン政権はPFASの規制に関して積極的であることが報じられています。 アメリカのロードマップのように、環境省がイニシアチブを取って、全省庁を巻き込み、PFASの規制をする方針も具体的に描くべきだと私は期待を込めて申し上げるわけですが、日本版ロードマップはいつでき上がるんでしょうか。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

専門家会議の設置以外に、これまでに環境省としてPFOS、PFOA汚染に関わる予算執行はあったのでしょうか。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

五月二十三日、小池百合子東京都知事から、環境大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣宛てに有機フッ素化合物対策の推進に関する緊急要望が提出されました。 まず第一に、PFASに関する最新の科学的知見等を踏まえ、健康影響及び環境に関する評価を明確にし、国民に分かりやすく示すこと。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

環境省で行っているPFOS、PFOAに関する人への暴露量及び疫学調査、エコチル調査、化学物質の人への暴露量モニタリング調査があることは承知しています。 私も、この血液検査に参加をいたしましたので、やはり自分の体からPFASが検出されたとなれば心穏やかにはいられない部分がございます。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

東京多摩地域では、有機フッ素化合物による地下水、水道水汚染による健康への影響を調査する血液検査が、これまで二回、市民有志の協力を得て実施されました。 二つ目は、昨日最終報告が発表されました市民団体、多摩地域の有機フッ素化合物汚染を明らかにする会が実施した、多摩地域、二十七市に居住する六百五十名の血漿中のPFAS濃度調査です。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

今お答えいただいた製品にはPFOA、PFOSが使用されていて、健康影響がある、そうした心配のない状況だということもつけ加えられておりましたけれども、有害であることの周知というものについてはされているのでしょうか。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

決算行政委員会での私の質問への答弁で、PFOSは二〇一〇年、PFOAは二〇二一年にそれぞれ化学物質審査規制法によって第一種特定化学物質に指定され、製造、輸入とともに工業的な使用は全面的に禁止されている一方、指定以前に市中に出回っていた製品の使用は可能になっているとの答弁もありました。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

五月二十九日の決算行政監視委員会では、有機フッ素化合物について無害化することができるかを伺いました。 ストックホルム条約において、その成分が特性を示さなくなるように破壊する処分をすることが定められており、焼却処分で、PFOS、PFOAを九九・九九九%以上分解できる方法があるとの答弁をいただきました。

2023年6月9日衆議院 環境委員会第5号大河原まさこ立憲民主党・無所属

本日は、五月二十九日の決算行政監視委員会での質疑に続き、有機フッ素化合物の地下水汚染問題について質問します。 私の地元東京多摩地域では、PFASによる地下水汚染が大きな問題になっています。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

家庭内でも様々な化学物質があふれている現状がありまして、全国各地で明らかになっている有機フッ素化合物による汚染は深刻だと私は考えます。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

現在、環境省が行っている化学物質の人へのPFOS、PFOA暴露及び疫学調査は、どのようなものになっているでしょうか。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

土壌や、土や大気、水などを通して人へ暴露される有機フッ素化合物は永遠の化学物質と言われていますが、無害化するための方策は、方法はあるのでしょうか。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

ここまでの御答弁にいただきましたように、有機フッ素化合物は全国各地に存在しています。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

消防庁は、令和四年度末までに現在保管しているPFOSを含む泡消火剤を全て廃棄する計画を立てるよう令和二年六月一日に通知していますが、これは達成されたんでしょうか。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

PFOS、PFOAは、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約において規制され、国内でも化学物質審査規制法によって製造、輸入が禁止されています。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

PFASによる地下水汚染問題、河川の汚染問題、全国的なものでございます。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

大工廻川と合流する比謝川を水源に含む県管理の北谷浄水場で、有機フッ素化合物、PFASの除去に使う活性炭切替え事業が約十六億円に上り、国が費用負担したという報道でした。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

PFOS、PFOA汚染については、沖縄や東京多摩地域に限らず、全国的な問題です。 有機フッ素化合物汚染は、いまだ汚染源の特定もされず、有効な対策もないままに、市民の不安は募るばかりです。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

私は具体的な汚染対策がまだまだきちんと立てられていないと考えておりますが、このように大問題である、PFOS、PFOAによる汚染問題について国としてどう取り組んでいくのか、大臣に伺いたいと思います。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

多摩地域の水道水として利用している取水井戸からも有機フッ素化合物が検出された問題で、東京都が取水を停止した井戸は七市、十一の浄水施設で三十四本にも上ります。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

本日は、有機フッ素化合物による地下水汚染問題について質問いたします。 さて、今、私の地元である東京多摩地域で、有機フッ素化合物による地下水と水道水の汚染が大きな問題となっています。

2023年4月4日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

事は、水、土、食べ物と、汚染が進めば、連鎖汚染ということで、究極の環境と考えます人の体、ここに既に血液から有機フッ素化合物が検出をされる事態になっております。

2023年4月4日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号大河原まさこ立憲民主党・無所属

さて、最後の質問になりますが、食品安全委員会において、現在、有機フッ素化合物ワーキンググループが設置されております。 有機フッ素化合物による地下水汚染が、沖縄でも、そしてこの東京でも報告されており、私の地元、多摩地域でも、大変、市民が自らの血液検査を行うなど、不安が増すとともに、自治体に、そして国に対策を求める動きが高まってきております。

数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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