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佐原若子議員とPFAS(有機フッ素化合物)
れいわ・衆議院。2025年3月28日から2025年4月9日まで、4日・1つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
原発のこと、PFASのこと、軍事転用のこと、地域のこと、またかと思われたと思いますけれども、何度も質問させていただきました。 第四に、有害物質PFASに関する厳格な管理基準がなく、地域住民の健康被害への懸念が払拭できません。
次に、四月四日の御答弁でPFASの管理について御説明いただきました。 PFASががんなどの健康被害が指摘されておりますので、予防原則が国の責任ではないでしょうかとお尋ねいたします。
次に質問させていただくのは、PFAS、PFOSに関する文献の差し替えのことなのですが、これは経産省の皆様の名誉に関わることなので、ここでおわび申し上げておきます。 そして、現在の日本の目標値は、PFOA、PFOSの合計で一リットル当たり五十ナノグラムとなっていますが、毒性や分解のされ方が異なる物質を合算するのはおかしくないでしょうか。
半導体工場立地での環境問題に関して、ラピダスは、北海道との協定で、毎月PFAS、PFOSを測定し北海道に報告する、排水によって周辺に悪影響が出た場合は、必要な措置を取り、道に報告するとしています。 国際がん研究機関で、PFASは発がんの可能性も指摘しています。
それであれば、経営の透明化、ガバナンス、またPFASなどの環境問題にも責任を持って対処できると思いますが、いかがですか。
あと、PFASに関してなんですけれども、適切な処理をするというふうに表明していらっしゃるんですけれども、日本の基準は、アメリカや諸外国よりもずっと緩いんですね。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。