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馬場雄基議員とPFAS(有機フッ素化合物)
立憲民主・衆議院。2023年3月10日から2023年4月26日まで、3日・2つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
移管ということにおいては、やはり、水質管理を徹底する、環境省においてはそういうことになるんだろうなというふうに思いますし、PFASという懸念が今見られている中で、今後、このような課題に関して、未然に防ぎ、そして、こういう問題が起きたときにどのように迅速に課題解決に向き合っていけるかというところが非常に大事になるんだろうなというふうに思っております。
前回、実は質問させていただいたこともあるんですけれども、消火剤、PFASが含められている消火剤について、前回私が質問したときには、適切な保管を検討するというふうにも言われておりましたけれども、在庫がずっと残ってしまう、そういうふうな課題もあるのではないかな、消火剤が残ってしまうのではないかなというふうに。
私も、事実として確認したいんですけれども、たしか、令和二年のときに、PFOS、PFOAに関しては、管理の目標値が多分設定されていたというふうに思います、水のことですね。 PFOS、PFOAに関する水質管理においての管理目標値というのが定められたというふうに思っておりますが、これは、水質管理の目標値であって、結局、その部分を徹底的に図っていくという、一段上の水質基準項目には該当されていないというのが今の実態だというふうに把握をしております。
つまるところですけれども、PFASというものが有害性が確認されているのであれば、使わないというふうにされることが手っ取り早いと言えば手っ取り早いのではないかなというふうに思うわけですけれども、その点は御検討はされるんでしょうか。
現に、多摩地域の多くの浄水場の井戸とかからはPFASが実際に高濃度で検出されているということは、実際取られているデータとして持っていらっしゃるとは思いますが、水が一つの要因になっていた可能性が拭えないということであるならば、気を引き締めてかかっていかなくてはならない問題だと思っております。
題材に関しては、ここ最近、よく報道にも上がりますが、がんや発育障害との関連が疑われる化学物質、PFASについてでございます。 環境省さんに伺いますけれども、多摩地域の住民の血液からPFASが高濃度で検出されたという報道もございますけれども、そちらは事実でしょうか。
最後、ちょっと短めになりますが、PFASへの対応について伺わせていただきます。 PFAS、先日、アメリカの環境保護局、EPAでも飲み水の規制値の案が策定されていたと思います。
実は、先ほどまさに議題に上がりましたけれども、PFOS、PFOAの案件、やや、ここから得られる教訓もあるのではないかと私は思っています。 在日米軍基地周辺から基準値を超えて検出されたPFOS、PFOAでございますけれども、このとき、私たちはアメリカに情報を適切に求めていたというふうに思います。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。