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青島健太議員とPFAS(有機フッ素化合物)
維新・参議院。2022年12月6日から2023年3月17日まで、2日・1つの会議で、質疑16件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今日取り上げましたプラスチックあるいはPFASもそうですけれども、そもそもは私たちの生活を豊かにするために、便利になるために生まれてきたものであります。
プラスチックもそうですし、このPFASもそうですけれども、やはりどういう状況にあるのか、何が心配されるのか等々、やはり逐次情報が公開されていくというところはこういうものに関しては極めて大事かと思います。
ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をおおよそ目指していくという、何かこのスピード感、この感じで大丈夫なのかなというふうに思ったりもするんですけども、是非ともしっかりと、まだまだ実態がよく分かっていないというところに多くの方々不安を覚えるこのPFASでありますので、しっかりとここでの審議といいますか、検討を進めていただきたいと思います。
そして、もう一つの方は、総合的戦略検討専門家会議ということで、PFASが私たちの社会に、あるいは健康にどういう影響を持っているのかというところを総合的にこれは審議するというふうな考え方でよろしいんでしょうか。
日本も、これからそこをどういうふうに対応するのか、そのためにということなんだろうと思うんですけれども、PFASの汚染に関して、この一月から二つの専門会議がスタートしているというふうに伺っております。
アメリカですけれども、環境保護局、EPAが、PFASの基準、飲み水の基準ですね、今まで七十ナノグラムだったものを、これ四ナノグラムにした方がいいのではないかという提案をしようということで上がってきております。
私はPFASという言葉使っておりますが、これはPFAS、フッ素化合物の総称で、今PFOSというお話ありました。 あるいは、PFOAと、分子構造の違いでいろいろな種類があると、四千種類ぐらいあるというふうにも伺ってますけれども、まあ広がってはいないんだというお話ですが、やはり何より心配なのは、気になるのは、健康被害があるのかないのかと。
去年も取り上げさせていただきましたけれども、フッ素化合物、PFASと呼ばれるものでございますが、焦げ付かないフライパンですとか防水スプレーですとか泡消火器、あるいは化粧品にも入ってるというふうに言われておりますけれども、去年も御紹介したその沖縄の事例の後も、青森の三沢ですとか、東京都内でも多摩地区ですとか、いろんなところで高い数値が検出されてるということが続いています。 このPFASの汚染というのは今現状広がっているんでしょうか。
そうした中では、私も、このストックホルム条約で禁止されているもの、廃絶が認められているもの、あるいは制限が入っているもの、附属書A、B等々も拝見させていただきましたけど、非常に難しい名前が、化学用語が並んでいたりする中で、やはりこうしたものも、もし私たちの近くにそうした物質があるならば、あるいはそういう危険があるならば、非常に分かりやすい形でアナウンスをしていただいて周知していただくということも会議同様に大事なことだろうと思いますので、…
こうしたPFASあるいはPFOS、PFOSの方は物すごく難しい名前です。
もう一度、このPFAS、泡消火器等々の対応をもう一度確認させていただきます。
そして、だからこそ気になりますのが、この日常生活で、例えばどこかで泡消火器が、ばあっと出たような泡があったりしたときに、私たちはこのPFASとどういうふうに接したらいいのかというところ、しっかりと説明をしていただきたいと思います。
これは、PFASの残量でございます。 現在PFASの製造はもうしていないというふうに聞いておりますが、これを見ますと、もうほぼ四十七都道府県にやはりまだ残っているということがこの資料からも分かります。
まあ言葉がたくさん出ましたので、まずこの場ではPFASという言葉を使わせていただきますけれども、このPFAS、どうも消火器、泡消火器の中にその成分多くあるというふうに聞いております。
御紹介があったように、PFAS、あるいはPFOSと、その原子構造によって少し呼び方が違うということなんだろうと思うんですけれども、このPFAS、有害だと、健康被害もあるというふうには聞いておりますけれども、これを監視する基準というのは今あるんでしょうか。
今、沖縄では、PFAS、有機フッ素化合物による水の汚染というものが報告をされております。 これは以前国会でも取り上げられているというふうに聞いておりますけれども、まず、このPFAS、P、F、A、S、この有機フッ素化合物ですけれども、毒性があるのかどうか、そして具体的にどのようなもので使われているのか、教えていただきたいと思います。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。