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PFASの国会答弁と質疑

PFAS(ピーファス)は、水や油をはじき熱に強い有機フッ素化合物の総称で、泡消火剤や撥水加工などに使われてきました。分解されにくく環境や体内に残りやすいことから、代表的なPFOS・PFOAは国際条約(POPs条約)で製造・輸入が原則禁止されています。水道水のPFOS・PFOAについては、守る義務と水質検査の義務がある「水道水質基準」に引き上げられ、2026年4月から施行されています(2026年4月10日 参議院環境委員会 石原環境大臣の答弁)。地下水や河川の汚染、基地周辺の調査、健康への影響、浄水の対策技術について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

851議員の質疑
762政府の答弁
101取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-02)

PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の228件です。直近の2026年は61件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 328件(39%)、共産 254件(30%)、維新 72件(8%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、赤嶺政賢(共産・20日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:22。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。 このうちPFOS、PFOAについては、既に国内での製造等は原則禁止しております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

水質汚濁防止法では、事故等によりPFOS等が公共用水域等に流出し、人の健康等に被害を生ずるおそれがある場合には、事故への応急の措置を講ずること、速やかに都道府県知事等に届出を行うことを義務付けております。 今回のケースは、実は那覇市の方に報告をしなければいけなかったわけでありますけれども、届出をしなければいけなかったわけですけれども、PFOS等については、地域の方々から不安の声があることも踏まえて、沖縄県に限らず、関係者において、このような事故時の措置を含め適切に対応していただきたいというふうに考えております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

内閣府の食品安全委員会の検討においては、一生涯にわたって人が毎日摂取し続けても健康への影響が出ないと推定される耐容一日摂取量として、PFOS及びPFOAについて、それぞれ体重一キログラム当たり二十ナノグラムと示されております。 この耐容の一日摂取量を踏まえて、中央環境審議会において、我が国の水道水質基準の設定で通常用いられる方法に基づき、体重や一日当たりの水道水摂取量等を考慮して、PFOS及びPFOAそれぞれに関して、一リッター当たり五十ナノグラムを算出したところであります。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

PFASの問題というのは、一部には令和の水俣病と言われるぐらい深刻な問題だと思います。 これに関してはまた違う機会に質問もしたいと思っているんですけれども、このPFOS問題について、汚染原因の、全国的な問題なのか、それとも沖縄の米軍基地に限った問題なのか、環境大臣としてお考えをお聞かせください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

そうでなくても、このPFOS、PFASの問題について日頃はほかの方に厳しく対応されている、そういう姿勢を取っていらっしゃる方ですので、違和感を感じた次第です。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

今日は、ほかの委員も取り上げていらっしゃいましたPFASの問題なんですけれども、私からは、国連の人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会といったところを舞台に、先住民族としての琉球民族は日本と米軍に二重に植民地化された、私たちは米軍のPFOSのせいで安全な飲料水へのアクセスを阻害されているなどと主張する市民グループなどの働きかけによって、委員会から日本に、琉球民族を先住民だと認めろ、あるいは先住民の権利を守るべきだなどの勧告や報告書が出され… これ、二〇二二年の出来事なんですけれども、国連の環境問題に関する特別報告者が、沖縄にある米軍基地などから漏れ出した有機フッ素化合物PFOSが検出され続けていることが懸念されているとして問題視している。

よくある質問

PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑851件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 328件、共産 254件、維新 72件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、赤嶺政賢(20日・最新 2025年11月18日)、川田龍平(14日・最新 2025年6月12日)、山下芳生(13日・最新 2025年6月12日)です。

政府はPFAS(有機フッ素化合物)について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))が答弁しています。答弁の一文:「PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

PFAS(有機フッ素化合物)が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑228件・答弁190件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 水道水のPFOS・PFOAの基準は、2026年4月から何が変わったのか(遵守と水質検査の義務)
  • 地下水・河川や基地周辺の汚染は、だれがどう調べ、だれが対策の費用を負うのか
  • PFASの血中濃度と健康への影響について、国はどこまで分かっているのか
  • 浄水や汚染水の処理の技術、泡消火剤の回収はどう進めるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1114
2018年87
2019年1930
2020年5549
2021年3124
2022年6365
2023年199161
2024年176177
2025年228190
2026年 07月まで6145

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党207472025-11-18
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属145062025-06-12
山下芳生
参議院
日本共産党136132025-06-12
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属123962025-12-11
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党113742025-12-04
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属111742025-03-25
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属94732025-06-10
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風92522024-05-23
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組92242025-05-23
大河原まさこ
衆議院
立憲民主党・無所属74832025-11-25
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属72932025-04-17
空本誠喜
衆議院
日本維新の会72032025-06-12
井上哲士
参議院
日本共産党71842024-12-09
高良鉄美
参議院
沖縄の風6832025-06-03
高良沙哉 議員ページ
参議院
沖縄の風51712026-05-14
紙智子
参議院
日本共産党51222024-06-13
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党5942025-12-08
山川仁
衆議院
れいわ新選組5842025-12-08
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属5622024-12-18
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41312025-11-25
阪口直人
衆議院
れいわ新選組4712025-12-04
佐原若子
衆議院
れいわ新選組4612025-04-09
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属31612024-03-27
上村英明
衆議院
れいわ新選組31212025-11-26
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党31122025-04-09
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31012026-07-16
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3922024-06-07
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属3822023-04-26
宮本徹
衆議院
日本共産党3622023-05-19
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム3612020-04-03
浅川義治
衆議院
日本維新の会3412023-11-09
糸数慶子
参議院
沖縄の風3422019-05-30
寺田静 議員ページ
参議院
各派に属しない議員3322025-12-02
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党3322025-11-06
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会21612023-03-17
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党21512026-04-24
松下玲子
衆議院
立憲民主党・無所属2822025-06-03
鍋島勢理 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2712026-05-22
近藤昭一
衆議院
立憲民主党・無所属2412024-06-07
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422023-04-26
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2322026-04-08
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-03
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-06-07
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-24
宮本岳志
衆議院
日本共産党1912024-02-08
有田芳生 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1912022-05-30
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1712025-02-07
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1712024-03-15
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1512026-05-12
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-02-12
倉林明子
参議院
日本共産党1412025-04-14
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1412023-02-03
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党1312026-07-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党1312026-04-02
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1312025-03-25
神谷政幸 議員ページ
参議院
自由民主党1312025-03-25
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1312023-05-12
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-02
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-13
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-04-10
長浜博行 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-24
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-12-05
高橋次郎
参議院
公明党1212025-03-24
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-10
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-07
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党1212024-12-19
清水貴之
参議院
日本維新の会1212023-12-06
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1212023-04-24
日下正喜
衆議院
公明党1212023-03-10
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-07-15
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-06-11
なかやめぐ 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-15
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-24
鈴木厚人
衆議院
1112026-03-09
川原田英世
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-05
松木けんこう
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-03
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-25
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-23
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-16
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-04-15
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-24
齋藤健 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-20
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112024-06-13
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-05-24
志位和夫
衆議院
日本共産党1112024-04-18
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-21
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-07
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党1112024-02-27
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-10
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-19
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112023-04-21
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-27
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-25
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-19
秋本真利
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-25
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112019-06-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
前泊博盛沖縄国際大学経済学部長・経済学部教授/沖縄国際大学理事242026-07-03
小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長122025-03-28
佐喜眞淳宜野湾市長112026-07-03
川名晋史大東文化大学法学部政治学科教授112026-07-03
山本茂貴食品安全委員会委員長112025-04-25
石井苗子112023-05-19
馬奈木厳太郎弁護士112021-06-14

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長1741
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1638
伯野春彦環境省大臣官房環境保健部長1623
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1422
伊藤信太郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1342
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1321
神ノ田昌博環境省大臣官房環境保健部長1126
林芳正内閣官房長官1015
土居健太郎環境省水・大気環境局長1012
前田光哉環境省大臣官房環境保健部長913
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)912
上川陽子外務大臣816
中村吉利防衛省地方協力局長814
針田哲環境省大臣官房審議官810
佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官713
岸信夫防衛大臣713
松本啓朗環境省水・大気環境局長625
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)68
岸田文雄内閣総理大臣68
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)67
岡真臣防衛省地方協力局長523
秦康之環境省水・大気環境局長514
森田治男防衛省地方協力局長59
木原稔防衛大臣57
森光敬子環境省大臣官房審議官57
田原克志環境省大臣官房環境保健部長55
小泉進次郎防衛大臣411
北尾昌也防衛省大臣官房審議官49
大森恵子環境省水・大気環境局長47
宮本新吾外務省大臣官房参事官47
本田太郎防衛副大臣・内閣府副大臣46
茂木敏充外務大臣45
岩屋毅外務大臣45
安岡澄人農林水産省消費・安全局長45
小野洋環境省水・大気環境局長45
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)44
石破茂内閣総理大臣44
大島英彦農林水産省大臣官房参事官44
深澤雅貴防衛省地方協力局長38
江原康雄防衛省大臣官房審議官37
大和太郎防衛省地方協力局長36
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長35
田中利則防衛省地方協力局長35
中谷元防衛大臣35
国定勇人国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官35
野原諭経済産業省商務情報政策局長35
滝沢求環境副大臣・内閣府副大臣35
加藤勝信厚生労働大臣35
松澤裕環境省水・大気環境局長35
中田宏環境副大臣・内閣府副大臣34
山野徹防衛省地方協力局次長34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
小林茂樹環境副大臣・内閣府副大臣34
杉山真人防衛省大臣官房施設監34
浜田靖一防衛大臣33
武見敬三厚生労働大臣25
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)24
浦田秀行経済産業省大臣官房審議官24
宮崎政久防衛副大臣・内閣府副大臣23
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官23
松原英憲国土交通省大臣官房審議官23
穂坂泰外務大臣政務官23
有馬裕外務省北米局長23
山本史厚生労働省大臣官房審議官23
鋤柄卓夫内閣府食品安全委員会事務局長23
山口壯環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)23
大口善徳厚生労働副大臣23
田中聡志環境省水・大気環境局長23
鈴木貴子防衛大臣政務官23
末富理栄防衛省地方協力局次長22
井内努厚生労働省労働基準局安全衛生部長22
勝目康環境大臣政務官・内閣府大臣政務官22
吉田易範厚生労働省大臣官房審議官22
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
宮嵜雅則厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官22
市川恵一外務省北米局長15
鈴木敦夫防衛省地方協力局長15
鈴木量博外務省北米局長15
中山智紀消費者庁食品衛生・技術審議官13
松尾裕敬外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官13
小野田紀美防衛大臣政務官13
山本昌宏環境省水・大気環境局長13
青木健至防衛省地方協力局次長13
梅田珠実環境省大臣官房環境保健部長13
谷井淳志防衛省地方協力局次長13
井上主勇防衛省大臣官房審議官12
福岡資麿厚生労働大臣12
坂田進農林水産省大臣官房審議官12
鬼木誠防衛副大臣・内閣府副大臣12
三宅伸吾防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官12
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
宮澤博行防衛副大臣・内閣府副大臣12
浅沼一成厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官12
上田康治環境大臣官房審議官12
小林洋司経済産業省大臣官房審議官12
早水輝好環境省大臣官房審議官12
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
高城亮環境省大臣官房審議官11
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官11
上田英俊国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
堀井巌外務副大臣11
田辺康彦消防庁次長11
小林一大防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松原誠国土交通省大臣官房上下水道審議官11
古川直季総務大臣政務官11
岸本武史厚生労働省労働基準局長11
高橋克法国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
山本佐知子農林水産大臣政務官11
茂籠勇人防衛省大臣官房施設監11
金城泰邦文部科学大臣政務官11
中野洋昌国土交通大臣11
嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長11
金子容三防衛大臣政務官11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
山本茂貴内閣府食品安全委員会委員長11
小林洋子厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
坂本哲志農林水産大臣11
田中知足国土交通省大臣官房技術審議官11
鈴木建一消防庁審議官11
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
澤田史朗消防庁次長11
吉川ゆうみ外務大臣政務官11
木村次郎防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
柳本顕環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松野博一内閣官房長官11
後藤茂之厚生労働大臣11
江崎典宏農林水産省大臣官房審議官11
武井貞治厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官11
安居徹経済産業省大臣官房審議官11
中山泰秀防衛副大臣・内閣府副大臣11
神谷昇環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
鈴木康幸消防庁審議官11
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
城内実環境副大臣11
新谷正義厚生労働大臣政務官11
船越健裕外務省大臣官房参事官11
原田義昭環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
正田寛環境大臣官房審議官11
中島明彦防衛省地方協力局長11
福田祐典厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、PFAS(有機フッ素化合物)を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「環境と水」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,627 質疑 851 答弁 762 参考人 11 新しい順

2025年11月26日衆議院 内閣委員会第4号黄川田仁志自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)答弁

先生が懸念しているPFASワーキンググループ会合、これについては、食品安全委員会専門調査会等運営委員会の規程、これがございます。 これに加えまして、食品安全委員会が決定した「有機フッ素化合物(PFAS)ワーキンググループの設置について」に基づき運営されていると理解をしております。

2025年11月25日衆議院 環境委員会第2号上田英俊自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官答弁

こうした水道事業者等に対しては、PFOS及びPFOA対策として行う施設整備への財政支援を行っているところであります。 さらに、来年四月からPFOS及びPFOAが水道水質基準に引き上げられることなどを踏まえ、令和八年度概算要求において、その対策に関する補助要件の緩和を盛り込んだところです。

2025年11月25日衆議院 環境委員会第2号角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長答弁

環境省におきましては、令和四年に都道府県に対してPFOS及びPFOA含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項を示した通知を発出し、PFOSやPFOA等を含有する廃棄物の適正な処理を確保するために必要な保管、処理委託、収集運搬及び分解処理に関する手法に関する技術的留意事項をお示ししているところでございます。 この留意事項では、PFOSやPFOA等の含有廃棄物は、他の廃棄物等が混入するおそれがないように、密閉できる容器を用いて適正に保管され、収集運搬がされることを事業者に求めております。

2025年11月25日衆議院 環境委員会第2号角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長答弁

先ほど申し上げました環境研究総合推進費により実施しております、最終処分場におけるPFOS等に係る排水調査は、実態を把握することを目的としたものでございます。 環境省といたしましては、これまでも、自治体等から相談を受けた際に、国立環境研究所の有識者に同行いただき、PFOS等を低減させるための技術的な助言等を行っております。

2025年11月25日衆議院 環境委員会第2号角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長答弁

この調査結果等におきましては、一部の廃棄物最終処分場の排水からPFOS等が検出されていると承知しているところでございます。

2025年11月20日衆議院 総務委員会第2号堀井巌自由民主党外務副大臣答弁

PFAS問題に係る立入りの問題について御質問いただきました。 米軍との関係では、御案内のとおり、二〇一五年の環境補足協定や一九七三年の日米合同委員会合意など、環境に関する日米間の枠組みが存在しておりまして、これまでも、現にPFOS等の漏出が起こった際には、環境補足協定に基づき、在日米軍施設・区域への立入り等を実施してきております。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

これは先ほど赤嶺先生にお答えをしたところにも御説明させていただいたんですが、まず、今回の在日米軍施設・区域周辺におけるPFASの検出と在日米軍との因果関係は明らかではないということ、そして、費用負担について予断を持ってお答えすることにつきましては困難だということは御理解いただきたいと思います。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号森田治男防衛省地方協力局長答弁

その結果、水道水における暫定目標値あるいは指針値を超えるようなPFOS、PFOAが検出された場合には、状況に応じまして井戸の運用を停止、あるいは給水口への浄水器の設置、雨水排水路への粒状活性炭の設置などの対策を取っております。 お尋ねの下総航空基地につきましては、関係自治体からの御要請を受けまして、今年三月に雨水排水路の排水口四か所及び湧水の二か所で水質調査を実施し、このうち排水口三か所で指針値を超えるPFOS、PFOAが検出されました。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

他方で、先ほど政府参考人からも申し上げましたとおり、現時点で在日米軍施設・区域周辺におけるPFASの検出と在日米軍との因果関係は明らかではないので、費用負担については予断を持ってお答えすることが困難だということは御理解いただければというふうに思います。 PFASをめぐる問題については、地域の皆様が不安を抱いていることを受け止めて、水環境中のPFOS及びPFOA、この指針値の設定や水道における検査の義務化に向けた取組など、政府全体で取組を進めていて、引き続き関係省庁と連携して必要な対応を取っていく考えであります。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号森田治男防衛省地方協力局長答弁

また、PFASにつきましては、日本国内におきましてこれまで様々な用途に使用されてきたということを承知しておりまして、現時点で在日米軍施設・区域周辺におけるPFASの検出と在日米軍との因果関係は明らかではなく、費用負担について予断を持ってお答えすることは困難であると考えているところでございます。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

他方で、先ほど政府参考人から申し上げましたとおり、現時点で在日米軍施設・区域周辺におけるPFASの検出と在日米軍との因果関係は明らかではなく、費用負担について予断を持ってお答えすることは困難だということは御理解いただきたいというふうに思います。 PFASをめぐる問題については、地域の皆様が不安を抱いていることを受け止めて、水環境中のPFOS及びPFOA、この指針値の設定や水道における検査の義務化に向けた取組など、政府全体で取組を進めていますので、引き続き関係省庁と連携して必要な対応を取っていく考えであります。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

御指摘の横須賀海軍施設における立入りについては、横須賀基地内の排水処理施設からPFOS等が基地外へ流出した可能性があるとしてアメリカ側から日本側に対し通報があったことから、環境補足協定に基づいて、二〇二二年十二月、国及び自治体で立入りを行ったものであります。 また、普天間飛行場では二〇二〇年四月にPFOS等を含む泡消火薬剤が基地外に流出し、陸軍貯油施設では二〇二一年六月にPFOS等を含む水が基地外に流出したとしてアメリカ側から通報があったことから、横須賀海軍施設の事例と同様、環境補足協定に基づいて、それぞれ国及び自治体で立入りを行ったところであります。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号森田治男防衛省地方協力局長答弁

その上で、PFASにつきましては、日本国内におきましてこれまで様々な用途に使用されてきたと承知しておりまして、現時点で在日米軍施設・区域周辺における検出と在日米軍との因果関係について確たることを申し上げることは困難であるというふうに考えております。

2025年11月18日衆議院 安全保障委員会第2号森田治男防衛省地方協力局長答弁

お尋ねの北谷浄水場につきましては、令和元年度から令和五年度にかけまして、沖縄県が設備改良事業を実施する際に、沖縄県からの申請を受けまして、PFASによる影響を理由とするものではございませんけれども、米軍施設への水の供給により浄水場にかかっている負荷につきまして措置するとともに、米軍施設への水の供給を安定的に行うために、防衛省として沖縄県の取組に対して施設整備の助成として補助金を交付したものでございます。

2025年11月14日衆議院 環境委員会第1号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

有機フッ素化合物、PFASの対策を推進し、特に飲み水を経由した健康リスクを低減する観点から、国民の安全、安心を確保してまいります。

2025年6月12日参議院 外交防衛委員会第19号田中利則防衛省地方協力局長答弁

この二〇二三年一月のPFOS漏出ということにつきましては、委員から御指摘いただきましたように、米側から情報提供を受け、翌日、関係自治体に情報提供させていただいておりますが、監査報告書の詳細ということにつきましては、また米側から情報提供あり次第、地元に対しては情報提供させていただければと思っております。

2025年6月12日参議院 環境委員会第9号中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長答弁

当該条項における、こちら、事務の実施の方針については、PFASの食品健康影響評価のプロセスの中では、PFASワーキンググループ本体において議論がなされているところでございます。

2025年6月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号本田太郎自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣答弁

具体的には、二〇二三年一月、横田飛行場内の売店の搬入口の消火システムにおいて、寒冷な天候状況により凍結し破裂した配管からPFOS及びPFOAを含む水約二百五十ガロンが漏出した。 PFOS及びPFOAをめぐる問題につきましては、地域の皆様が不安を抱えていることを真摯に受け止めまして、米側に対し、PFOS及びPFOAの適切な管理及び漏出防止の徹底を求めるとともに、関係省庁や関係自治体と連携し、必要な対応を取ってまいります。

2025年6月10日衆議院 総務委員会第17号田辺康彦消防庁次長答弁

PFASの血中濃度と健康影響の関係性につきましては、血中濃度の結果からPFASを摂取した量、時期、期間等を推測するのは困難であり、また、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が個人に生じるかについては明らかになっていないと承知しております。 また、規制対象のPFASを含有する泡消火薬剤を保有する消防本部に対し非含有泡消火薬剤への切替えを要請しており、各消防本部において適切に対応を進めていただいているものと認識しております。

2025年6月6日参議院 本会議第25号中谷元自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

二〇二三年一月に発生した横田飛行場におけるPFOS等が含まれた水の漏出事案についてお尋ねがありました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方