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山川仁議員の質問と、政府の答弁

2025年11月20日 衆議院 総務委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、時間もないので、最後の質問になるかと思いますけれども、有機フッ素化合物、PFASのお話をさせてもらいます。対策費用が、新聞報道等で様々ありましたが、国が沖縄県に責任転嫁をしていると認識しております。是非とも、そういったことがないように、米軍基地内への立入りをしっかりと要求していくという強い言葉を、皆さん方、国民に、県民に残していただきたいと思いますが、原因究明もせずに、基地内に立入り要求をしないのはなぜなのかということが疑問なので、是非とも、原因究明のために、基地内に立入りをするという答弁をいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

答弁

外務副大臣 堀井巌

PFAS問題に係る立入りの問題について御質問いただきました。米軍との関係では、御案内のとおり、二〇一五年の環境補足協定や一九七三年の日米合同委員会合意など、環境に関する日米間の枠組みが存在しておりまして、これまでも、現にPFOS等の漏出が起こった際には、環境補足協定に基づき、在日米軍施設・区域への立入り等を実施してきております。いずれにせよ、PFASをめぐる問題については、地元住民の皆様が大きな不安を抱えておられると承知しておりまして、政府としては、現行の日米地位協定、環境補足協定及び関連する諸合意の下、在日米軍施設・区域内外の環境対策が実効的なものとなるよう、関係省庁で連携し、しっかりと取り組んでまいる考えでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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