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PFASの国会答弁と質疑

PFAS(ピーファス)は、水や油をはじき熱に強い有機フッ素化合物の総称で、泡消火剤や撥水加工などに使われてきました。分解されにくく環境や体内に残りやすいことから、代表的なPFOS・PFOAは国際条約(POPs条約)で製造・輸入が原則禁止されています。水道水のPFOS・PFOAについては、守る義務と水質検査の義務がある「水道水質基準」に引き上げられ、2026年4月から施行されています(2026年4月10日 参議院環境委員会 石原環境大臣の答弁)。地下水や河川の汚染、基地周辺の調査、健康への影響、浄水の対策技術について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

851議員の質疑
762政府の答弁
101取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-02)
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PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の228件です。直近の2026年は61件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 328件(39%)、共産 254件(30%)、維新 72件(8%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、赤嶺政賢(共産・20日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:22。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。 このうちPFOS、PFOAについては、既に国内での製造等は原則禁止しております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

水質汚濁防止法では、事故等によりPFOS等が公共用水域等に流出し、人の健康等に被害を生ずるおそれがある場合には、事故への応急の措置を講ずること、速やかに都道府県知事等に届出を行うことを義務付けております。 今回のケースは、実は那覇市の方に報告をしなければいけなかったわけでありますけれども、届出をしなければいけなかったわけですけれども、PFOS等については、地域の方々から不安の声があることも踏まえて、沖縄県に限らず、関係者において、このような事故時の措置を含め適切に対応していただきたいというふうに考えております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

内閣府の食品安全委員会の検討においては、一生涯にわたって人が毎日摂取し続けても健康への影響が出ないと推定される耐容一日摂取量として、PFOS及びPFOAについて、それぞれ体重一キログラム当たり二十ナノグラムと示されております。 この耐容の一日摂取量を踏まえて、中央環境審議会において、我が国の水道水質基準の設定で通常用いられる方法に基づき、体重や一日当たりの水道水摂取量等を考慮して、PFOS及びPFOAそれぞれに関して、一リッター当たり五十ナノグラムを算出したところであります。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

PFASの問題というのは、一部には令和の水俣病と言われるぐらい深刻な問題だと思います。 これに関してはまた違う機会に質問もしたいと思っているんですけれども、このPFOS問題について、汚染原因の、全国的な問題なのか、それとも沖縄の米軍基地に限った問題なのか、環境大臣としてお考えをお聞かせください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

そうでなくても、このPFOS、PFASの問題について日頃はほかの方に厳しく対応されている、そういう姿勢を取っていらっしゃる方ですので、違和感を感じた次第です。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

今日は、ほかの委員も取り上げていらっしゃいましたPFASの問題なんですけれども、私からは、国連の人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会といったところを舞台に、先住民族としての琉球民族は日本と米軍に二重に植民地化された、私たちは米軍のPFOSのせいで安全な飲料水へのアクセスを阻害されているなどと主張する市民グループなどの働きかけによって、委員会から日本に、琉球民族を先住民だと認めろ、あるいは先住民の権利を守るべきだなどの勧告や報告書が出され… これ、二〇二二年の出来事なんですけれども、国連の環境問題に関する特別報告者が、沖縄にある米軍基地などから漏れ出した有機フッ素化合物PFOSが検出され続けていることが懸念されているとして問題視している。

よくある質問

PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑851件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 328件、共産 254件、維新 72件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、赤嶺政賢(20日・最新 2025年11月18日)、川田龍平(14日・最新 2025年6月12日)、山下芳生(13日・最新 2025年6月12日)です。

政府はPFAS(有機フッ素化合物)について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))が答弁しています。答弁の一文:「PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

PFAS(有機フッ素化合物)が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑228件・答弁190件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 水道水のPFOS・PFOAの基準は、2026年4月から何が変わったのか(遵守と水質検査の義務)
  • 地下水・河川や基地周辺の汚染は、だれがどう調べ、だれが対策の費用を負うのか
  • PFASの血中濃度と健康への影響について、国はどこまで分かっているのか
  • 浄水や汚染水の処理の技術、泡消火剤の回収はどう進めるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1114
2018年87
2019年1930
2020年5549
2021年3124
2022年6365
2023年199161
2024年176177
2025年228190
2026年 07月まで6145

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党207472025-11-18
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属145062025-06-12
山下芳生
参議院
日本共産党136132025-06-12
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属123962025-12-11
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党113742025-12-04
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属111742025-03-25
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属94732025-06-10
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風92522024-05-23
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組92242025-05-23
大河原まさこ
衆議院
立憲民主党・無所属74832025-11-25
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属72932025-04-17
空本誠喜
衆議院
日本維新の会72032025-06-12
井上哲士
参議院
日本共産党71842024-12-09
高良鉄美
参議院
沖縄の風6832025-06-03
高良沙哉 議員ページ
参議院
沖縄の風51712026-05-14
紙智子
参議院
日本共産党51222024-06-13
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党5942025-12-08
山川仁
衆議院
れいわ新選組5842025-12-08
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属5622024-12-18
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41312025-11-25
阪口直人
衆議院
れいわ新選組4712025-12-04
佐原若子
衆議院
れいわ新選組4612025-04-09
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属31612024-03-27
上村英明
衆議院
れいわ新選組31212025-11-26
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党31122025-04-09
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31012026-07-16
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3922024-06-07
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属3822023-04-26
宮本徹
衆議院
日本共産党3622023-05-19
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム3612020-04-03
浅川義治
衆議院
日本維新の会3412023-11-09
糸数慶子
参議院
沖縄の風3422019-05-30
寺田静 議員ページ
参議院
各派に属しない議員3322025-12-02
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党3322025-11-06
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会21612023-03-17
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党21512026-04-24
松下玲子
衆議院
立憲民主党・無所属2822025-06-03
鍋島勢理 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2712026-05-22
近藤昭一
衆議院
立憲民主党・無所属2412024-06-07
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422023-04-26
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2322026-04-08
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-03
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-06-07
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-24
宮本岳志
衆議院
日本共産党1912024-02-08
有田芳生 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1912022-05-30
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1712025-02-07
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1712024-03-15
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1512026-05-12
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-02-12
倉林明子
参議院
日本共産党1412025-04-14
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1412023-02-03
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党1312026-07-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党1312026-04-02
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1312025-03-25
神谷政幸 議員ページ
参議院
自由民主党1312025-03-25
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1312023-05-12
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-02
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-13
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-04-10
長浜博行 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-24
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-12-05
高橋次郎
参議院
公明党1212025-03-24
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-10
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-07
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党1212024-12-19
清水貴之
参議院
日本維新の会1212023-12-06
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1212023-04-24
日下正喜
衆議院
公明党1212023-03-10
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-07-15
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-06-11
なかやめぐ 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-15
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-24
鈴木厚人
衆議院
1112026-03-09
川原田英世
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-05
松木けんこう
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-03
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-25
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-23
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-16
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-04-15
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-24
齋藤健 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-20
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112024-06-13
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-05-24
志位和夫
衆議院
日本共産党1112024-04-18
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-21
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-07
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党1112024-02-27
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-10
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-19
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112023-04-21
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-27
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-25
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-19
秋本真利
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-25
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112019-06-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
前泊博盛沖縄国際大学経済学部長・経済学部教授/沖縄国際大学理事242026-07-03
小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長122025-03-28
佐喜眞淳宜野湾市長112026-07-03
川名晋史大東文化大学法学部政治学科教授112026-07-03
山本茂貴食品安全委員会委員長112025-04-25
石井苗子112023-05-19
馬奈木厳太郎弁護士112021-06-14

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長1741
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1638
伯野春彦環境省大臣官房環境保健部長1623
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1422
伊藤信太郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1342
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1321
神ノ田昌博環境省大臣官房環境保健部長1126
林芳正内閣官房長官1015
土居健太郎環境省水・大気環境局長1012
前田光哉環境省大臣官房環境保健部長913
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)912
上川陽子外務大臣816
中村吉利防衛省地方協力局長814
針田哲環境省大臣官房審議官810
佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官713
岸信夫防衛大臣713
松本啓朗環境省水・大気環境局長625
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)68
岸田文雄内閣総理大臣68
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)67
岡真臣防衛省地方協力局長523
秦康之環境省水・大気環境局長514
森田治男防衛省地方協力局長59
木原稔防衛大臣57
森光敬子環境省大臣官房審議官57
田原克志環境省大臣官房環境保健部長55
小泉進次郎防衛大臣411
北尾昌也防衛省大臣官房審議官49
大森恵子環境省水・大気環境局長47
宮本新吾外務省大臣官房参事官47
本田太郎防衛副大臣・内閣府副大臣46
茂木敏充外務大臣45
岩屋毅外務大臣45
安岡澄人農林水産省消費・安全局長45
小野洋環境省水・大気環境局長45
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)44
石破茂内閣総理大臣44
大島英彦農林水産省大臣官房参事官44
深澤雅貴防衛省地方協力局長38
江原康雄防衛省大臣官房審議官37
大和太郎防衛省地方協力局長36
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長35
田中利則防衛省地方協力局長35
中谷元防衛大臣35
国定勇人国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官35
野原諭経済産業省商務情報政策局長35
滝沢求環境副大臣・内閣府副大臣35
加藤勝信厚生労働大臣35
松澤裕環境省水・大気環境局長35
中田宏環境副大臣・内閣府副大臣34
山野徹防衛省地方協力局次長34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
小林茂樹環境副大臣・内閣府副大臣34
杉山真人防衛省大臣官房施設監34
浜田靖一防衛大臣33
武見敬三厚生労働大臣25
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)24
浦田秀行経済産業省大臣官房審議官24
宮崎政久防衛副大臣・内閣府副大臣23
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官23
松原英憲国土交通省大臣官房審議官23
穂坂泰外務大臣政務官23
有馬裕外務省北米局長23
山本史厚生労働省大臣官房審議官23
鋤柄卓夫内閣府食品安全委員会事務局長23
山口壯環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)23
大口善徳厚生労働副大臣23
田中聡志環境省水・大気環境局長23
鈴木貴子防衛大臣政務官23
末富理栄防衛省地方協力局次長22
井内努厚生労働省労働基準局安全衛生部長22
勝目康環境大臣政務官・内閣府大臣政務官22
吉田易範厚生労働省大臣官房審議官22
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
宮嵜雅則厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官22
市川恵一外務省北米局長15
鈴木敦夫防衛省地方協力局長15
鈴木量博外務省北米局長15
中山智紀消費者庁食品衛生・技術審議官13
松尾裕敬外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官13
小野田紀美防衛大臣政務官13
山本昌宏環境省水・大気環境局長13
青木健至防衛省地方協力局次長13
梅田珠実環境省大臣官房環境保健部長13
谷井淳志防衛省地方協力局次長13
井上主勇防衛省大臣官房審議官12
福岡資麿厚生労働大臣12
坂田進農林水産省大臣官房審議官12
鬼木誠防衛副大臣・内閣府副大臣12
三宅伸吾防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官12
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
宮澤博行防衛副大臣・内閣府副大臣12
浅沼一成厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官12
上田康治環境大臣官房審議官12
小林洋司経済産業省大臣官房審議官12
早水輝好環境省大臣官房審議官12
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
高城亮環境省大臣官房審議官11
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官11
上田英俊国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
堀井巌外務副大臣11
田辺康彦消防庁次長11
小林一大防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松原誠国土交通省大臣官房上下水道審議官11
古川直季総務大臣政務官11
岸本武史厚生労働省労働基準局長11
高橋克法国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
山本佐知子農林水産大臣政務官11
茂籠勇人防衛省大臣官房施設監11
金城泰邦文部科学大臣政務官11
中野洋昌国土交通大臣11
嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長11
金子容三防衛大臣政務官11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
山本茂貴内閣府食品安全委員会委員長11
小林洋子厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
坂本哲志農林水産大臣11
田中知足国土交通省大臣官房技術審議官11
鈴木建一消防庁審議官11
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
澤田史朗消防庁次長11
吉川ゆうみ外務大臣政務官11
木村次郎防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
柳本顕環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松野博一内閣官房長官11
後藤茂之厚生労働大臣11
江崎典宏農林水産省大臣官房審議官11
武井貞治厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官11
安居徹経済産業省大臣官房審議官11
中山泰秀防衛副大臣・内閣府副大臣11
神谷昇環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
鈴木康幸消防庁審議官11
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
城内実環境副大臣11
新谷正義厚生労働大臣政務官11
船越健裕外務省大臣官房参事官11
原田義昭環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
正田寛環境大臣官房審議官11
中島明彦防衛省地方協力局長11
福田祐典厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、PFAS(有機フッ素化合物)を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「環境と水」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,627 質疑 851 答弁 762 参考人 11 新しい順

2023年4月21日衆議院 厚生労働委員会第10号佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官答弁

まず、現在、既に私ども、PFOS、PFOAに関しての国内外の知見を収集し、必要に応じての検討を行っております。

2023年4月21日衆議院 厚生労働委員会第10号小林茂樹自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣答弁

PFOS等については、環境省の専門家会議において、国民の不安払拭のために、分かりやすい情報発信の必要性が指摘されています。

2023年4月21日衆議院 厚生労働委員会第10号小林茂樹自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣答弁

PFASのうち、PFOS及びPFOAについては、新たな製造等が禁止をされておりますが、過去に使用されたものが環境中に存在しておりまして、一部地域で暫定目標値を超過する事例もございます。

2023年4月21日衆議院 厚生労働委員会第10号佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官答弁

まず、海外における状況でございますが、先ほど委員から、米国におけるPFOSが四ナノ、PFOAが四ナノ、それぞれパー・リッターですけれども、これが第一種飲料水規制案として、先月、規制案が発表されたところでございます。 一方で、他の海外におけるPFOS及びPFOA濃度の目標値を御紹介しますと、イギリス、英国ではPFOSが百ナノグラム・パー・リッター、PFOAが百ナノグラム・パー・リッター、ドイツでもPFOSが百ナノグラム・パー・リッター、PFOAが百ナノグラム・パー・リッターと設定されているものと承知しております。

2023年4月21日衆議院 厚生労働委員会第10号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

まず、PFOS、PFOAについて、免疫系や肝臓等への有害な影響の原因となり得ることが指摘をされておりますが、どの程度の血中濃度でどのような健康影響が生じるかについては、必ずしも現時点では明らかにはなってないと承知をしております。 現在、血液検査等を実施することは考えていませんが、PFOSやPFOAの毒性評価等に関する国内外の科学的知見を集めること、また、我が国の水道水におけるPFOSの検出状況等の把握に努めて、専門家の御意見も伺いながら、必要な検討は、これは厚労省としてしていかなきゃならないというふうに考えています。

2023年4月18日衆議院 安全保障委員会第9号深澤雅貴防衛省地方協力局長答弁

沖縄県におきましては、普天間飛行場や陸軍貯油施設におきまして、PFOS等を含む泡消火薬剤や水の流出事案が発生しており、その際には、環境補足協定に基づきまして、両施設への立入りを実施してきているところでございます。 その上で、沖縄県からは、嘉手納飛行場等の周辺河川等からPFOS等が検出されているといったことを受けて、汚染源の特定のためこれらの施設への立入りを要請されておりまして、この要請につきましては、様々な機会を捉えて米側に伝達しているところでございます。

2023年4月18日衆議院 安全保障委員会第9号深澤雅貴防衛省地方協力局長答弁

まず、横須賀海軍施設における事案でありますけれども、これは、昨年の五月に同施設内の排水処理施設において特異な泡が確認されたということで、米側が分析を行ったところ、水環境中の暫定目標値を超えるPFOS等が検出されたといった事案でありますが、この事案につきましては、昨年十月に委員からの御質問をいただいて以降、横浜市からの要請を受けまして、昨年の十二月十五日に、環境補足協定に基づきまして、国及び横須賀市による同施設への立入りを実施したところで… また、米軍厚木海軍飛行場の事案でありますが、これは、昨年九月に、大雨の影響によりましてPFOS等を含む泡消火薬剤が意図せず放出をされまして、この泡消火薬剤を含む水が施設外に流出をしたといった事案でありましたけれども、この事案につきましては、昨年十月六日の立入りに引き続きまして、昨年十二月十九日に、環境補足協定に基づきまして、国、神奈川県、綾瀬市及び大和市による同飛行場への立入りを実施したところでございます。

2023年4月14日参議院 消費者問題に関する特別委員会第4号河野太郎自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)答弁

PFASの除去ができるという浄水器がある、売られている、かなり高額だというのは承知をしております。

2023年4月14日参議院 消費者問題に関する特別委員会第4号佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官答弁

まず、我が国では、水道におけるPFOS及びPFOAについては、令和二年の水質管理目標設定項目として定めているところでございます。 このため、厚生労働省では、本年一月に、水質基準逐次改正検討会というのがございまして、ここでPFOS及びPFOAの取扱いについて検討を行ったところでございます。

2023年4月7日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第4号針田哲環境省大臣官房審議官答弁

環境省では、本年の一月に二つの専門家会議を立ち上げ、PFOS等につきまして対応を検討しております。 そのうち、厚生労働省と連携して開催しているPFOS・PFOAに係る水質の目標値等の専門家会議につきましては、本年一月の会議におきまして、一つ目として、WHOや米国等の国際動向を注視しつつ、引き続きPFOS等に関する目標値について検討を進めること、二つ目として、その検討を進めている間は現在の暫定目標値に基づく対応を継続すること、三つ目として、PFOS、PFOA以外の類似物質についても毒性評価情報の収集を進めることの方針が確認されております…

2023年4月7日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第4号岡田直樹自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)答弁

PFASの対策については、関係省庁において、国内外の最新の科学的知見を収集し、PFASに係る水質の目標値などを検討していると承知しております。

2023年4月7日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第4号針田哲環境省大臣官房審議官答弁

まず、報道によりますと、ウェストバージニア州のデュポン工場からの流出したPFOAにつきましては、それの混じった飲料水が原因でウェストバージニア州とオハイオ州の住民ががんなどの健康被害を受けたと主張、デュポン社は、これら健康被害を訴える約三千五百件の訴訟で合計六億七千七十万ドルを支払うことで和解したというふうに承知しております。 二点目のスリーエム社につきましては、ミネソタ州政府の発表によりますと、ミネソタ州の司法長官は二〇一〇年、スリーエム社がPFASを製造したことにより飲料水と自然資源に損害を与えたとして同社を提訴。

2023年4月4日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号河野太郎自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)答弁

この有機フッ素化合物、PFOSあるいはPFASと言われているものが、例えば沖縄では米軍基地の消火剤として使われておりました。

2023年4月4日衆議院 環境委員会第3号西村明宏自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

PFOS等に関しましては、水質の目標値等の専門家会議において、科学的知見に基づいて検討を進めるということが大前提でございます。 先月、御指摘になりましたように、米国の環境保護庁が飲料水規制案を公表したほか、欧州においてもPFAS全体について議論が始まっているところでございます。

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号西村明宏自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

この有機フッ素化合物、PFASを始めとして、関係自治体や地元住民の皆様から不安や対応、これを求める声が上がっているというふうに十分に承知しております。

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号秦康之環境省水・大気環境局長答弁

先ほどの御答弁でも申し上げましたとおり、PFOS等につきましては、その新たな製造、輸入、これもう既に禁止をした上で、環境中の濃度も一般的には下がってきているというふうな状況にございます。 加えまして、個別の事案、対策につきましては、厚生労働省さんと共同でPFOS、PFOAに対する対応の手引と、これは主に自治体さん向けのガイドラインなんですが、これをまとめておりまして、モニタリングをしますと、もし先ほどより御紹介のありますその五十ナノグラム・パー・リットルと、合算で超えたというふうな地点があった場合、そのお近くでその井戸水をもし飲んでいらっしゃるというような方がいた場合は、それは飲用を控えて例えば水道水に切り替えていただく…

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号秦康之環境省水・大気環境局長答弁

一つは、PFOS等の水環境の目標値につきまして、その数値の位置付け、数値やその位置付けを検討するという会議でございまして、これは厚生労働省さんの検討会と連携して検討を進めておるところでございます。 もう一つは、PFOSとかPFOAとかそういった物質、類似物質、総称してPFASというふうに呼んでおりますが、PFAS全体についての科学的知見、これ世界的にも十分じゃないものですから、こういったものの知見の集積あるいはレビューを行うと。

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官答弁

一方、我が国ですけれども、水道における、これはPFASの中でもPFOSとPFOAですけれども、その水質管理目標設定項目の位置付けで、合算値として五十ナノグラム・パー・リッター、先ほど委員御指摘のとおり、それ以下ということを令和二年、三年前ですから二〇〇〇年ですか、西暦で言うと、その四月から目標値を設置しているところでございます。 厚生労働省といたしましては、先ほど申し上げました最近の米国、また昨年秋のWHO、こういった動きがございますので、引き続き、PFOS及びPFOAの毒性評価等に関する科学的知見の収集、また我が国における検出状況等の把握に努めます。

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官答弁

今委員から御指摘いただいたPFASが、例えば私ども厚生労働省で申し上げますと、飲み水を所管しております。 その飲み水を介してPFASによる健康被害が発生しているのか、我が国で発生しているのかという点につきましては、現時点においてそのようなことは把握はしておりません。

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号秦康之環境省水・大気環境局長答弁

環境省におきましては、化学物質環境実態調査というのをやっておりまして、これ二〇〇九年以降、同一の地点におきまして、水質、それから底質、川底とかそういうところですね、あるいは大気中の、今御質問のPFOS等の環境中の濃度を測定をしております。 その結果によりますと、一般環境におけるPFOS等の濃度は減少傾向にございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方