株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

PFASの国会答弁と質疑

PFAS(ピーファス)は、水や油をはじき熱に強い有機フッ素化合物の総称で、泡消火剤や撥水加工などに使われてきました。分解されにくく環境や体内に残りやすいことから、代表的なPFOS・PFOAは国際条約(POPs条約)で製造・輸入が原則禁止されています。水道水のPFOS・PFOAについては、守る義務と水質検査の義務がある「水道水質基準」に引き上げられ、2026年4月から施行されています(2026年4月10日 参議院環境委員会 石原環境大臣の答弁)。地下水や河川の汚染、基地周辺の調査、健康への影響、浄水の対策技術について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

851議員の質疑
762政府の答弁
101取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-02)
このページを共有Xで共有

PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の228件です。直近の2026年は61件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 328件(39%)、共産 254件(30%)、維新 72件(8%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、赤嶺政賢(共産・20日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:22。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。 このうちPFOS、PFOAについては、既に国内での製造等は原則禁止しております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

水質汚濁防止法では、事故等によりPFOS等が公共用水域等に流出し、人の健康等に被害を生ずるおそれがある場合には、事故への応急の措置を講ずること、速やかに都道府県知事等に届出を行うことを義務付けております。 今回のケースは、実は那覇市の方に報告をしなければいけなかったわけでありますけれども、届出をしなければいけなかったわけですけれども、PFOS等については、地域の方々から不安の声があることも踏まえて、沖縄県に限らず、関係者において、このような事故時の措置を含め適切に対応していただきたいというふうに考えております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

内閣府の食品安全委員会の検討においては、一生涯にわたって人が毎日摂取し続けても健康への影響が出ないと推定される耐容一日摂取量として、PFOS及びPFOAについて、それぞれ体重一キログラム当たり二十ナノグラムと示されております。 この耐容の一日摂取量を踏まえて、中央環境審議会において、我が国の水道水質基準の設定で通常用いられる方法に基づき、体重や一日当たりの水道水摂取量等を考慮して、PFOS及びPFOAそれぞれに関して、一リッター当たり五十ナノグラムを算出したところであります。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

PFASの問題というのは、一部には令和の水俣病と言われるぐらい深刻な問題だと思います。 これに関してはまた違う機会に質問もしたいと思っているんですけれども、このPFOS問題について、汚染原因の、全国的な問題なのか、それとも沖縄の米軍基地に限った問題なのか、環境大臣としてお考えをお聞かせください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

そうでなくても、このPFOS、PFASの問題について日頃はほかの方に厳しく対応されている、そういう姿勢を取っていらっしゃる方ですので、違和感を感じた次第です。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

今日は、ほかの委員も取り上げていらっしゃいましたPFASの問題なんですけれども、私からは、国連の人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会といったところを舞台に、先住民族としての琉球民族は日本と米軍に二重に植民地化された、私たちは米軍のPFOSのせいで安全な飲料水へのアクセスを阻害されているなどと主張する市民グループなどの働きかけによって、委員会から日本に、琉球民族を先住民だと認めろ、あるいは先住民の権利を守るべきだなどの勧告や報告書が出され… これ、二〇二二年の出来事なんですけれども、国連の環境問題に関する特別報告者が、沖縄にある米軍基地などから漏れ出した有機フッ素化合物PFOSが検出され続けていることが懸念されているとして問題視している。

よくある質問

PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑851件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 328件、共産 254件、維新 72件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、赤嶺政賢(20日・最新 2025年11月18日)、川田龍平(14日・最新 2025年6月12日)、山下芳生(13日・最新 2025年6月12日)です。

政府はPFAS(有機フッ素化合物)について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))が答弁しています。答弁の一文:「PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

PFAS(有機フッ素化合物)が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑228件・答弁190件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 水道水のPFOS・PFOAの基準は、2026年4月から何が変わったのか(遵守と水質検査の義務)
  • 地下水・河川や基地周辺の汚染は、だれがどう調べ、だれが対策の費用を負うのか
  • PFASの血中濃度と健康への影響について、国はどこまで分かっているのか
  • 浄水や汚染水の処理の技術、泡消火剤の回収はどう進めるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1114
2018年87
2019年1930
2020年5549
2021年3124
2022年6365
2023年199161
2024年176177
2025年228190
2026年 07月まで6145

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党207472025-11-18
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属145062025-06-12
山下芳生
参議院
日本共産党136132025-06-12
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属123962025-12-11
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党113742025-12-04
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属111742025-03-25
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属94732025-06-10
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風92522024-05-23
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組92242025-05-23
大河原まさこ
衆議院
立憲民主党・無所属74832025-11-25
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属72932025-04-17
空本誠喜
衆議院
日本維新の会72032025-06-12
井上哲士
参議院
日本共産党71842024-12-09
高良鉄美
参議院
沖縄の風6832025-06-03
高良沙哉 議員ページ
参議院
沖縄の風51712026-05-14
紙智子
参議院
日本共産党51222024-06-13
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党5942025-12-08
山川仁
衆議院
れいわ新選組5842025-12-08
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属5622024-12-18
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41312025-11-25
阪口直人
衆議院
れいわ新選組4712025-12-04
佐原若子
衆議院
れいわ新選組4612025-04-09
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属31612024-03-27
上村英明
衆議院
れいわ新選組31212025-11-26
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党31122025-04-09
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31012026-07-16
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3922024-06-07
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属3822023-04-26
宮本徹
衆議院
日本共産党3622023-05-19
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム3612020-04-03
浅川義治
衆議院
日本維新の会3412023-11-09
糸数慶子
参議院
沖縄の風3422019-05-30
寺田静 議員ページ
参議院
各派に属しない議員3322025-12-02
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党3322025-11-06
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会21612023-03-17
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党21512026-04-24
松下玲子
衆議院
立憲民主党・無所属2822025-06-03
鍋島勢理 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2712026-05-22
近藤昭一
衆議院
立憲民主党・無所属2412024-06-07
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422023-04-26
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2322026-04-08
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-03
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-06-07
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-24
宮本岳志
衆議院
日本共産党1912024-02-08
有田芳生 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1912022-05-30
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1712025-02-07
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1712024-03-15
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1512026-05-12
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-02-12
倉林明子
参議院
日本共産党1412025-04-14
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1412023-02-03
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党1312026-07-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党1312026-04-02
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1312025-03-25
神谷政幸 議員ページ
参議院
自由民主党1312025-03-25
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1312023-05-12
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-02
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-13
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-04-10
長浜博行 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-24
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-12-05
高橋次郎
参議院
公明党1212025-03-24
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-10
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-07
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党1212024-12-19
清水貴之
参議院
日本維新の会1212023-12-06
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1212023-04-24
日下正喜
衆議院
公明党1212023-03-10
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-07-15
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-06-11
なかやめぐ 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-15
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-24
鈴木厚人
衆議院
1112026-03-09
川原田英世
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-05
松木けんこう
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-03
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-25
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-23
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-16
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-04-15
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-24
齋藤健 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-20
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112024-06-13
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-05-24
志位和夫
衆議院
日本共産党1112024-04-18
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-21
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-07
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党1112024-02-27
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-10
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-19
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112023-04-21
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-27
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-25
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-19
秋本真利
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-25
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112019-06-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
前泊博盛沖縄国際大学経済学部長・経済学部教授/沖縄国際大学理事242026-07-03
小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長122025-03-28
佐喜眞淳宜野湾市長112026-07-03
川名晋史大東文化大学法学部政治学科教授112026-07-03
山本茂貴食品安全委員会委員長112025-04-25
石井苗子112023-05-19
馬奈木厳太郎弁護士112021-06-14

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長1741
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1638
伯野春彦環境省大臣官房環境保健部長1623
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1422
伊藤信太郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1342
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1321
神ノ田昌博環境省大臣官房環境保健部長1126
林芳正内閣官房長官1015
土居健太郎環境省水・大気環境局長1012
前田光哉環境省大臣官房環境保健部長913
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)912
上川陽子外務大臣816
中村吉利防衛省地方協力局長814
針田哲環境省大臣官房審議官810
佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官713
岸信夫防衛大臣713
松本啓朗環境省水・大気環境局長625
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)68
岸田文雄内閣総理大臣68
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)67
岡真臣防衛省地方協力局長523
秦康之環境省水・大気環境局長514
森田治男防衛省地方協力局長59
木原稔防衛大臣57
森光敬子環境省大臣官房審議官57
田原克志環境省大臣官房環境保健部長55
小泉進次郎防衛大臣411
北尾昌也防衛省大臣官房審議官49
大森恵子環境省水・大気環境局長47
宮本新吾外務省大臣官房参事官47
本田太郎防衛副大臣・内閣府副大臣46
茂木敏充外務大臣45
岩屋毅外務大臣45
安岡澄人農林水産省消費・安全局長45
小野洋環境省水・大気環境局長45
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)44
石破茂内閣総理大臣44
大島英彦農林水産省大臣官房参事官44
深澤雅貴防衛省地方協力局長38
江原康雄防衛省大臣官房審議官37
大和太郎防衛省地方協力局長36
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長35
田中利則防衛省地方協力局長35
中谷元防衛大臣35
国定勇人国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官35
野原諭経済産業省商務情報政策局長35
滝沢求環境副大臣・内閣府副大臣35
加藤勝信厚生労働大臣35
松澤裕環境省水・大気環境局長35
中田宏環境副大臣・内閣府副大臣34
山野徹防衛省地方協力局次長34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
小林茂樹環境副大臣・内閣府副大臣34
杉山真人防衛省大臣官房施設監34
浜田靖一防衛大臣33
武見敬三厚生労働大臣25
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)24
浦田秀行経済産業省大臣官房審議官24
宮崎政久防衛副大臣・内閣府副大臣23
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官23
松原英憲国土交通省大臣官房審議官23
穂坂泰外務大臣政務官23
有馬裕外務省北米局長23
山本史厚生労働省大臣官房審議官23
鋤柄卓夫内閣府食品安全委員会事務局長23
山口壯環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)23
大口善徳厚生労働副大臣23
田中聡志環境省水・大気環境局長23
鈴木貴子防衛大臣政務官23
末富理栄防衛省地方協力局次長22
井内努厚生労働省労働基準局安全衛生部長22
勝目康環境大臣政務官・内閣府大臣政務官22
吉田易範厚生労働省大臣官房審議官22
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
宮嵜雅則厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官22
市川恵一外務省北米局長15
鈴木敦夫防衛省地方協力局長15
鈴木量博外務省北米局長15
中山智紀消費者庁食品衛生・技術審議官13
松尾裕敬外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官13
小野田紀美防衛大臣政務官13
山本昌宏環境省水・大気環境局長13
青木健至防衛省地方協力局次長13
梅田珠実環境省大臣官房環境保健部長13
谷井淳志防衛省地方協力局次長13
井上主勇防衛省大臣官房審議官12
福岡資麿厚生労働大臣12
坂田進農林水産省大臣官房審議官12
鬼木誠防衛副大臣・内閣府副大臣12
三宅伸吾防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官12
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
宮澤博行防衛副大臣・内閣府副大臣12
浅沼一成厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官12
上田康治環境大臣官房審議官12
小林洋司経済産業省大臣官房審議官12
早水輝好環境省大臣官房審議官12
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
高城亮環境省大臣官房審議官11
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官11
上田英俊国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
堀井巌外務副大臣11
田辺康彦消防庁次長11
小林一大防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松原誠国土交通省大臣官房上下水道審議官11
古川直季総務大臣政務官11
岸本武史厚生労働省労働基準局長11
高橋克法国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
山本佐知子農林水産大臣政務官11
茂籠勇人防衛省大臣官房施設監11
金城泰邦文部科学大臣政務官11
中野洋昌国土交通大臣11
嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長11
金子容三防衛大臣政務官11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
山本茂貴内閣府食品安全委員会委員長11
小林洋子厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
坂本哲志農林水産大臣11
田中知足国土交通省大臣官房技術審議官11
鈴木建一消防庁審議官11
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
澤田史朗消防庁次長11
吉川ゆうみ外務大臣政務官11
木村次郎防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
柳本顕環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松野博一内閣官房長官11
後藤茂之厚生労働大臣11
江崎典宏農林水産省大臣官房審議官11
武井貞治厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官11
安居徹経済産業省大臣官房審議官11
中山泰秀防衛副大臣・内閣府副大臣11
神谷昇環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
鈴木康幸消防庁審議官11
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
城内実環境副大臣11
新谷正義厚生労働大臣政務官11
船越健裕外務省大臣官房参事官11
原田義昭環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
正田寛環境大臣官房審議官11
中島明彦防衛省地方協力局長11
福田祐典厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、PFAS(有機フッ素化合物)を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「環境と水」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,627 質疑 851 答弁 762 参考人 11 新しい順

2024年5月9日参議院 内閣委員会第12号大島九州男れいわ新選組

水俣条約と言われるように水銀の問題、世界に今、環境問題、PFASも含めて大きな問題なんですね、世界的にも。

2024年5月8日参議院 本会議第16号水野素子立憲民主・社民

近年問題となっている米軍基地周辺の高濃度のPFAS問題で立入調査が実現しづらいのは、日米合同委員会で申入れをしても規制を受ける立場の米軍が対応に消極的なためではないですか。 私の地元神奈川では、商業地域に隣接する広大な米軍施設、ノースドックなど、米軍、自衛隊関係施設が多く、PFAS、爆音、コロナ感染爆発など、基地周辺で問題が頻発し、多くの市民が不安を感じています。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号赤嶺政賢日本共産党

基地の中からPFOSの汚染水があふれ出てきたときには、目の前であふれ出てきたときには、それは立ち入っていますよ。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号赤嶺政賢日本共産党

ここでも米軍は、いや、自分たちだけがPFOSを出しているわけではないだろう、ほかにも要因があるだろうと言い張っております。 しかし、嘉手納基地のそばの大工廻川がPFOSで汚染され、それが沖縄県企業局の取水地である比謝川に流れ込み、比謝川は沖縄県企業局の水源地なんですよ、PFOSがあることを知りながら、企業局は、これは外務大臣が言うように、米軍のものであるかどうか分からないからと、汚れた水を県民に提供するわけにいかないわけですよ。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

このPFAS等につきましては現時点ではいまだ十分な知見がなく、日本国内におきまして、PFAS等の摂取が主たる要因と見られる個人の健康被害が発生した事例は確認されていないところ。 その上で、PFAS等は、国内におきましては、一般的にコンビナートや、また、飛行場等の消火薬剤や半導体等の洗浄や、また、撥水加工などの工業用途など、様々な用途に使用されてきているところであります。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号赤嶺政賢日本共産党

もう一つは、PFAS対策です。 値上げの全体の一一%がPFASの対策費となっています。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号赤嶺政賢日本共産党

今の水道管の老朽やいろいろなPFOSの対策などで、企業努力ではどうしようもない面がある、だからハード交付金を増やしてほしいということになっているわけですよ。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号赤嶺政賢日本共産党

そうした中で水道料金の値上げに踏み切らざるを得ない状況に追い込んだ、これは、県の企業努力ではどうにもできないような要因があって、それをハード交付金で補ったり、PFOSであったりするわけですよね。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号自見はなこ自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)答弁

委員御指摘の水道料金改定の主な原因、要因につきましては、県の企業局によりますと、今後、老朽化した水道施設の更新等を行うための原資として確保すべき額を新たに計上したこと、また、ポンプなどの水道施設を稼働するための電気料金が上昇したことなどが挙げられ、また、PFAS対策も含まれているというふうに承知をしてございます。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号小林洋子厚生労働省労働基準局安全衛生部長答弁

御質問のPFASにつきましては、これまで幅広く使用されていることが確認されたPFOAとPFOSにつきまして、労働安全衛生法において、PFOAについては平成二十九年から、それからPFOSを令和六年からリスクアセスメント対象物として指定をしておりまして、職場におけるリスクアセスメントの実施を事業者に義務付け、その結果に基づく適切な暴露低減等の措置の実施を求めているところでございます。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号山下芳生日本共産党

資料五に示しましたけれども、ドイツの環境庁ヒトバイオモニタリング委員会は、PFOAの血中濃度の基準値を十ナノグラム・パー・ミリリットルと設定し、これを超える場合には暴露を低減する必要があるとしております。 また、米国政府が採用する米国科学・工学・医学アカデミーの臨床ガイダンスでは、血液中の七つのPFASの合計値が二十ナノグラム・パー・ミリリットル以上の患者に対して、肝臓がんや精巣がん、潰瘍性大腸炎、甲状腺疾患などのリスクを考慮した処置が必要と警告しております。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号伊藤信太郎自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

このダイキン工業では、化学物質審査規制法に基づく製造、輸入等の禁止に先立ち、PFOAの製造、使用を全廃するとともに、関係自治体の指導の下、地下水の浄化槽、あっ、浄化等の汚染対策に取り組んでいると承知しております。 化学物質審査規制法に基づく立入検査、これについては、第一種特定化学物質を製造、輸入する事業者等を対象に実施する場合がありますが、現在、PFOS、PFOAを製造、輸入している事業者が存在しないことから、立入検査は実施しておりません。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号山下芳生日本共産党

大阪PFAS汚染と健康を考える会の皆さんが、昨年からPFASの血中濃度を測定し、様々な疾病とPFASとの関係を調べる疫学調査を皆さん運動団体としてやっておられます。 資料四に示したとおり、PFOAの血中濃度が最も高かったのはダイキン工業淀川製作所の元従業員の方で、五百九十六・六ナノグラム・パー・ミリリットル、平均値の二百九十八倍という驚くべき数値でした。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号山下芳生日本共産党

PFAS関連業界に所属する企業の公表した資料一つ一つ、まあ手作業ですけど見て、この事業所は間違いなくPFOA、PFASを製造あるいは使用しているというところをプロットしているんですよね。 そこと環境省が調査したPFAS、PFOAの測定とが八五%、超過地点とか一致したと。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号伊藤信太郎自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

汚染源の特定については、このPFOS等は、過去に様々な用途で使用されたものが環境中に残存しております。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号山下芳生日本共産党

そこで、三月二十一日の当委員会で、私は、私の事務所が独自に調査して判明したPFASを製造、販売、使用している事業所が所在する二百超の自治体を明らかにしました。 この二百超の自治体、正確には二百十三の自治体と環境省の調査でPFOS、PFOAが検出された地点とを突き合わせてみました。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号伊藤信太郎自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

委員御指摘のように、今回の調査ですが、公共用水域及び地下水の水質の測定結果についてPFOS等の暫定目標値を超過した地点は、令和三年度で八十一地点、令和四年度で百十一地点でございました。 〔理事長谷川英晴君退席、委員長着席〕 汚染源の特定については、PFOS等は過去に様々な用途で使用されたものが環境中に残存しているために汚染源の特定は困難な場合が多いと承知してございますが、地域において汚染源の特定のための調査が実施されている例もあることを承知しております。

2024年4月23日参議院 環境委員会第6号山下芳生日本共産党

有機フッ素化合物、PFASによる環境汚染について質問します。 〔委員長退席、理事長谷川英晴君着席〕 資料一に添付した新聞報道にあるように、三月二十九日、環境省が発表した令和四年度公共用水域水質測定結果及び地下水水質測定結果についてを見ると、PFOSとPFOAについては、指針値である五十ナノグラム・パー・リットルを超過した地点が十六都府県の百十一地点となりました。

2024年4月19日参議院 本会議第13号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

なお、米国環境保護庁が公表した飲料水中のPFASに関する規制値の在日米軍施設・区域における取扱いについては、日本政府として予断を持ってお答えすることは困難です。

2024年4月19日参議院 本会議第13号山添拓日本共産党

米軍基地由来と見られる有機フッ素化合物、PFASの問題について、基地内での調査と対策を求めましたか。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方