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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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酪農の国会答弁と質疑

飼料や燃料の高騰で、畜産・酪農の経営は厳しくなっています。酪農家の離農が続き、乳価、配合飼料の価格、鶏卵の価格の安定、肉用牛の経営の支えが国会でくり返し取り上げられてきました。だれが質問し、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

513議員の質疑
501政府の答弁
139取り上げた
議員
2026最新 07-09
(最初 2016-01)

畜産・酪農は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月9日までに、国会会議録には畜産・酪農にふれた議員の質疑が513件、政府の答弁が501件あります。取り上げた議員は139人です(「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の114件です。直近の2026年は17件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 134件(26%)、共産 123件(24%)、公明 68件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村貴昭(共産・27日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、山本啓介(農林水産大臣政務官)が答えたものです。

集め方:「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-13 12:59。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号山本啓介自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官答弁

配合飼料の高騰局面では、適正な価格転嫁に時間を要するリスクも想定されるため、従来から、畜産分野においては配合飼料価格安定制度を、水産分野においては漁業経営セーフティーネット構築事業を通じて生産者に補填金を交付し、経営の激変緩和の対策を講じて…

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

お答え申し上げます。 まず、今、今年の現状といたしましては、この本年四月の食料システム法が施行されました。ですので、米のコスト指標がありますので、まず、生産から販売に至る各段階のコストを明確にし、コスト割れでの供給を抑止するというものであり…

2026年5月28日衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会第3号関村静雄農林水産省大臣官房審議官答弁

お答えいたします。 宮城県では、仙台牛銘柄推進協議会におきまして、仙台牛としての銘柄の確立や販売促進を進める等、県を挙げて、ブランド力の向上を図り、肉用牛の生産基盤の強化を図っていると認識しております。 そのような中で、宮城県における肉用牛…

直近の質疑

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

配合飼料価格安定制度も漁業経営セーフティーネット構築事業も今年第一・四半期は発動していただいたと、で、この第二・四半期の上昇についても発動の可能性は高いという大変大事な御答弁だったかというふうに思います。是非そうしたものが確実に現場に届くよ…

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

今、私も事務方にお伺いしたところ、秋肥についてはまだまだ中東情勢を織り込んだ部分というのは一部でしかないと。ただ、来年の春肥はもう確実にそれが反映されるといったようなことでお伺いしておりますから、先手先手で是非対策を打っていただくということ…

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号高橋光男公明党

その中で、例えば、今ナラシ対策についても様々おっしゃられましたけど、加入者数推移等を御覧いただければ、減っているじゃないですか。今三万五千経営体、令和三年、五年前は六万経営体近くあった中であります。それで、何か加入が増えている、中小農家も入…

よくある質問

畜産・酪農は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年7月9日までに、国会会議録には畜産・酪農にふれた議員の質疑が513件、政府の答弁が501件あります。取り上げた議員は139人です(「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」を含む発言を数えたもの)。

畜産・酪農を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑513件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 134件、共産 123件、公明 68件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

畜産・酪農を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、田村貴昭(27日・最新 2024年6月5日)、徳永エリ(22日・最新 2026年6月17日)、紙智子(21日・最新 2025年3月24日)です。

政府は畜産・酪農について最近なんと答えていますか?

2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、山本啓介(農林水産大臣政務官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

畜産・酪農が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑114件・答弁87件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 酪農家の離農をどう止めるか
  • 飼料の高騰を、だれがどこまで支えるか
  • 乳価・鶏卵・牛肉の価格の安定をどう図るか
  • 国産飼料と輸入飼料のバランスをどう変えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4067
2017年7559
2018年4152
2019年2223
2020年1811
2021年1820
2022年8593
2023年11487
2024年5047
2025年3327
2026年 07月まで1715

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
田村貴昭
衆議院
日本共産党275552024-06-05
徳永エリ
参議院
立憲民主・無所属223642026-06-17
紙智子
参議院
日本共産党214032025-03-24
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属121552024-12-02
小川勝也
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会111522019-06-04
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会101722024-12-19
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属91612024-12-18
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民・無所属9932024-12-19
畠山和也
衆議院
日本共産党71032017-06-07
稲津久
衆議院
公明党7822023-04-27
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属6922025-12-18
野間健
衆議院
中道改革連合・無所属6822026-03-06
高橋光男
参議院
公明党6712026-07-09
藤木眞也
参議院
自由民主党6712023-12-05
佐藤英道
衆議院
公明党5832023-12-08
佐々木隆博
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム5812019-11-12
庄子賢一
衆議院
中道改革連合・無所属5622026-04-09
下野六太
参議院
公明党4732023-03-15
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属4712023-03-08
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-09
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4512024-04-03
横山信一
参議院
公明党4522023-12-05
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会4422024-12-18
舞立昇治
参議院
自由民主党・国民の声4412021-03-22
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属3632022-04-08
竹谷とし子
参議院
公明党3612017-06-08
穀田恵二
衆議院
日本共産党3512023-11-17
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会3512023-04-27
儀間光男
参議院
日本維新の会3422017-06-08
岩渕友
参議院
日本共産党3322026-04-23
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民・無所属3312025-12-18
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-12-18
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-12-18
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3322024-12-12
金城泰邦
衆議院
公明党3332024-04-24
杉本純子 愛知
参議院
参政党2412026-03-26
斉藤和子
衆議院
日本共産党2412017-06-07
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属2312025-12-18
掘井健智
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-04-11
須藤元気
参議院
各派に属しない議員2312023-12-05
近藤和也
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-03-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-02-20
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-02-13
簗和生
衆議院
自由民主党2312022-03-02
塩田博昭
参議院
公明党2312019-12-05
伊東良孝
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-09
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組2212025-01-28
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-01-27
山本太郎
参議院
れいわ新選組2222024-03-08
小池晃
参議院
日本共産党2212023-10-26
安江伸夫
参議院
公明党2212023-06-01
船橋利実
参議院
自由民主党2212023-06-01
江藤拓
衆議院
自由民主党2222022-06-01
山田修路
参議院
自由民主党・国民の声2222020-04-14
山田俊男
参議院
自由民主党・国民の声2212020-04-02
斉藤鉄夫
衆議院
公明党2212019-10-08
吉田豊史
衆議院
日本維新の会2212017-05-25
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1412025-02-28
東野秀樹
参議院
自由民主党1312025-12-18
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-12-18
東国幹
衆議院
自由民主党・無所属の会1312023-12-05
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-21
かごしま彰宏
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-12-18
角田秀穂
衆議院
公明党1212023-12-05
若林健太
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
山口晋
衆議院
自由民主党1212022-12-08
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212018-12-11
里見隆治 愛知
参議院
公明党1212018-12-11
平野達男
参議院
自由民主党・こころ1212017-06-08
村岡敏英
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-18
平木大作
参議院
公明党1212016-03-23
山岡達丸
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-11
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
鈴木貴子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-18
福田淳太
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-16
小池正昭
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-02
宮下一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-25
加藤竜祥
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
向山淳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-05
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-05-27
神田憲次
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-21
丸谷智保
衆議院
1112024-04-17
小林晋也
衆議院
1112024-04-17
樽井功
衆議院
1112024-04-17
打越さく良
参議院
立憲民主・社民1112024-01-24
寺田静
参議院
各派に属しない議員1112023-12-05
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112023-11-27
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-24
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-04-17
若松謙維
参議院
公明党1112023-03-28
岩本剛人
参議院
自由民主党1112023-03-24
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-03-09
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112023-03-09
堀井学
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-28
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
中村裕之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-01-30
福岡資麿
参議院
自由民主党1112022-11-30
中川郁子
衆議院
自由民主党1112022-11-25
上川陽子
衆議院
自由民主党1112022-10-05
白眞勲
参議院
立憲民主・社民1112022-05-25
五十嵐清
衆議院
自由民主党1112022-04-27
熊野正士
参議院
公明党1112022-04-12
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
西田実仁
参議院
公明党1112021-12-22
加藤寛治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-12
武部新
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-12-08
広田一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-31
林幹雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-07
藤田幸久
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
矢上雅義
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
牧山ひろえ
参議院
立憲民主党・民友会1112018-12-03
小熊慎司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-29
大島九州男
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-29
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112018-06-12
関健一郎 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-18
佐藤公治
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-12-12
森ゆうこ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-06-06
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-18
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112017-04-10
岡本充功
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-06
斎藤洋明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112016-11-17
高橋克法
参議院
自由民主党1112016-11-15
佐々木さやか
参議院
公明党1112016-11-11
山本ともひろ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-04
山居忠彰
衆議院
1112016-10-27
河野俊嗣
衆議院
1112016-10-27
馬場成志
参議院
自由民主党1112016-05-10
上田勇
衆議院
公明党1112016-04-07
宮腰光寛
衆議院
自由民主党1112016-04-07
渡辺美知太郎
参議院
無所属クラブ1112016-03-16
小泉進次郎
衆議院
自由民主党1112016-03-09
重徳和彦 愛知
衆議院
改革結集の会1112016-02-29
野村哲郎
参議院
自由民主党1112016-01-21
河戸光彦
参議院
1112016-01-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
鈴木宣弘東京大学大学院農学生命科学研究科教授442017-06-06
小林信一静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授3122023-06-01
山下一仁キヤノングローバル戦略研究所研究主幹242017-05-23
齊藤良樹全国農業協同組合連合会常務理事152023-06-01
石沢元勝農民運動北海道連合会副委員長152017-06-06
金谷雅史酪農家122023-06-01
土屋俊亮前北海道農政部長122017-06-06
清水池義治北海道大学大学院農学研究院基盤研究部門農業経済学分野食料農業市場学研究室・講師122017-05-23
須藤泰人日本農業法人協会酪農研究会会長/農業生産法人有限会社ロマンチックデーリィファーム代表取締役社長122017-05-23
藤間則和一般社団法人全国農業協同組合中央会常務理事112025-05-08
長谷川敏郎農民運動全国連合会会長112024-05-14
馬場利彦一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事112024-05-14
西村いつき特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事/兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員准教授112024-04-04
安江伸夫112023-06-01
紙智子112023-06-01
武部新112023-02-16
玉城デニー112018-05-23
高橋博公益社団法人全国農業共済協会会長112017-06-06
田代洋一横浜国立大学名誉教授/大妻女子大学名誉教授112016-10-27

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野村哲郎農林水産大臣2439
渡邉洋一農林水産省畜産局長1858
枝元真徹農林水産省生産局長1841
山本有二農林水産大臣1735
金子原二郎農林水産大臣1623
森山裕農林水産大臣1521
岸田文雄内閣総理大臣1520
江藤拓農林水産大臣1321
鈴木憲和農林水産大臣1320
吉川貴盛農林水産大臣1220
齋藤健農林水産大臣1116
坂本哲志農林水産大臣1113
宮下一郎農林水産大臣815
野上浩太郎農林水産大臣89
森健水産庁長官716
安倍晋三内閣総理大臣67
大野高志農林水産省生産局畜産部長58
藤木眞也農林水産大臣政務官56
水田正和農林水産省生産局長56
武村展英農林水産副大臣55
平形雄策農林水産省農産局長44
伊東良孝農林水産副大臣44
佐藤一雄水産庁長官44
松本平農林水産省畜産局長35
武部新農林水産副大臣34
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
今城健晴農林水産省生産局長34
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
上月良祐農林水産大臣政務官33
礒崎陽輔農林水産副大臣33
伏見啓二農林水産省大臣官房審議官25
天羽隆農林水産省大臣官房総括審議官24
山本啓介農林水産大臣政務官23
野中厚農林水産副大臣23
関村静雄農林水産省大臣官房審議官22
根本幸典農林水産副大臣22
宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官22
石破茂内閣総理大臣22
舞立昇治農林水産大臣政務官22
渡邊毅農林水産省生産局畜産部長22
加藤寛治農林水産副大臣22
小里泰弘農林水産副大臣22
矢倉克夫農林水産大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
小泉進次郎農林水産大臣12
濱村進農林水産大臣政務官12
富田育稔農林水産省生産局畜産部長12
松尾浩則農林水産省農産局長11
笹川博義農林水産副大臣11
杉中淳農林水産省経営局長11
水野政義農林水産省輸出・国際局長11
神谷崇水産庁長官11
宮崎雅夫農林水産大臣政務官11
光吉一農林水産省経営局長11
岡下昌平内閣府大臣政務官11
村井正親農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
葉梨康弘農林水産副大臣11
赤羽一嘉国土交通大臣11
青山豊久農林水産省大臣官房総括審議官11
宮内秀樹農林水産副大臣11
浅川京子農林水産省大臣官房総括審議官11
岩濱洋海農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
長谷成人水産庁長官11
谷合正明農林水産副大臣11
荒川隆農林水産大臣官房長11
細田健一農林水産大臣政務官11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
佐藤英道農林水産大臣政務官11
佐藤速水農林水産大臣官房総括審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、畜産・酪農を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「農業と食料」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,065 質疑 513 答弁 501 参考人 48 新しい順

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号田村貴昭日本共産党

次の質問に移ります。 酪農の危機対策です。 先月、国会に全国の酪農家が集まって、酪農の灯を、畜産の灯を消すなと訴えました。安全安心な国産牛乳を生産する会の加藤博昭事務局長は、全国百七の酪農家に対するアンケートで、国内の酪農家全てが赤字である…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号池畑浩太朗日本維新の会

野中副大臣、ありがとうございました。 まさに、今お話がありました、農作物の生産をする基盤をつくりつつ、つなげつつやっていただく、その分を輸出に回しながら、有事のときには、その輸出している分を国内でというふうに捉えましたけれども、それでよろし…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号山田勝彦立憲民主党・無所属

ありがとうございます。 以前からすると、検討しているということで、進んではいるんですけれども、今本当に厳しい状況なので、スピード感を持って、いつまでにどれくらいの規模感で自家配の農家さんたちに支援が届くのかというのを早急に示していただきたい…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号山田勝彦立憲民主党・無所属

ありがとうございます。検討をいただいているということでした。 昨年実施した一頭一万円の財源が約七十億です。十万円に引き上げて七百億円程度です。昨年の補正予算は八千億円以上計上されています。財源的にも問題ない、政治決断でできることですので、是…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号山田勝彦立憲民主党・無所属

ありがとうございます。 二分の一も支援が出るということなんです。十四万円の初期コストに対しては約七万円程度、そして、ランニングコストの毎年の九万円に対しても約四万五千円も今現在農水省は予算的にも後押ししているということで、大変すばらしいと思…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号近藤和也立憲民主党・無所属

石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。 質疑に入らせていただく前に、まず、笹川委員長、そして、あべ与党筆頭理事、また各理事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 今、酪農農家の方々が大変厳しいという中で、牛乳…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号金子恵美立憲民主党・無所属

ありがとうございます。 第四・四半期については今週にでも結論が出るということでありますし、四月以降については更なる検討が必要ということでありますけれども、本当に現場は苦しい状況にあるということはもう大臣も御存じのとおりであります。そして、不…

2023年3月8日衆議院 農林水産委員会第2号金子恵美立憲民主党・無所属

立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 野村大臣は、大臣所信の冒頭、高病原性鳥インフルエンザについて述べられておりまして、引き続き、最大限の緊張感を持って発生予防と蔓延防止に全力で取り組むとともに、発生養鶏農家の経営継…

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

配合飼料価格安定制度、さっき申し上げましたけれども、満度払われていないということで、生産者と飼料メーカーとそれと国が積立てをしているわけですけれども、今、積立て、メーカーができないという状況でありますから、制度が機能不全だということをしっか…

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

またその点に関しては委員会で質疑をさせていただきたいと思いますが、衆議院でも議論がありましたけれども、民主党時代の農業者戸別所得補償制度、続けていられれば酪農にまで広げる予定でありました。 こういった、生産者の問題ではなくて、為替の問題だっ…

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

第三・四半期の配合飼料、この支援が飼料メーカーが基金を積めなかったということで満度いただけなかったということもあって、現場からは悲鳴が上がっています。総理の御指示があるということですから、スピード感を持って対応していただきたいということをお…

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

中山間地などでは、確かに担い手がいなくて耕作放棄地が広がるので、まあ法人の資本を投入したいという気持ちも分からないではありません。ただ、さっき申し上げたように、全国展開となったことを考えたときに、例えば本当に私の地元の北海道などは、面積も広…

2023年2月28日衆議院 予算委員会第15号櫛渕万里れいわ新選組

れいわ新選組の櫛渕万里です。 我が党は、令和五年度予算案について、異次元の売国棄民予算であるとして、その問題点を指摘してきました。 私は、会派を代表して、この予算案を撤回のうえ組替えを求めるの動議について、その趣旨を説明いたします。 三十年…

2023年2月28日衆議院 予算委員会第15号堀井学自由民主党・無所属の会

おはようございます。自由民主党の堀井学でございます。 質疑の機会を与えていただいた皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 約一か月間にわたり、質疑に関しては十分な時間も確保され、与野党共に、政府の考えを問いただし、答弁をお聞きして、互…

2023年2月22日衆議院 予算委員会第13号中山展宏自由民主党・無所属の会

是非よろしくお願いいたします。 ここで、加藤大臣と河野大臣は御退席いただいて結構ですので。 動物性たんぱく質の供給は、既存の畜産業をベースに、調和していくことが大切だと思います。現在、先ほど中村委員からの御指摘もありましたけれども、飼料価格…

2023年2月22日衆議院 予算委員会第13号中村裕之自由民主党・無所属の会

可能なところから順次実施ということでありますが、そういった一人一台端末を活用して子供さんの心の状況、不安などをいち早く察知して、チーム学校として対応していくと、子供たちの安心も非常に高まるんだと思います。是非、この取組は、一部の学校の取組に…

2023年2月21日衆議院 予算委員会第六分科会第2号大島敦立憲民主党・無所属

大臣にお願いしたいんですけれども、今年の四月以降の対策がまだ見えていないところがあります。先ほど指摘したとおり、配合飼料価格、高止まりすると、配合飼料価格安定制度による補填金は少なくなっていきますので、酪農農家の負担が重くなりますので、今答…

2023年2月21日衆議院 予算委員会第六分科会第2号大島敦立憲民主党・無所属

また、今後、配合飼料価格が高止まりすると配合飼料価格安定制度による補填金が少なくなり、酪農家の負担が増加しますが、四月以降はどのような対策を実施されるのか。また、今回の配合飼料価格高騰緊急特別対策を拡充し、継続実施すべきと考えますが、政府の…

2023年2月21日衆議院 予算委員会第六分科会第2号大島敦立憲民主党・無所属

ありがとうございます。 続きまして、酪農関係について質問をさせてください。 政府は、TPP対策として、地域の関係事業者が連携、結集し、地域ぐるみで高収益型の畜産を実現するための体制構築のために、酪農については、搾乳ロボットの導入促進など、ク…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第六分科会第1号若林健太自由民主党・無所属の会

しっかりとした予算措置を取っていくということでありますが、今後も配合飼料価格安定制度の発動が見込まれる中で、これはメーカーの方の、国とメーカーと両方で支える制度でありますので、そちらの方の同意、了解もいただいていかなければならないということ…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方