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佐藤英道議員と畜産・酪農

公明・衆議院。2017年12月12日から2023年12月8日まで、5日・3つの会議で、質疑8件。

佐藤英道議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年12月8日衆議院 予算委員会第8号佐藤英道公明党

次に、酪農対策について伺います。 酪農業における離農が増加しております。

2022年10月24日衆議院 予算委員会第4号佐藤英道公明党

中でも、酪農は、穀物の価格上昇により配合飼料の価格や購入粗飼料の価格も高騰し、生産コストが上昇、酪農経営には深刻な影響が出ております。 この度措置した予備費による国産粗飼料利用拡大緊急酪農対策には、北海道の酪農の方々も大変に感謝をされております。

2018年5月18日衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会第1号佐藤英道公明党

次に、畜産についてお伺いをさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、平成二十一年当時、肉用子牛の販売価格は一頭当たり三十万円台中盤でありましたが、翌年、翌々年と徐々に値上がりし、平成二十八年度末には八十五万円まで高騰をいたしました。

2018年5月18日衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会第1号佐藤英道公明党

そうした意味からも、北海道の酪農を守ることは、日本の酪農と国内の乳製品を守ることにつながると思います。 農水省は、平成二十九年度の補正予算で、国産チーズの生産性の向上や品質の向上、ブランド化といった競争力の強化のために百五十億円の対策を盛り込み、我が国の酪農を守っていく体制を強化いたしたところであります。

2018年2月19日衆議院 予算委員会第13号佐藤英道公明党

先日、二月の三日、私は、北海道の東部、標茶町の酪農家を訪れました。 ここは、家族経営ながらも、家計と経営を分離しながら法人化も行っており、外国人の実習生も受け入れられている先進的な酪農家でございました。

2018年2月19日衆議院 予算委員会第13号佐藤英道公明党

そして、ここの国内生産量が維持される前提として、体質強化対策や経営安定対策を適切に実施することにより、引き続き生産や農家所得が確保されるとされているわけであります。 つまり、我が国の酪農や畜産を守るためには、政府は、生産や農家所得を確保できるような適切な体質強化対策と経営安定対策をとることをしっかりと約束をした、そのように私は認識をしているところでございます。

2017年12月12日衆議院 農林水産委員会第6号佐藤英道公明党

昨年後半から始まった生乳改革、この生乳改革の議論を踏まえて、さきの通常国会では、畜産経営安定法が改正されました。 条件不利地で酪農に励む経営者が安心して生産に取り組めるような金額設定を確実に行っていただくよう、強く望みたいと思います。

2017年12月12日衆議院 農林水産委員会第6号佐藤英道公明党

次に、酪農、特に飼料価格を含む生産費の動向についてお伺いをしてまいりたいと思います。 酪農と畜産にかかわる件でありますけれども、平成二十六年から、地元北海道の釧路において、委員長の御地元である釧路において、国際バルク戦略港湾の一つとして釧路港の整備が開始されております。

数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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