Diet Tracker
若林健太議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しっかりとした予算措置を取っていくということでありますが、今後も配合飼料価格安定制度の発動が見込まれる中で、これはメーカーの方の、国とメーカーと両方で支える制度でありますので、そちらの方の同意、了解もいただいていかなければならないということだと思います。その辺の協議の行方についてはどうなっていますでしょうか。
答弁
農林水産省畜産局長 渡邉洋一
配合飼料価格安定制度の異常補填基金でございますが、御指摘のとおり、国と飼料メーカーが同額を積み立てるということでございます。国は、先ほど申し上げましたように、昨年度より累次積み増しをしてきているところでございます。飼料メーカーにつきましては、第三・四半期までの異常補填に要した飼料メーカーの負担分につきまして、今後十年かけて手当てをする予定であるということでございますし、また、通常補填基金の積立ても必要だということで、負担が大きくなっているという現状にございます。いずれにいたしましても、農林水産省といたしましては、生産者の経営の安定を図るために、引き続き飼料メーカーと相談をし、その協力を得て、制度が安定的に運用されるように対応していきたいと考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
若林健太議員の「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第六分科会
配合飼料価格安定基金に関してお伺いしたいと思います。