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山田勝彦議員と畜産・酪農
立憲民主・衆議院。2022年12月8日から2025年12月18日まで、6日・2つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
なので、これ以上離農者を増やさないために、是非とも安心して牛飼いを続けてもらえる制度、見直しを強く求めたいと思っております。 そして、今議論がされているとおり、繁殖農家の方々は、現状においては価格が上がってきているので、現状は利益もようやく出るようになってきた。
子牛価格が上がることはよいことなんですが、今言われたとおり、原因は決して喜ばしいことではなくて、これは、繁殖農家さんたちが余りにも経営が厳しくてどんどん廃業した結果、子牛の競り市に出てくる牛の数が減ってしまった、それで相場が上がっているという状況です。 この五年で離農者が、酪農では三千三十七名、肉用牛では八千八百二十四名、実に毎年毎年五%減が続いている深刻な状況です。
離農者は増え続け、耕作放棄地は拡大し、食料自給率は先進国中最低の三八%、日本の食を守るため、農政の転換を求め、多くの国民が立ち上がりました。 米農家の時給は十円、そして多くの畜産農家は、物価高で餌代が高騰し続け、恒常的な赤字です。
物価高によって、この畜産危機を救うには、補填基準の引上げか飼料代の補填、このどちらかを強化していかなければなりません。 資料五を御覧いただきたいんですけれども、配合飼料価格の推移です。
続いて、今、私も、地元を回ると本当に、酪農、畜産、大変な悲痛な声を伺っております。 引き続き、ちょっと残りの時間で酪農、畜産について議論していきたいと思っております。
農水省の示した実態調査によれば、昨年一年間において全国で六・五%もの酪農家が減少しているという厳しい現実があります。 どんどんどんどん離農者が、廃業者が増えています。
配合飼料安定基金補填金の予算、これは全く足りていません。 現在、トン当たり、配合飼料は約十万円ほどしています。
続いて、酪農、畜産の危機についてです。 現在、畜産農家の皆様は、飼料、燃料、生産コストが急激に高騰しているにもかかわらず、乳価や畜産物価格に転嫁できずに、かつて経験したことのない深刻な経営危機に直面されています。
令和五年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産・酪農経営は、依然として担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、特に、中小・家族経営における経営の継続を困難なものとしている。 このような中、ウクライナ情勢等に伴う穀物価格の上昇等による配合飼料等の資材価格の高騰や、新型コロナウイルス感染症等による需要の減少は、畜産・酪農経営に対し営農継続が危ぶまれるほどの甚大な影響をもたらしている。
数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。