Diet Tracker
舞立昇治議員と畜産・酪農
自民・参議院。2016年12月13日から2021年3月22日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そして、本日はもう一点指摘しますが、この漁業経営へのセーフティーネット策としては、今ほどの積ぷらのほかに、燃油及び配合飼料価格の高騰対策として漁業経営セーフティーネット構築事業がございます。 昨年は積ぷらの基金の枯渇が大問題となり、何とか対処できたものの、いまだに今後も要注意状態であることに加えまして、ここに来て、本年一月以降、燃油や配合飼料価格が結構上昇してきておりまして、今後補填のために相当の支払が見込まれるところ、現在、基金にある国費は約五十三億円しかなく、今の傾向が続くと、制度上三か月ごとの補填となっておりますが、早ければ九月支払分でこの燃油高騰対策の補填のお金が枯渇するおそれがあると現場から不安の声を聞いているとこ…
このような問題に対して、漁業者に安心感を与え、漁業経営の持続性確保のよりどころとなるのがまさに水産庁の経営安定対策制度でございます。 経営安定対策には、収入減少に対応する収入安定対策と燃油、配合飼料価格の高騰に対応するコスト対策の二本柱から成りますが、漁業者からは大変評価されております。
今年も、畜産物価格等の改定時期がやってまいりました。 畜産、酪農の経営安定対策につきましては、これまで予算事業だった牛・豚マルキンの法制化や八割から九割への補填割合の引上げ、また、加工原料乳生産者補給金制度の恒久化や集送乳調整金の創設など、様々な見直しがなされてきたところです。
そこの私が尊敬しております幅田組合長さんの声でございますけれども、酪農家が安心して生産に取り組むことができ持続可能性を高められる、真の活力創造プランとはこうあるべきだと、非常に興味深いお話をいただいております。 そしてまた、補給金制度につきましてですが、北海道の生産費が基礎となっておりますので、生産費の割高な都府県におきましては補給金だけで経営安定を図るのがなかなか難しいと。
数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。