Diet Tracker
大串博志議員と畜産・酪農
立憲民主・衆議院。2017年1月23日から2022年4月8日まで、3日・3つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
畜産農家の皆さん、本当に苦しんでいらっしゃいますから。 これだけじゃなくて、小麦の価格も含めて、あるいは肥料の価格も含めて、非常に厳しい状況になっていますね。
更に言うと、私は、この配合飼料価格に関しては、決まり切った既存の策だけではもう駄目な状況に来ていると思います。 上乗せで何がしかの支援をしないと、畜産農家、駄目になりますよ、そういう状況だと思うんですよ。
七月、八月、九月も恐らく、今の状況だと、配合飼料価格、非常に大変ですよね。
第二の柱は、小麦を含む穀物や水産物等の価格上昇、エネルギー、原材料、食料の安定供給に支障が生じることがないよう、配合飼料価格の上昇、畜産経営に影響を及ぼすことがないように、こういうことです。 特にここ、あえて畜産のことを特出しされて書かれています、個別のこととして。
どちらも、例えば牛肉であれば畜産の経営安定対策、ALICを通じて、麦のマークアップでいえば、黄ゲタ、緑ゲタ。
なお、牛と豚の畜産経営安定事業、いわゆるマルキンの法制化について、私たち民進党は、TPP協定の発効を待たずに直ちにマルキンを法制化するための議員立法を昨年の通常国会に提出しました。
数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。