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徳永エリ議員と畜産・酪農

立憲民主・参議院。2016年12月13日から2026年6月17日まで、22日・4つの会議で、質疑36件。

徳永エリ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月17日参議院 本会議第22号徳永エリ立憲民主・無所属

私は、会派を代表して、ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、全て農林水産大臣に質問します。 高齢化、担い手、後継者不足、温暖化による被害や鳥獣被害、生産資材価格の高騰による厳しい経営など、多くの苦難と直面し、この五年間で総農家数は二〇%以上も減少しました。

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号徳永エリ立憲民主・無所属

そういうこともあって、侵入してきて感染が広がったなんということになったら大変だなというふうに思いますし、先ほど乳牛に感染した場合に乳量が減るという話もありましたけれども、今回、届出伝染病であったことから今度は法定伝染病になるということで、殺処分もしなきゃいけないということになるんだと思いますけど、御案内のように、酪農家の方々は配合飼料価格は高くて経営が厳しくて、北海道でも相当多くの酪農家の方々が廃業、倒産に追い込まれたんですね。 乳価が上がって、やっと今一息ついているという状況の中で、このランピースキン病が入ってきて感染が広がって淘汰なんということになったら、また離農が広がるんじゃないかということも大変心配いたしております。

2026年4月2日参議院 農林水産委員会第5号徳永エリ立憲民主・無所属

今日は、まず大臣にお伺いしたいと思いますけれども、円安の影響で飼料価格が高騰して、経営が厳しくなって、酪農家が大量離農した。 あるいは、米の価格は上がっているのに、稲作農家の廃業そして倒産が過去最多。

2025年12月18日参議院 農林水産委員会閉会後第1号徳永エリ立憲民主・社民・無所属

先ほどもお話ございましたけれども、配合飼料価格も高いままでありますし、人件費も上がっています。 それから、借入金の返済などもありまして、北海道の酪農家はまだまだ厳しい状況が続いているんです。

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民・無所属

やりようはいろいろあると思うので、その脱脂粉乳の問題を解決すること、そして生乳をどんどん使ってもらうことによって酪農家の経営も楽になるわけですから、支援することばっかり考えないで、やっぱり酪農家の方々が生産してくれた安全、安心な生乳をいかに使ってもらうかということをもっとちゃんと考えていかなきゃいけないと思いますし、いいものができたときには積極的にアピールをしていただきたいと、そのことをお願い申し上げたいというふうに思います。 マルキン事業など既存の経営安定対策では輸送経費考慮されていませんよね。

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民・無所属

酪農経営の悪化の大きな要因は、やはりその輸入配合飼料価格が高いということだと思いますけれども、現状どうなっているのかということと、今後の見通しについて伺います。

2024年12月19日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民・無所属

さて、酪農、畜産について伺っていきたいと思いますけれども、コロナ禍による需要減、それから円安による生産コストの増大、酪農家の厳しい状況は今も続いておりますが、先日、大変ショッキングな数字が明らかになりました。 全国で酪農家の戸数が初めて一万戸を割ったということで、九千九百六十戸ということであります。

2024年5月23日参議院 農林水産委員会第11号徳永エリ立憲民主・社民

今どうして九兆円なのかというと、鳥インフルエンザなんかもありまして、畜産物の価格がやっぱり上がった、あるいは野菜の価格が上がった、こういう背景があるんだというふうに思うんですね。 いろんな厳しい意見もありましたけれども、一般的な御意見を二つほど紹介したいと思うんですけれども、有機農業を営む農家の女性からは、農業の生産基盤は崩壊が始まっていると私は感じています、今かなりの離農者が出ています、借金のない高齢者ほど離農しています、平均年齢六十八歳という農業の生産基盤が弱体化していないと言う大臣、昨年から倍になった生産資材、補助金で上昇分の七割補填など大うそだったし、今年からはその補助金もありません、農産物価格を上げるし…

2024年5月14日参議院 農林水産委員会第9号徳永エリ立憲民主・社民

私の地元北海道でも、二〇二二年に、一月の段階ですけれども、年間二百二十一件の酪農家が離農いたしました。 それから、水活の見直しなどもありまして、やっぱり先の見えない不安から高齢農家の早期離農というのも進んでおります。

2023年12月5日参議院 農林水産委員会第4号徳永エリ立憲民主・社民

だったら、例えば、今インバウンドどんどん増えていますから、北海道にも有名なお菓子のメーカーがありますから、脱脂粉乳を使ったお菓子の開発をしてくださいということを積極的に働きかけて、もし使いづらいというのであれば、何がネックなのか、価格なのか安定供給なのか、その辺をしっかり調査していただいて、課題があれば、その課題をクリアしていただければその脱脂粉乳を使っていただけるという状況が生まれるかもしれないので、是非とも農水省にはそういった問題に… 北海道JA組合員の酪農専業農家四千百二十七戸の一戸当たりの平均収入は、コロナ前、二〇一九年の一月―十月と比べますと、今年の一月―十月は約二割増えているということでありますが、支出を見ると約四割も増えているんですね。

2023年3月30日参議院 農林水産委員会第5号徳永エリ立憲民主・社民

先ほど申し上げましたように、北海道でも購入粗飼料を使っている酪農家の方がおられるわけですから、やっぱり公平ではないというふうに思うわけですね。 ですから、直接払いのような形で全国一律で一万支援、こういうことぐらいしていただかないと、なかなか、この苦しい状況を乗り越えて、そして離農を食い止めるというところにはならないと思いますので、決まってしまったことではありますけれども、現場の皆さんは大変に不満に思っておりますので、そのことだけお伝えしておきたいというふうに思います。

2023年3月9日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

それで、配合飼料価格安定制度について伺いたかったんですが、時間がなくなったので飛ばさせていただきます。

2023年3月9日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

今離農が相次いでいますので、一農家離農すると三十ヘクタール、五十ヘクタール出てくるわけですよ。 それから、酪農についてお話を伺いたいと思います。

2023年3月9日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

じゃ、どうしたらいいかということなんですけど、まずは、大きな政策転換のたびに高齢の農業者の方々が早期離農していますよね。 今回の酪農も離農者がどんどん出ているということで、昨年だけで北海道二百十四件、全体の四・五%離農したとお話をしました。

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

配合飼料価格安定制度、さっき申し上げましたけれども、満度払われていないということで、生産者と飼料メーカーとそれと国が積立てをしているわけですけれども、今、積立て、メーカーができないという状況でありますから、制度が機能不全だということをしっかり御理解いただいて、しっかりした制度設計していただきたいというふうに思います。

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

またその点に関しては委員会で質疑をさせていただきたいと思いますが、衆議院でも議論がありましたけれども、民主党時代の農業者戸別所得補償制度、続けていられれば酪農にまで広げる予定でありました。 こういった、生産者の問題ではなくて、為替の問題だったりとか生産資材の高騰によって経営が厳しくなるという状況が今回のことでよく分かりましたので、やはり、酪農家の皆さんにも、こういったときしっかり経営を続けていける、離農をさせない、そのためにも戸別所得補償制度のような直接支払、生産コストとそれから販売価格の差額、この赤字をしっかり補填していく、こういう仕組みが改めて必要だなと思いますが、この点いかがでしょうか。

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

第三・四半期の配合飼料、この支援が飼料メーカーが基金を積めなかったということで満度いただけなかったということもあって、現場からは悲鳴が上がっています。 酪農は若い方が多いんですよね。

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

ただ、さっき申し上げたように、全国展開となったことを考えたときに、例えば本当に私の地元の北海道などは、面積も広いですし、離農も今どんどん進んでおります。 また、酪農家の離農が今大変なことになっております。

2022年12月9日参議院 農林水産委員会第5号徳永エリ立憲民主・社民

私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の結果、畜産物の生産量が増加傾向で推移する一方、依然として、担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、特に、中小・家族経営における経営の継続を困難なものとしている。

2022年12月9日参議院 農林水産委員会第5号徳永エリ立憲民主・社民

それから、今日も大臣からお話がありましたけれども、補正予算で五億円が計上された酪農経営改善緊急支援事業、現場からは離農奨励事業だと、こういう批判的な声が上がっていることも事実なんですね。 これ来年の三月になると本当に、経営が厳しいからもう離農するために経産牛を淘汰していくと、そういうことになると、本当に離農奨励事業になっちゃうと私は思うんですね。

2022年12月9日参議院 農林水産委員会第5号徳永エリ立憲民主・社民

でも、酪農家の皆さんも本当に経営の危機で、年を越せるかどうか、そして、来年も先に光が見えていないという状況であります。 藤木政務官も北海道に入っていただいて、酪農家の皆さんが希望を持てるようなお話をされているということも聞いております。

2022年12月9日参議院 農林水産委員会第5号徳永エリ立憲民主・社民

私の地元北海道では、経産牛の淘汰だけではなくて、もう生乳廃棄、これを余儀なくされている、そんな酪農家が出てきておりまして、これも北海道新聞の記事にもなりました。 こういう大変に厳しい状況でありますので、しっかりと、酪農経営を危機から救うためにも今回の畜産価格は大変に重要だというふうに思っております。

2022年11月30日参議院 予算委員会第5号徳永エリ立憲民主・社民

昨日も今日も北海道から大勢の酪農家の方々が国会にいらっしゃっていて、農協の組合長さんまで私の部屋にお越しいただいております。 昨日、意見交換させていただいたときに、酪農家の奥さんたちが、毎日頑張っているの、毎日赤字だと、もう心が折れると、もうやめたいと。

2022年11月1日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

開拓魂のある方、苦しくても頑張るという方もおられますけれども、でも、やっぱりだんだん御高齢になるとそういう意欲も減退してまいりますし、特に後継者がいないところは、今のうちにやめないと、借金でも背負ったら大変だと、老後の暮らしが大変だということで、大きな政策転換の際にやっぱり離農が促進されるということもしっかり受け止めていただいて、皆さんが思っている以上に北海道の現場の皆さんは今不安な気持ちでいるということだけは御理解をいただきたいという… 特に、酪農厳しいです。

2022年11月1日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ立憲民主・社民

本道は、北海道は我が国有数の食料供給地域ですけれども、多くの農畜産物で全国一位の生産量となっているんです。 特に、水活の問題に関しては、ブロックローテーションをするのか、畑地化していくのか、もう五年も悩むのはつらいといって、多分耳に入っていると思いますけれども、既に離農を決めた農家の方もおられます。

2020年6月16日参議院 農林水産委員会第14号徳永エリ立憲・国民.新緑風会・社民

コロナ禍で資材費も人件費も高くなっているということも聞いておりますし、製造コストが上がり配合飼料より価格が高くなればエコフィードは続けられないという声も聞こえています。 離農を考えている農家もあるとも聞いています。

2019年12月5日参議院 農林水産委員会第8号徳永エリ立憲・国民.新緑風会・社民

私は、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及び日本共産党の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国の畜産・酪農経営においては、飼養戸数の減少が続いている。

2019年11月28日参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会第1号徳永エリ立憲・国民.新緑風会・社民

大臣から御答弁ございましたけれども、酪農家は北海道では三%、本州では四%、トータルで五%、毎年離農が進んでいるということでありますし、規模の大きなところはいいかもしれませんけれども、規模の小さなところは大変に苦しいです。

2019年11月12日参議院 農林水産委員会第3号徳永エリ立憲・国民.新緑風会・社民

それから、酪農、生乳生産にしても、ホエーの関税が撤廃される、あるいはチーズの価格が下がっていく。 これ、価格が下がっていくということになる。

2019年3月12日参議院 農林水産委員会第2号徳永エリ国民民主党・新緑風会

昨年の六月も質問させていただいたんですが、繁殖雌牛の問題もあって、酪農家の方々との関係もあって、一気に国内生産を増やすのは無理だろうと。 逆に、今度、高齢化によって離農する人もいるので、大体同じくらいで推移するんじゃないかと。

2017年6月8日参議院 農林水産委員会第19号徳永エリ民進党・新緑風会

私は、ただいま可決されました畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の酪農は、生産者の努力の積重ねにより、先進的な経営を実現させてきた。

2017年6月8日参議院 農林水産委員会第19号徳永エリ民進党・新緑風会

やっぱり酪農家の方々が安定的にきちんと経営を続けていけるような支援というのが大変大事だと思いますので、後半の部分をしっかりやっていただきたいというふうに思います。 一昨日の参考人質疑で小林参考人おっしゃっておりましたけれども、北海道においてはMMJなどのアウトサイダーと言われる指定事業者に出荷する酪農家が増える、また、新たな事業者が参画するということになり、集乳量が増えることになれば、ホクレンが本州への生乳移送を強化して道内のプール乳価を引き上げることによってMMJなどとの競争力を強化しようとするでしょうと、そうなればまた南北戦争が再燃するかもしれないということを懸念しておられます。

2017年6月8日参議院 農林水産委員会第19号徳永エリ民進党・新緑風会

先日の参考人質疑に、北海道の厚岸で酪農業を営んでいる石沢さんという方が来ていただきました。 指定団体に生乳を出荷している、指定団体制度を評価している酪農家の方々であります。

2017年6月8日参議院 農林水産委員会第19号徳永エリ民進党・新緑風会

英国では、任意組織である酪農協が設立されましたけれども、大手スーパーと提携した多国籍乳業メーカーとの直接契約が増加して、価格交渉力が低下し、混乱をしたと。 二〇〇八年の食料危機、世界食料危機の際にも、世界的乳価が上昇したときも英国の乳価は上げ渋りの状況が続いて、値上げ幅はEU平均を下回っているということであります。

2017年6月6日参議院 農林水産委員会第18号徳永エリ民進党・新緑風会

私も北海道で、酪農家の方々や、それからいわゆるMMJに出荷をしている方々にもお会いをして、じっくりとお話をしてまいりました。 そうしましたら、皆さんおっしゃるのは、やっぱり平成十七年度の生乳の廃棄、あれが本当につらかったと、もう悲しくて悔しくて本当に腹が立ったと、そのことをずっと覚えておられて、指定団体に出している方々も、あのときにはもう酪農をやめてしまおうと、五年、十年たって自分の代でやめてしまおうと決心したんだという方もおられますし、それから、MMJに出している方々も、やはりあのとき、自分たちは本当に借金も背負って大変な思いをしたけれども、農協やホクレンは…

2016年12月13日参議院 農林水産委員会第4号徳永エリ民進党・新緑風会

私は、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国畜産・酪農経営は、高齢化、後継者不足などにより、飼養戸数、飼養頭数とも減少傾向にあり、繁殖雌牛や乳用後継牛の増頭、生産コストの削減などによる生産基盤の強化を通じた経営の安定と競争力の強化、労働負担の軽減が喫緊の課題となっている。

数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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