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藤木眞也議員と畜産・酪農

自民・参議院。2017年6月6日から2023年12月5日まで、6日・1つの会議で、質疑7件。

藤木眞也議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年12月5日参議院 農林水産委員会第4号藤木眞也自由民主党

本日は、畜産、酪農に関することに対してこの質問の機会をいただきましたことに対して、理事の先生方に感謝を申し上げます。 ここ近年、いろいろな要因から、どの畜種の畜産農家の皆さん方も経営が大変厳しい状況に陥っていることは皆さん方も御承知のとおりです。

2021年12月22日参議院 農林水産委員会閉会後第1号藤木眞也自由民主党・国民の声

今年九月、いや、今年から、これまで畜産部だった部局が今回畜産局という立場に変わられて初めてのこの対策になると思います。 続きまして、配合飼料価格高騰及び輸入の粗飼料の不足についてお伺いをさせていただければと思います。

2020年12月8日参議院 農林水産委員会閉会後第1号藤木眞也自由民主党・国民の声

続きまして、生産基盤の強化、また経営安定対策についてなんですが、やはり、先ほども言いましたけれども、この牛、豚のマルキン、これが本当に今回機能したというふうに思います。 ここ数年ずっと下落傾向だった都府県の酪農の皆さん方の生産乳量が久しぶりに底を打ったといいますか、増産に向けて切り替わったという点は、この増頭が相当大きく影響しているんだろうと思います。

2020年12月8日参議院 農林水産委員会閉会後第1号藤木眞也自由民主党・国民の声

特に三月、四月、畜産物も多分に漏れず非常な価格の下落が生じました。 特に酪農におきましても、春先にしっかりした酪農対策を打っていただけたことによって、本当に今年、一滴の牛乳も捨てることなく、どうにか消費に回すことができたという酪政連の皆さん方であったり酪農家の皆さんの感謝の声を聞きますし、牛肉においても、やはり出荷の調整に二万円の措置をとっていただいたり、末端の需要喚起のお金を付けていただいたりということで、ずっと下がっていました枝肉の価格も大分回復をしてきたところまで来ております。

2019年3月12日参議院 農林水産委員会第2号藤木眞也自由民主党・国民の声

指定団体に集荷が減っていけば当然乳価交渉に私は今後影響が出てくるんじゃないかなということが一つ懸念されますし、二股に出荷をすることによって加工原料乳の生産者補給金ももらえるというような動きの中で、プールしてみたときに、こっちがやっぱり高いなというような出荷の形態が組めるんじゃないかなと、そういう抜け道があるんじゃないかなということを非常に心配をいたします。 私もこの法案を審議をする際に当時の山本大臣に言った言葉に、この問題は、酪農の問題というのは、まず北海道の指定団体に出荷をされる酪農家の皆さん方が納得をされないと、日本の酪農という文化はなくなりますよということを申し上げたことがございます。

2017年12月12日参議院 農林水産委員会閉会後第1号藤木眞也自由民主党・こころ

力強いお言葉をいただきまして、酪農家の皆さんも幾分かの安心は持たれたのかなというふうに思います。 続きまして、肉用牛肥育経営安定特別対策事業についての御質問をさせていただければというふうに思います。

2017年6月6日参議院 農林水産委員会第18号藤木眞也自由民主党・こころ

恐らく今年の年末ぐらいからは離農を始める繁殖農家の方がいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。 生産現場には、酪農も肥育も繁殖も生産意欲は非常に高い農家の方々がたくさんいらっしゃいます。

数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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