Diet Tracker
杉本純子議員と畜産・酪農
参政・参議院。2025年12月18日から2026年3月26日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
昨年十月十二日のテレビ番組にて、北海道の北海道標茶高等学校の農業生産科に通う生徒さんと酪農家の御家族に密着取材したものでしたが、子供の進路を御家族は別の道に進んでもいいように提案していましたが、家業をずっと手伝ってきた息子さんは父の背中を見て家を継ぐという選択をし、父親が非常にうれしそうな笑顔を見せていたのが私にもとても印象的でした。 周辺はどんどん離農し、廃業しているとのことでした。
一方、日本の畜産、酪農現場ではつなぎ飼いが主流となっています。 これには日本の土地条件や生産性、効率性、技術水準などの背景があり、現在の飼養形態によって私たちは安全でおいしい畜産物を安定的に享受できていることに、本当に心より感謝申し上げます。
輸入飼料価格の高騰は畜産経営を直撃し、その影響は畜産物価格を通じて国民生活にも及んでおります。 また、今後更に輸入価格が上昇すれば、それに伴い補助金の額も増加していくことが想定されます。
最初に、令和七年の畜産における都道府県別産出額を見ますと、千億円を超える県は十一道県あり、その中に愛知県も含まれております。 大変心強い数字である一方、現場の酪農関係者からは、高齢化による離農をする方が増え続けているという切実な声を多く聞いております。
数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。