Diet Tracker
小川勝也議員と畜産・酪農
立憲民主・参議院。2016年5月10日から2019年6月4日まで、11日・2つの会議で、質疑15件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
言うまでもなく、搾乳、いわゆる酪農をいたしますと、雌牛が生まれると搾乳をする、雄牛が生まれたときにはこういったところで肥育して肉牛として出荷するわけであります。 酪農は今が一番いいときだというふうにみんなから言われている。
大臣からも披瀝がありましたけれども、過剰投資、これ以上は投資したくないけれども酪農を続けたいと、この人たちを離農させないことが一番大事だろうというふうに思いますので、標準経営モデル、安心して酪農を営むことができる、そういった社会をつくっていただければというふうに思います。 それで、後でお話をさせていただきますけれども、酪農家が、自分の肥育しているホルスタインのお母さんに本当にF1を付けていいのだろうか、今でも悩んでおられる人もいます。
まず、毎年同じ話をさせていただきますけれども、酪農の規模が大きくなり過ぎているという話であります。 ですので、毎年二百戸ずつ減少するというのが北海道酪農の現状であります。
酪農家の方々が、停電ということで搾れない、そして、牛の中には乳房炎にかかる牛もいた。 様々なTPPやEPAの対策も含めてでありましょうけれども、酪農はずっと苦しい経営の歴史でありましたけれども、乳価も副産物もそこそこいいなと思っていたときに精神的にも経営的にも大きなダメージを受けたわけであります。
どんどんどんどん離農が促進をし、政策が変わり、営農面積が増えていく。 今、最も好調と言われている酪農であります。
今回、TPPを前倒しして対策ということで、事実上、酪農家にとってはここ数十年の中で一番いい時期を今過ごしておられるのではないかというふうに正直認めます。 乳価も充実している、副産物の価格もそこそこということで、今後どこまで厳しい状況が来るのか、各経営体は固唾をのんで見守っている状況だと思います。
施設の新規参入者は入れますけれども、先ほど申し上げましたように、五十ヘクタールの畑作をやっていた農家が離農する後、これはもう大変なことでありますので、これはちょっと我田引水になるかもしれませんけれども、北海道は一軒当たりの経営面積が大きくなってしまいましたので、この後、一軒が抜けた後、その農地を近隣の方々でもう受けられる限界を超えてしまっているので、ですから、なるべくもうこれ以上の離農は出したくないという思いが御理解をいただけるんだろう… それから、このマトリックスを作るに当たって御苦労いただいたのが左の欄外の養鶏、養豚、肉用牛、酪農のところであります。
純農村地域でうちは村の鍛冶屋でありまして、どんどんどんどん農業者が離農していく、それに付随をして一戸当たりの経営面積がどんどん大きくなっていくという歴史を私はまざまざと見てきたわけであります。 規模拡大は、その離農された方の後の農地を周りの方が引き受けて、好むと好まざるとにかかわらず繰り返してきた歴史であります。
将来の仮定の話にはお答えいただけないと思うんですけれども、変数ということでありますので、いわゆる北海道の酪農家の不安を最小にしていただきたいという思いで質問をさせていただきました。 いわゆる補給金と併せていわゆる乳価という大事な政策決定であります。
今日の畜産物価格等の質疑に当たって、今、藤木委員が質問されたわけでありますけれども、キーワードがほぼ限られております。 一つは今議題となりましたクラスター事業、あるいは牛マルキン、家族経営、集送乳調整金、そして子牛価格などなどであります。
先日の畜安法の審議のときに、北海道厚岸太田の酪農家の方が、今、乳価も比較的安定しているしいい価格だし、生クリームも入ったし副産物もいいので、このままの制度の中で何とか頑張れるかな、政府に何かを要望したことはないと、こういうふうにおっしゃっていました。
昔は赤組、白組といって、酪農強かったんですよ。 今、酪農の陳情に行くと、おまえらぶちのことは知らぬと言われる。
EUなどでは、特にすごいその例を出しますと、これは数年前の例でありますので今は少し分かりませんけれども、いわゆるスイスの国境地帯の急傾斜地の酪農、それは景観維持という支払、条件不利という支払、国境に近いといういわゆる支払も含めて、牛を五、六頭飼っているだけで五、六百万の直接支払があると、こういう例示も受けました。 農地の中間管理機構、これは、日本の農業は効率が悪いですよ、このままじゃ高齢化が進んで若い人たちが入れませんよという名の下において、ちょっとだけ持っている人は担い手に預けなさいという離農促進法案でありました。
野菜工場や大規模畜産をやるのはなぜか、効率が良くて競争力が高くなるからなんです。 さっきわざわざ聞きたくもない皆さんに北海道の酪農の歴史をお聞かせいたしました。
ここで北海道の酪農の歴史を御紹介をさせていただきたいと思います。 酪農は四頭、六頭からスタートいたしました。
数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。