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樽井功議員と畜産・酪農

衆議院。2024年4月17日から2024年4月17日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。

樽井功議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月17日衆議院 農林水産委員会第10号樽井功北海道農業協同組合中央会代表理事会長

まず、北海道農業が直面する問題でありますけれども、国際紛争や急激な円安の進行による飼料、肥料を始めとした生産資材価格の高止まりのほか、水道光熱費等の上昇が農業経営に与える影響は甚大なものとなっております。 とりわけ、輸入飼料価格の高騰や副産物価格の下落による酪農経営の収支悪化への影響が大きく、酪農家の搾乳中止が顕著であり、ホクレンの受託戸数では、令和六年二月末において四千四百八十五戸と、前年比で二百十三戸減少しております。

数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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