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金城泰邦議員と畜産・酪農

公明・衆議院。2021年12月22日から2024年4月24日まで、3日・3つの会議で、質疑3件。

金城泰邦議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号金城泰邦公明党

続きまして、沖縄畜産振興についてお伺いします。 沖縄県の畜産業は、県内農業の基幹的な地位を築いておりますが、生産基盤の近代化の遅れに加え、今般の急激な飼料価格の高騰による飼養規模の縮小や廃業、さらには食肉処理施設の稼働率低下など、生産基盤の維持、継続が危ぶまれる状況にあります。

2022年10月28日衆議院 外務委員会第4号金城泰邦公明党

先ほど来、上杉先生の質問にもございましたように、今回、牛肉に関する貿易協定の改正の議定書でございますが、一方では、やはり、国内の牛肉、畜産農家の方々の支援も同時並行でやっていく。 我が党、公明党としましても、これまで、飼料価格の高騰で影響を受ける畜産業者を守るため、政府に畜産、酪農経営の負担軽減策を要請などしてまいりました。

2021年12月22日衆議院 農林水産委員会第2号金城泰邦公明党

次に、牛の餌の価格について質問いたします。 沖縄の牛に対する配合飼料について、農林水産省の国内における農業資材の供給に関する調査において、令和二年三月時点のアンケートの結果は、肉牛肥育用配合飼料の購入価格は一頭につき最小価格四万四百二十五円、最大価格六万八千百八十円、平均価格五万三千三百五十円となっています。

数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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