Diet Tracker
池畑浩太朗議員と畜産・酪農
維新・衆議院。2022年12月8日から2024年12月18日まで、4日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
酪農家の現状について質問させていただきたいと思います。 また、酪農家の半数が離農を検討しているという調査報告もあります。
ですから、私としては、食料となり得る生産物はきっちり生産基盤を使っていかなければ、今副大臣もお話をしていただきましたけれども、今農家に離農されてしまいますと、その基盤も全部なくなってしまうということですから、輸出を拡大するということは食料安全保障だと今お話をいただきましたので、今酪農家を守っていただくというところにも、とどのつまりにはなってまいりますので、是非そこをよろしくお願いをしたいというふうに思います。
酪農経営改善緊急事業で早期に経産牛をリタイアさせて一定期間に生乳の生産抑制に取り組む場合は奨励金十五万円の交付があるということを質問させていただきましたら、野村大臣からは、現場の自主的な取組を後押ししているものでありますと。 一部報道では、牛乳が余っているから成牛を殺せということなんですかという質問に対して、私は、一気にその段階で離農するのではないでしょうかというお話をさせていただきましたら、当然、農林水産省の答弁は、離農させるつもりなどありませんという答弁をいただきました。
そのときに、大臣の答弁は、これは一部です、私は鹿児島以外の農業、農村の実情は知りませんのでというふうに答えていただきましたが、これは何かの間違いだというふうに思いますし、前後の話がありますのでそこをつくわけではございませんが、今回は、先ほど当局からの答弁にありましたように、まさにそのような離農とか成牛を殺せとかいう方向性は全くありませんというふうな話がありましたけれども、一部報道や農家さんたちからそういう声が確かに上がっているというのは… 離農させるつもりなどはないと言われておきながら、酪農の農家さんたちから、もうもたない、やめるにやめられない、生き物を相手にしているから、餌を欲しがる、お乳を搾ってほしいと寄ってくる、切実に訴えられておられます。
数えているのは「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。