株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

酪農の国会答弁と質疑

飼料や燃料の高騰で、畜産・酪農の経営は厳しくなっています。酪農家の離農が続き、乳価、配合飼料の価格、鶏卵の価格の安定、肉用牛の経営の支えが国会でくり返し取り上げられてきました。だれが質問し、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

513議員の質疑
501政府の答弁
139取り上げた
議員
2026最新 07-09
(最初 2016-01)

畜産・酪農は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月9日までに、国会会議録には畜産・酪農にふれた議員の質疑が513件、政府の答弁が501件あります。取り上げた議員は139人です(「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の114件です。直近の2026年は17件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 134件(26%)、共産 123件(24%)、公明 68件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村貴昭(共産・27日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、山本啓介(農林水産大臣政務官)が答えたものです。

集め方:「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 13:40。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号山本啓介自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官答弁

配合飼料の高騰局面では、適正な価格転嫁に時間を要するリスクも想定されるため、従来から、畜産分野においては配合飼料価格安定制度を、水産分野においては漁業経営セーフティーネット構築事業を通じて生産者に補填金を交付し、経営の激変緩和の対策を講じているところであります。 具体的には、本年一月から三月期の価格の上昇に対して、畜産においては一トン当たり千七百五十円を五月末までに交付をしており、水産においては一トン当たり三万三千七百八十円を六月二十四日に交付をしているほか、四月から六月期の上昇に対しましても各制度における発動の可能性は高いと見込まれております。

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

委員から、牛・豚マルキンを参考にした、すごい御丁寧な水田作版の発動型経営安定制度の創設ということのイメージを今いただきましたけれども、これ、農家数や専業、兼業の割合、そして規模別の経営状況など、畜産と水田作では農業構造が大きく異なる実態にあります。

2026年5月28日衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会第3号関村静雄農林水産省大臣官房審議官答弁

宮城県では、仙台牛銘柄推進協議会におきまして、仙台牛としての銘柄の確立や販売促進を進める等、県を挙げて、ブランド力の向上を図り、肉用牛の生産基盤の強化を図っていると認識しております。 そのような中で、宮城県における肉用牛の飼養頭数は減少傾向にありますが、品質の高い仙台牛として出荷される牛の頭数は増加しているところでございます。

直近の質疑

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

配合飼料価格安定制度も漁業経営セーフティーネット構築事業も今年第一・四半期は発動していただいたと、で、この第二・四半期の上昇についても発動の可能性は高いという大変大事な御答弁だったかというふうに思います。 必要な時期に必要な規格のものが買える価格で手に入るのか、これが問題だというふうに思っております。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

配合飼料価格の上昇は、畜産、酪農、養殖などの現場を直撃します。 飼料高騰に対しては、配合飼料価格安定制度や漁業経営セーフティーネット構築事業などをやっていただいていると思うんですけれども、これを是非継続してしっかりとやっていただきたいと思っております。

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号高橋光男公明党

現場からは、令和三年から四年産期の米価下落で赤字が広がり、離農に拍車が掛かったという悲痛なお声が上がっています。 価格下落局面では、小規模農家や中山間地、そして棚田などの条件不利地から真っ先に経営が行き詰まります。

よくある質問

畜産・酪農は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年7月9日までに、国会会議録には畜産・酪農にふれた議員の質疑が513件、政府の答弁が501件あります。取り上げた議員は139人です(「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」を含む発言を数えたもの)。

畜産・酪農を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑513件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 134件、共産 123件、公明 68件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

畜産・酪農を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、田村貴昭(27日・最新 2024年6月5日)、徳永エリ(22日・最新 2026年6月17日)、紙智子(21日・最新 2025年3月24日)です。

政府は畜産・酪農について最近なんと答えていますか?

2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、山本啓介(農林水産大臣政務官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

畜産・酪農が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑114件・答弁87件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 酪農家の離農をどう止めるか
  • 飼料の高騰を、だれがどこまで支えるか
  • 乳価・鶏卵・牛肉の価格の安定をどう図るか
  • 国産飼料と輸入飼料のバランスをどう変えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4067
2017年7559
2018年4152
2019年2223
2020年1811
2021年1820
2022年8593
2023年11487
2024年5047
2025年3327
2026年 07月まで1715

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
田村貴昭
衆議院
日本共産党275552024-06-05
徳永エリ
参議院
立憲民主・無所属223642026-06-17
紙智子
参議院
日本共産党214032025-03-24
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属121552024-12-02
小川勝也
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会111522019-06-04
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会101722024-12-19
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属91612024-12-18
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民・無所属9932024-12-19
畠山和也
衆議院
日本共産党71032017-06-07
稲津久
衆議院
公明党7822023-04-27
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属6922025-12-18
野間健
衆議院
中道改革連合・無所属6822026-03-06
高橋光男
参議院
公明党6712026-07-09
藤木眞也
参議院
自由民主党6712023-12-05
佐藤英道
衆議院
公明党5832023-12-08
佐々木隆博
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム5812019-11-12
庄子賢一
衆議院
中道改革連合・無所属5622026-04-09
下野六太
参議院
公明党4732023-03-15
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属4712023-03-08
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-09
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4512024-04-03
横山信一
参議院
公明党4522023-12-05
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会4422024-12-18
舞立昇治
参議院
自由民主党・国民の声4412021-03-22
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属3632022-04-08
竹谷とし子
参議院
公明党3612017-06-08
穀田恵二
衆議院
日本共産党3512023-11-17
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会3512023-04-27
儀間光男
参議院
日本維新の会3422017-06-08
岩渕友
参議院
日本共産党3322026-04-23
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民・無所属3312025-12-18
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-12-18
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-12-18
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3322024-12-12
金城泰邦
衆議院
公明党3332024-04-24
杉本純子 愛知
参議院
参政党2412026-03-26
斉藤和子
衆議院
日本共産党2412017-06-07
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属2312025-12-18
掘井健智
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-04-11
須藤元気
参議院
各派に属しない議員2312023-12-05
近藤和也
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-03-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-02-20
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-02-13
簗和生
衆議院
自由民主党2312022-03-02
塩田博昭
参議院
公明党2312019-12-05
伊東良孝
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-09
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組2212025-01-28
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-01-27
山本太郎
参議院
れいわ新選組2222024-03-08
小池晃
参議院
日本共産党2212023-10-26
安江伸夫
参議院
公明党2212023-06-01
船橋利実
参議院
自由民主党2212023-06-01
江藤拓
衆議院
自由民主党2222022-06-01
山田修路
参議院
自由民主党・国民の声2222020-04-14
山田俊男
参議院
自由民主党・国民の声2212020-04-02
斉藤鉄夫
衆議院
公明党2212019-10-08
吉田豊史
衆議院
日本維新の会2212017-05-25
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1412025-02-28
東野秀樹
参議院
自由民主党1312025-12-18
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-12-18
東国幹
衆議院
自由民主党・無所属の会1312023-12-05
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-21
かごしま彰宏
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-12-18
角田秀穂
衆議院
公明党1212023-12-05
若林健太
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
山口晋
衆議院
自由民主党1212022-12-08
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212018-12-11
里見隆治 愛知
参議院
公明党1212018-12-11
平野達男
参議院
自由民主党・こころ1212017-06-08
村岡敏英
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-18
平木大作
参議院
公明党1212016-03-23
山岡達丸
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-11
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
鈴木貴子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-18
福田淳太
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-16
小池正昭
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-02
宮下一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-25
加藤竜祥
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
向山淳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-05
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-05-27
神田憲次
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-21
丸谷智保
衆議院
1112024-04-17
小林晋也
衆議院
1112024-04-17
樽井功
衆議院
1112024-04-17
打越さく良
参議院
立憲民主・社民1112024-01-24
寺田静
参議院
各派に属しない議員1112023-12-05
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112023-11-27
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-24
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-04-17
若松謙維
参議院
公明党1112023-03-28
岩本剛人
参議院
自由民主党1112023-03-24
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-03-09
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112023-03-09
堀井学
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-28
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
中村裕之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-01-30
福岡資麿
参議院
自由民主党1112022-11-30
中川郁子
衆議院
自由民主党1112022-11-25
上川陽子
衆議院
自由民主党1112022-10-05
白眞勲
参議院
立憲民主・社民1112022-05-25
五十嵐清
衆議院
自由民主党1112022-04-27
熊野正士
参議院
公明党1112022-04-12
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
西田実仁
参議院
公明党1112021-12-22
加藤寛治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-12
武部新
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-12-08
広田一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-31
林幹雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-07
藤田幸久
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
矢上雅義
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
牧山ひろえ
参議院
立憲民主党・民友会1112018-12-03
小熊慎司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-29
大島九州男
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-29
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112018-06-12
関健一郎 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-18
佐藤公治
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-12-12
森ゆうこ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-06-06
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-18
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112017-04-10
岡本充功
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-06
斎藤洋明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112016-11-17
高橋克法
参議院
自由民主党1112016-11-15
佐々木さやか
参議院
公明党1112016-11-11
山本ともひろ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-04
山居忠彰
衆議院
1112016-10-27
河野俊嗣
衆議院
1112016-10-27
馬場成志
参議院
自由民主党1112016-05-10
上田勇
衆議院
公明党1112016-04-07
宮腰光寛
衆議院
自由民主党1112016-04-07
渡辺美知太郎
参議院
無所属クラブ1112016-03-16
小泉進次郎
衆議院
自由民主党1112016-03-09
重徳和彦 愛知
衆議院
改革結集の会1112016-02-29
野村哲郎
参議院
自由民主党1112016-01-21
河戸光彦
参議院
1112016-01-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
鈴木宣弘東京大学大学院農学生命科学研究科教授442017-06-06
小林信一静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授3122023-06-01
山下一仁キヤノングローバル戦略研究所研究主幹242017-05-23
齊藤良樹全国農業協同組合連合会常務理事152023-06-01
石沢元勝農民運動北海道連合会副委員長152017-06-06
金谷雅史酪農家122023-06-01
土屋俊亮前北海道農政部長122017-06-06
清水池義治北海道大学大学院農学研究院基盤研究部門農業経済学分野食料農業市場学研究室・講師122017-05-23
須藤泰人日本農業法人協会酪農研究会会長/農業生産法人有限会社ロマンチックデーリィファーム代表取締役社長122017-05-23
藤間則和一般社団法人全国農業協同組合中央会常務理事112025-05-08
長谷川敏郎農民運動全国連合会会長112024-05-14
馬場利彦一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事112024-05-14
西村いつき特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事/兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員准教授112024-04-04
安江伸夫112023-06-01
紙智子112023-06-01
武部新112023-02-16
玉城デニー112018-05-23
高橋博公益社団法人全国農業共済協会会長112017-06-06
田代洋一横浜国立大学名誉教授/大妻女子大学名誉教授112016-10-27

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野村哲郎農林水産大臣2439
渡邉洋一農林水産省畜産局長1858
枝元真徹農林水産省生産局長1841
山本有二農林水産大臣1735
金子原二郎農林水産大臣1623
森山裕農林水産大臣1521
岸田文雄内閣総理大臣1520
江藤拓農林水産大臣1321
鈴木憲和農林水産大臣1320
吉川貴盛農林水産大臣1220
齋藤健農林水産大臣1116
坂本哲志農林水産大臣1113
宮下一郎農林水産大臣815
野上浩太郎農林水産大臣89
森健水産庁長官716
安倍晋三内閣総理大臣67
大野高志農林水産省生産局畜産部長58
藤木眞也農林水産大臣政務官56
水田正和農林水産省生産局長56
武村展英農林水産副大臣55
平形雄策農林水産省農産局長44
伊東良孝農林水産副大臣44
佐藤一雄水産庁長官44
松本平農林水産省畜産局長35
武部新農林水産副大臣34
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
今城健晴農林水産省生産局長34
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
上月良祐農林水産大臣政務官33
礒崎陽輔農林水産副大臣33
伏見啓二農林水産省大臣官房審議官25
天羽隆農林水産省大臣官房総括審議官24
山本啓介農林水産大臣政務官23
野中厚農林水産副大臣23
関村静雄農林水産省大臣官房審議官22
根本幸典農林水産副大臣22
宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官22
石破茂内閣総理大臣22
舞立昇治農林水産大臣政務官22
渡邊毅農林水産省生産局畜産部長22
加藤寛治農林水産副大臣22
小里泰弘農林水産副大臣22
矢倉克夫農林水産大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
小泉進次郎農林水産大臣12
濱村進農林水産大臣政務官12
富田育稔農林水産省生産局畜産部長12
松尾浩則農林水産省農産局長11
笹川博義農林水産副大臣11
杉中淳農林水産省経営局長11
水野政義農林水産省輸出・国際局長11
神谷崇水産庁長官11
宮崎雅夫農林水産大臣政務官11
光吉一農林水産省経営局長11
岡下昌平内閣府大臣政務官11
村井正親農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
葉梨康弘農林水産副大臣11
赤羽一嘉国土交通大臣11
青山豊久農林水産省大臣官房総括審議官11
宮内秀樹農林水産副大臣11
浅川京子農林水産省大臣官房総括審議官11
岩濱洋海農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
長谷成人水産庁長官11
谷合正明農林水産副大臣11
荒川隆農林水産大臣官房長11
細田健一農林水産大臣政務官11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
佐藤英道農林水産大臣政務官11
佐藤速水農林水産大臣官房総括審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、畜産・酪農を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「農業と食料」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,065 質疑 513 答弁 501 参考人 48 新しい順

2016年11月15日参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第4号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

そこで、産地パワーアップ事業、畜産クラスター事業、これらをやらせていただきまして、協定発効に合わせまして、牛マルキン、豚マルキンの法制化と補填率の引上げ、こうしたことで経営安定対策の充実も講じております。

2016年11月15日参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第4号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

大綱で考えています、生産者が安心して再生産に取り組めるようにしたものは大きく分けて三つございまして、攻めの農林水産業への転換、言わばこれは簡単に言うと産地パワーアップと畜産クラスター、体質強化策でございます。 経営安定、安定供給のための備えとして、協定発効に合わせて牛マルキン、豚マルキンの法制化、経営安定対策の充実、そしてあわせて、今現在取りまとめを行っていただいております農林水産業の成長産業化を一層進めるための検討継続項目の十二項目、こうしたものをその大綱で考えておるわけでございまして、今後、それに加えて、二回の補正予算あるいは明年の当初予算等でこうした体質強化策に更に充実感を持って対処していきたいというように思っております。

2016年11月15日参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第4号枝元真徹農林水産省生産局長答弁

TPPにおけます畜産物への影響でございますけれども、長期間の関税削減期間の確保ですとか、御指摘ございました豚肉の差額関税制度の維持など交渉で獲得いたしました措置や、アジアなど我が国以外の牛肉・豚肉の需要が急激に伸びており、他の輸入国との買い付け競争が激しくなる可能性もございます。 しかしながら、今御指摘いただきましたようなことから、長期的には価格が低下することも懸念されるというふうに考えてございまして、畜産クラスター事業等の体質強化対策を強力に推進することといたしまして、平成二十八年度補正予算におきましては畜産クラスター事業に六百八十五億円を措置したところでございます。

2016年11月15日参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第4号高橋克法自由民主党

牛肉については、関税の削減によって、輸入牛肉と競合する乳用種を中心に国産牛肉全体の需要減少であるとか価格下落が懸念されるほか、輸入が急激に増えたときに発動するセーフガードの実効性を疑問視するという指摘もあります。 差額関税制度が維持をされたことによって、TPP発効後も引き続きコンビネーション輸入が行われるというふうに思いますけれども、低価格帯に適用される従量税が削減されたことで安価な部位の輸入が拡大される可能性も、これも指摘をされているところです。

2016年11月14日参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第3号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

さらに、TPPによる新たな国際環境の下におきましても生産者が安心して再生産に取り組めるように、先ほど御指摘のあった総合的なTPP関連政策大綱、これによって、まず、産地パワーアップ事業、畜産クラスター事業などの体質強化策、さらには、協定発効に合わせて、牛マルキン、豚マルキンの法制化及び補填率の引上げなどの経営安定化対策というようなことを充実してまいるつもりでございます。 そこで、農業者の努力によっては解決できない生産資材価格の引下げ、農産物の流通加工構造の改革、原料原産地表示の導入、収入保険制度の導入、こういったものを十二項目挙げておりまして、随時今検討を重ねているところでございます。

2016年11月14日参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第3号小川勝也民進党・新緑風会

EUなどでは、特にすごいその例を出しますと、これは数年前の例でありますので今は少し分かりませんけれども、いわゆるスイスの国境地帯の急傾斜地の酪農、それは景観維持という支払、条件不利という支払、国境に近いといういわゆる支払も含めて、牛を五、六頭飼っているだけで五、六百万の直接支払があると、こういう例示も受けました。 農地の中間管理機構、これは、日本の農業は効率が悪いですよ、このままじゃ高齢化が進んで若い人たちが入れませんよという名の下において、ちょっとだけ持っている人は担い手に預けなさいという離農促進法案でありました。

2016年11月11日参議院 本会議第10号佐々木さやか公明党

食料自給率の向上や農業の多面的機能の重要性からは、TPP協定発効後の経営安定に万全を期し、安心の持てる農林水産施策を進めていくべきです。 その一つとして、今回の法律案では、TPP協定の実施に合わせ、肉用牛肥育と養豚の経営安定対策の事業、いわゆる牛マルキン、豚マルキンの法制化を行うこととしています。

2016年11月11日参議院 本会議第10号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

昨年十一月に取りまとめられました総合的なTPP関連政策大綱では、新たな国際環境におきましても生産者が安心して再生産に取り組めますよう、産地パワーアップ事業や畜産クラスター事業などの体質強化対策を集中的に講じるとともに、協定発効に合わせて牛マルキン、豚マルキンの法制化や補填率の引上げなどの経営安定対策の充実等を講じることとしております。 さらに、農業者の所得向上を図るため、生産資材価格の引下げや農産物の流通・加工構造の改革などを内容とした競争力強化プログラムを年内を目途に取りまとめることとしております。

2016年11月11日参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第2号石原伸晃自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

第五に、畜産物の価格安定に関する法律等を改正し、牛・豚の生産者に係る経営安定を図るための規定の整備等を行うこととしております。

2016年11月11日参議院 本会議第10号石原伸晃自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

第五に、畜産物の価格安定に関する法律等を改正し、牛、豚の生産者に係る経営安定を図るための規定の整備等を行うこととしております。

2016年11月4日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第12号山本ともひろ自由民主党・無所属の会

即時関税撤廃の例外を多くかち取り、対策を講じる時間的猶予を得たところであり、体質強化対策や経営安定対策をしっかり実施することで、農林水産物の国内生産量が維持されると見込んでいます。 畜産農家が安心して営農を継続できるよう、総合的なTPP関連政策大綱に基づく牛・豚マルキンの法制化を含め、十一本全ての整備法案を成立させた上で、寄託国であるニュージーランドに通報する必要があります。

2016年10月31日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第10号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

御指摘の総合的なTPP関連政策大綱に基づき、赤澤委員が御指摘をされておられます、まず畜産クラスター事業を強化いたします。 次に、豚マルキンを法制化するとともに、補填割合を八割から九割に、国庫負担割合を国一、生産者一から、国三、生産者一にそれぞれ引き上げる等の経営安定対策の充実強化を図りまして、万全の対策を講じるというようにしております。

2016年10月27日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第8号河野俊嗣宮崎県知事

一方で、海外から安価な製品が輸入され、価格競争が生じることも予想されますので、特に本県の基幹産業であります畜産を初めとします農林水産業では、県産品の価格下落による生産額の減少などを懸念しているところであります。 この山間地の特徴を生かして、放牧を取り入れた畜産でありますとか、寒暖差を生かした夏秋野菜、花卉などの生産を盛んにしております。

2016年10月27日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第8号畠山和也日本共産党

お聞きしたいのは、酪農、畜産にかかわってです。 北海道酪農は、つい先日まで、三年連続酪農家が二百戸、年間離農、離脱するという状況などもありました。

2016年10月27日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第8号山居忠彰北海道農民連盟書記長

こうした中、今回明らかとなったSBS輸入米の不透明な取引問題、価格偽装について、政府は国産米価格への影響はないと説明していますが、極めて不十分かつ不誠実な調査であって、TPP影響試算の正当性を根底から失わせるものです。 その中で、TPPの米に対する影響を尋ねたところ、有効回答数七百六十七名中、政府の試算に示されたとおり、生産量、価格ともに影響はないと答えたのはわずか二%にすぎず、生産量への影響はないが、価格への影響はある、価格下落圧力として働くが七七%と、約八割の人が影響を受けるとしております。

2016年10月27日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第8号田代洋一横浜国立大学名誉教授/大妻女子大学名誉教授参考人

二〇一五年の農林業センサスでも、かつてなく離農がふえている、それから基幹的農業従事者が減っている。 これはやはり、高齢に達した方、頑張っていらっしゃった方が、TPPで将来が危ないなと思ったらこの際離農ということだと思うんですね。

2016年10月27日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第8号鈴木宣弘東京大学大学院農学生命科学研究科教授参考人

要するに、TPPで製品価格が十円下がれば、みんなも頑張るからコストも十円下がると置けば、マイナスは出てこないわけですよ。 今度は、価格が十円下がれば、何と、みんなもっともっともっと頑張ってコストは五十円下がるとか勝手に置いて、十四兆になるように数字を合わせればいいわけですよ。

2016年10月17日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第3号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

まず、攻めの農林水産業への転換としまして、産地パワーアップ事業や畜産クラスター事業などの体質強化対策を集中的に講じますとともに、経営安定、安定供給のための備えとしまして、協定発効に合わせまして経営安定対策の充実等を講じることとしております。 一方、経営安定対策につきましては、牛・豚マルキンの法制化、加糖調製品を調整金の対象とする糖価調整法の改正等を盛り込んだTPP整備法案を、さきの通常国会に引き続き、本委員会で御審議いただいているところでございます。

2016年10月17日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第3号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

具体的には、攻めの農林水産業への転換として、産地パワーアップ事業や畜産クラスター事業などの体質強化対策を集中的に講じますとともに、経営安定、安定供給のための備えとして、協定発効に合わせ、牛マルキン、豚マルキンの法制化などの経営安定対策の充実等を講じることとしております。

2016年10月14日衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会第2号山本有二自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

昨年の十一月にまとめられました総合的なTPP関連政策大綱で、新たな国際環境におきましても生産者が安心して再生産に取り組めますように、まず一番に、攻めの農林水産業への転換といたしまして、産地パワーアップ事業や畜産クラスター事業などの体質強化対策を集中的に講じるとともに、第二に、経営安定、安定供給のための備えとしまして、協定発効に合わせまして、牛マルキン、豚マルキンの法制化などの経営安定対策の充実等を講じることといたしております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方