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佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁

2016年11月11日 参議院 本会議 第10号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

食料自給率の向上や農業の多面的機能の重要性からは、TPP協定発効後の経営安定に万全を期し、安心の持てる農林水産施策を進めていくべきです。その一つとして、今回の法律案では、TPP協定の実施に合わせ、肉用牛肥育と養豚の経営安定対策の事業、いわゆる牛マルキン、豚マルキンの法制化を行うこととしています。また、砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律の改正も併せて提出されていますが、これらの趣旨と期待される効果について、農林水産大臣に伺います。TPPを活用し、日本の高品質な農林水産物を世界の消費者に届けることは、それを作る生産者のやりがいと希望に結び付きます。これまでも、HACCPやグローバルギャップなど、海外で通用する品質保証を取得して大きく輸出を伸ばしてきた先進的な産地がありました。好事例を広めていくとともに、輸出先国の市場調査を踏まえた全国的な体制を整備していくべきです。

答弁

この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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