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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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インターネット投票の国会答弁と質疑

スマホやパソコンから投票できる「インターネット投票」。2026年7月には、政治改革の法案の附則に、在外選挙でのインターネット投票の導入を検討する規定が入りました。一方で、改ざんや買収、外国による世論工作(影響工作)への不安も根強くあります。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

327議員の質疑
204政府の答弁
121取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2015-04)

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の78件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 79件(24%)、維新 74件(23%)、国民民主 51件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中谷一馬(立憲民主・13日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答えたものです。

集め方:「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-13 03:57。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月13日参議院 本会議第28号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

次に、洋上投票の地方選挙、国政の補欠選挙への拡大やインターネット投票の導入について御質問がありました。 また、洋上投票制度におけるインターネット投票の導入に当たっては、技術面やコスト面のみならず、選挙の公正確保や投票の秘密保持などといった観点が十分に踏まえられるべきものと考えます。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号堀内詔子自由民主党・無所属の会総務副大臣答弁

お答え申し上げます。 外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものであると認識しているところでございます。 外国による影響工作に対応するため、政府においては…

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

また、後段のお尋ねでございますが、在外選挙インターネット投票につきましては、触れていただきましたように、総務省において開催をした研究会、この報告が出ておりまして、ここに、一定の対応方策を講じることにより、実現に向けた技術面、運用面の大きなハードルはクリアできること、その上で、今後詳細な検討が必要な課題があり、その時点の最新の技術や知見を踏まえて適切に対応する必要がある、こういう提言を受けております。 その上で、在外選挙インターネット投票、これは、投票管理者ですとか立会人が不在ということでございます。

直近の質疑

2026年7月16日衆議院 憲法審査会第13号古川あおいチームみらい

このような状況を踏まえ、電子投票やインターネット投票といったテクノロジーの活用も含め、選挙制度そのものを強靱にしていくことは、憲法改正の議論とは独立して進めるべき課題でございます。 だからこそ、インターネット投票の導入を始めとする選挙制度そのものの強靱化に向けた検討を尽くし、困難な状況下でも選挙を実施できる環境の整備を図ることが国民の理解にもつながると考えております。

2026年7月13日参議院 本会議第28号古賀之士立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の古賀之士です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政策評価実施状況報告について質問いたします。 行政監視の年間サイクルにおける本会議報告は今年で七回目となります。これまでの取組に敬意を払いつつ、しかしまだまだ新し…

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

五、在外選挙インターネット投票については、附則第八条第一項の規定に従い、令和十三年の参議院議員通常選挙も念頭に、可能な限り早期の実現を目指して検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講じられるものとすること。

よくある質問

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑327件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 79件、維新 74件、国民民主 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中谷一馬(13日・最新 2024年4月19日)、浦野靖人(8日・最新 2026年4月15日)、古川あおい(7日・最新 2026年7月16日)です。

政府はネット投票について最近なんと答えていますか?

2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「次に、洋上投票の地方選挙、国政の補欠選挙への拡大やインターネット投票の導入について御質問がありました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ネット投票が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑78件・答弁45件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 在外選挙からインターネット投票を始めるべきか
  • 投票の改ざんや、なりすまし・強要をどう防ぐか
  • 外国による世論工作(影響工作)を、投票の方式と分けてどう防ぐか
  • 投票の秘密と、結果を検証できることをどう両立させるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年46
2016年81
2017年711
2018年3521
2019年97
2020年2311
2021年114
2022年6348
2023年4319
2024年2911
2025年1720
2026年 07月まで7845

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属132282024-04-19
浦野靖人
衆議院
日本維新の会8832026-04-15
古川あおい
衆議院
チームみらい7712026-07-16
守島正
衆議院
日本維新の会6932025-05-22
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ51212023-04-26
牧山ひろえ
参議院
立憲民主・社民51232023-03-13
足立康史
参議院
国民民主党・新緑風会51132026-07-10
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4922025-03-28
逢沢一郎
参議院
自由民主党・無所属の会4632026-07-10
高木かおり
参議院
日本維新の会4532026-05-14
森ようすけ
参議院
国民民主党・無所属クラブ3512026-07-10
落合貴之
参議院
中道改革連合・無所属3522026-07-10
峰島侑也
衆議院
チームみらい3522026-06-25
岩谷良平
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3522024-05-16
田嶋要
衆議院
無所属の会3522018-11-29
中司宏
衆議院
日本維新の会3422023-11-07
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会3422021-05-26
柴田巧
参議院
日本維新の会3322026-05-08
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-03-13
杉本和巳
衆議院
日本維新の会3332024-12-18
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-18
渡辺創
衆議院
中道改革連合・無所属2712026-03-12
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2722024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会2612022-05-19
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-11-07
浜田聡
参議院
政治家女子48党2422023-03-17
遠藤良太
衆議院
日本維新の会2412022-12-07
古賀之士
参議院
立憲民主・無所属2322026-07-13
武藤かず子
参議院
チームみらい2312026-07-10
塩川鉄也
衆議院
日本共産党2322026-06-25
臼木秀剛
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-06-25
石井苗子
参議院
日本維新の会2322026-05-13
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民2322023-05-10
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-04-26
岩屋毅
参議院
自由民主党2312018-07-05
三木圭恵
参議院
日本維新の会2222026-07-10
川裕一郎
衆議院
参政党2212026-04-16
石垣のりこ
参議院
立憲民主・無所属2222026-03-31
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-15
北側一雄
衆議院
公明党2212024-05-09
和田義明
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-27
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-06-01
福重隆浩
衆議院
公明党2212023-04-26
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民2212022-11-10
平木大作
参議院
公明党2222022-11-09
田村貴昭
衆議院
日本共産党2212022-11-02
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2212018-05-24
元榮太一郎
参議院
自由民主党・国民の声1512020-03-04
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1412020-06-01
山添拓
参議院
日本共産党1312026-07-10
安野貴博
参議院
チームみらい・無所属の会1312026-04-02
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-10
安江伸夫
参議院
公明党1312022-11-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1312020-05-08
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1312018-04-05
和田政宗
参議院
参政党1212026-07-10
黒田征樹
衆議院
日本維新の会1212026-04-22
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-10
神谷宗幣
参議院
参政党1212025-11-13
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-05-24
斎藤洋明
衆議院
自由民主党1212022-11-08
後藤祐一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212018-11-19
小西洋之
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
池下卓
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
辻由布子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-25
金村龍那
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
野田佳彦
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-03
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-26
高橋光男
参議院
公明党1112026-05-13
大津力
参議院
参政党1112026-05-08
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-08
天畠大輔
参議院
れいわ新選組1112026-03-27
柏倉祐司
衆議院
日本維新の会1112026-03-12
青木ひとみ
衆議院
参政党1112026-03-05
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-28
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-19
井野俊郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-06
北神圭朗
衆議院
有志の会1112024-05-30
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-09
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-04-03
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-01
山崎正恭
衆議院
公明党1112023-11-08
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会1112023-10-30
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
伊藤渉
衆議院
公明党1112023-04-26
松本洋平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112023-04-25
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会1112023-04-06
石井章
参議院
日本維新の会1112022-11-16
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-11-10
庄子賢一
衆議院
公明党1112022-11-02
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-02
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-31
松下新平
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-31
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
井上一徳
参議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-06-09
柴山昌彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-26
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-28
藤田文武
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-05-20
小林史明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-26
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-05
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112018-05-23
高井崇志
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-10
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-05
黄川田仁志
衆議院
自由民主党1112018-03-14
儀間光男
参議院
日本維新の会1112017-12-07
横山信一
参議院
公明党1112017-12-07
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-05-09
小沢鋭仁
衆議院
日本維新の会1112017-03-16
西田実仁
参議院
公明党1112016-11-25
鈴木義弘
衆議院
改革結集の会1112016-03-23
浜田和幸
参議院
次世代の党1112015-08-26
山田太郎
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-07-24
小川勝也
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-16
浜地雅一
衆議院
公明党1112015-04-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
後藤正幸日本中央競馬会理事長242015-04-23
吉田正義日本中央競馬会理事長232026-03-26
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員132026-04-16
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
斉藤弘地方競馬全国協会理事長112022-11-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
森源二総務省自治行政局選挙部長1326
林芳正総務大臣1010
金子恭之総務大臣912
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長910
木原稔内閣官房長官811
高市早苗内閣総理大臣77
中川真内閣官房内閣審議官68
松本剛明総務大臣66
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長59
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長48
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官46
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長44
枝元真徹農林水産省生産局長36
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)34
村上誠一郎総務大臣34
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
寺田稔総務大臣33
渡邉洋一農林水産省畜産局長25
鈴木淳司総務大臣24
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)23
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)23
鈴木憲和農林水産大臣22
中川貴元総務大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)12
吉川浩民総務省大臣官房審議官12
谷合正明農林水産副大臣12
松島浩道農林水産省生産局長12
堀内詔子総務副大臣11
高橋克法総務副大臣11
成松英範内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官/内閣府孤独・孤立対策推進室長11
尾崎正直内閣官房副長官11
広瀬建農林水産大臣政務官11
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
岩屋毅外務大臣11
安楽岡武内閣府地方創生推進事務局審議官11
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
西経子内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長11
岸田文雄内閣総理大臣11
江浪武志内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
榊原毅内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
野村哲郎農林水産大臣11
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)11
山本和徳デジタル庁審議官11
三浦聡内閣府地方創生推進事務局審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
野上浩太郎農林水産大臣11
村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官11
二宮清治内閣官房内閣審議官11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
徳永崇内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官11
小泉昭男農林水産副大臣11
稲山博司総務省自治行政局選挙部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット投票を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 573 質疑 327 答弁 204 参考人 12 新しい順

2022年1月28日衆議院 予算委員会第5号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

在外選挙インターネット投票につきましては、平成三十年八月の総務省の研究会報告を踏まえ、これまで、実証用のシステムを用いた検証を行うとともに、制度、運用面の論点の洗い出しを行ってきたところでございます。

2022年1月28日衆議院 予算委員会第5号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

第二百四回国会において、御指摘のインターネット投票の導入の推進に関する法律案が提出されたことは承知しておりますが、議員立法の内容に関する事項について総務大臣としてお答えすることは差し控えたいと思っておりますが、新たな投票方法を導入することは、選挙制度の根幹に関わることから、再三申し上げておりますが、各党会派における御議論などを踏まえる必要がありますので、総務省としては、まずは在外選挙での導入について、引き続き着実に検討を進めてまいりたい…

2022年1月26日衆議院 予算委員会第4号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

インターネット投票に関しましては、現在、総務省において、投票しにくい状況下にある在外選挙人の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙について、その導入の検討を進めております。 さらに、国内のインターネット投票につきましては、投票管理人や立会人の下で行うことが原則の投票を、特段の要件なくこれらの者が不在の中で認めることの是非や、有権者の規模が極めて大きいことに伴う、一斉アクセスがあったときのシステムの安定性の確保といった課題もあると考えております。

2021年6月9日参議院 憲法審査会第5号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

投票環境向上研究会につきましては、その後、郵便投票の関係だとかインターネット投票といった辺りの、ついての議論はございましたけれども、今、特に、休止と申しますか停止と申しますか、この開催については特段していない状況でございます。

2021年5月20日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第2号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

インターネット投票につきましては、現在、在外の選挙のインターネット投票につきましては検討を進めておるところでございますが、その中でも、やはり、御指摘のシステムのセキュリティー対策や確実な本人確認、投票の秘密保持など、選挙の公平公正の観点から引き続き検討すべき重要な課題があると認識し、検討を進めているところでございます。 他方、国内にインターネット投票を導入することにつきましては、投票管理者や立会人が不在となる投票を国内において特段の要件なしに認めることの是非などの課題もあると考えておりまして、いずれにいたしましても、新たな投票方法を導入することについては、選挙制度の根幹にも関わる要素がございますので、各党各会派における御議論なども踏まえる必要があると考えておるところでございます。

2021年5月11日参議院 内閣委員会第17号菅義偉自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

さらに、国内の選挙についてインターネット投票、ここを導入することについては、有権者の規模が極めて大きいことに伴う一斉アクセスがあったときのシステムの安定性の確保だとか、あるいは立会人不在の投票を認めることの是非、こうした課題があるというふうに考えています。

2021年3月22日参議院 農林水産委員会第3号野上浩太郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

委員御指摘あったようにインターネットで対応するということでございまして、その中で、騎手が感染した船橋競馬における五日間の開催取組を除き、途切れることなく開催をして、自宅でお楽しみいただける娯楽として、やはりインターネット投票の新規加入者が大幅に増加をして、中央競馬、地方競馬共に売得金は前年度を上回っているという状況であります。 今後とも、この競馬の開催に支障を生じさせないように、コロナウイルス感染予防に取り組む、そして、やはりお話のあった強い馬づくり等による競馬の魅力向上を図って、コロナ禍で新たにインターネット投票に参加をした顧客の定着を図っていくことも課題だと認識をいたしております。

2020年6月5日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第2号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

お答えを申し上げます。 公職選挙法第四十六条におきまして、投票は選挙人の自書によることとされておりまして、心身の故障その他の事由により自書ができない方の投票機会の確保という観点から、自書式投票の例外といたしまして、公職選挙法第四十八条におき…

2020年6月1日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)答弁

総務省で在外選挙におけるインターネット投票の導入に向けた検討を進めているのはよく御承知いただいているようでございますけれども、幾つかまだ課題がございます。

2020年6月1日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

電子投票とインターネット投票の違いにつきまして御説明をいたします。 インターネット投票については、一般的に、個人所有のパソコンでありますとかスマートフォンなどにより、投票所に出向くことなく、投票立会人の立会いがない中で、自宅などで投票するというようなことが想定をされておるところでございます。

2020年6月1日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

お答えをいたします。 電子投票につきましては、先ほど申し上げましたように、平成十四年二月に特例法が施行されておりまして、岡山県新見市で初めて実施をされたところでございまして、これまでの実績といたしましては、十団体で二十五回実施をされたところ…

2020年6月1日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

お答えをいたします。 現行制度におきましては、公職選挙法第四十六条におきまして投票用紙への自書主義が定められているところでございますが、ICTを活用した制度といたしましては、平成十四年の二月にいわゆる電子投票法が施行され、地方公共団体が、条…

2020年5月22日参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会第6号村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官答弁

今ちらっと出ておりましたが、スーパーシティ構想についてアイデア公募をした中で、検討中のアイデアということで、インターネット投票について御検討されている方がいるという話は承知をしておりまして、それらの方々の御議論を伺っておりますと、コロナウイルス対策での外出自粛が要請される状況下で有効ではないか、若しくは周辺部の高齢者で投票所まで行く方の対応に重要ではないかといったようなお話はございました。

2020年5月14日参議院 総務委員会第15号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

在外インターネット投票の導入に当たりましては、確実な本人確認でございますとか二重投票の防止、あるいは投票の秘密の確保などをシステム上で確実に行うことに加えまして、システムのセキュリティー対策、あるいは新たに必要となる事務フローの検討など多くの課題をクリアする必要があるわけでございます。 実証実験を通じまして、本人確認でありますとか投票データの暗号化などのいわゆる投開票システムの基本的な機能につきましては誤りなく稼働をしたわけでございますけれども、参加をしていただきました実務を担当していただく市町村の選挙管理委員会の方々からは、インターネット投票をする者のシステムへの事前登録、これをどういうふうに円滑に行っていけばいいのか、あるいは、インターネット投票を導入した場合におきましても投票用紙による投票というのが残るわけでござ…

2020年3月4日参議院 予算委員会第6号高市早苗自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)答弁

この在外選挙インターネット投票の導入に向けましては、先ほど来選挙部長から答弁を申し上げました本年度の実証事業において把握した課題に対応するほか、先ほど元榮委員からも御指摘がありましたサイバーセキュリティー対策など、このシステムのセキュリティー対策といった、今回の実証事業の対象としていない重要な課題もまだ残っておりますので、これらも含めて引き続き検討は続けてまいります。 一方で、国内におけるインターネット投票につきましては、一昨年の総務省の研究会において、在外選挙のシステムの基本的な仕組みが応用可能とはされていたんですけれども、有権者数の規模が在外とは大きく異なる。

2020年3月4日参議院 予算委員会第6号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

海外のインターネット投票の導入ということに関しましては、エストニアにおいて一件導入をしておるというふうに、一国において導入をしておるというふうに承知をしておるところでございます。

2020年3月4日参議院 予算委員会第6号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

在外選挙におけるインターネット投票でございますけれども、投票立会人というのがいない中で、個人の端末からの投票を想定をしておるわけでございまして、御指摘のように、成り済まし対策というのは非常に重要な課題であるというふうに認識をしておるところでございます。

2020年3月4日参議院 予算委員会第6号赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長答弁

在外選挙のインターネット投票についてでございますが、投開票システムのプロトタイプを構築をいたしまして、本年の一月の末から二月の初めにかけまして、地方公共団体五団体の協力を得まして実証実験を実施をさせていただいたところでございます。

2019年6月4日参議院 内閣委員会第21号大泉淳一総務省自治行政局選挙部長答弁

また、投票につきましては、今御指摘がありましたインターネット投票などがございますが、昨年八月に、総務省に置かれました投票環境の向上方策等に関する研究会において議論がなされまして、一定の対応策を講じることにより、実現に向けた技術面、運用面の大きなハードルはクリアできるというような提言をしております。 在外インターネット投票は選挙人の利便性向上に資するものと考えておりますが、同時に、システムのセキュリティーの確保、安定稼働のための対策に万全を期す必要がありますことから、総務省では、今年度、研究会において示された方式をベースとしまして、システムのプロトタイプを構築した上で、その後、実証用端末を用いて、市町村選挙管理委員会とも連携して、選挙事務フローの確認を含めた実証実験を行うことといたしております。

2019年5月23日参議院 内閣委員会第18号二宮清治内閣官房内閣審議官答弁

例えば、会社の設立もオンラインで十八分で手続可能、セキュリティーなどを確保した上でインターネット投票が可能というような状況でございまして、日本と比較をいたしますと社会実装が進んでいるというふうに考えているところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方