株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

村山談話の国会答弁と質疑

1995年、戦後50年に村山富市首相が閣議決定した村山談話。その後の内閣は、この談話を含む歴代内閣の立場を引き継ぐかどうかを国会で繰り返し問われてきました。村山談話と歴代内閣の歴史認識について、国会でだれが取り上げ、総理や政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

376議員の質疑
190政府の答弁
143取り上げた
議員
2025最新 11-10
(最初 1997-11)

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか? 1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の98件です。直近の2025年は22件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、旧民主・民進 146件(39%)、共産 78件(21%)、社民 46件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、長妻昭(立憲民主・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから1995年8月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-19 03:08。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年11月10日衆議院 予算委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

まず、戦後八十年に当たりまして、日本の行く末を心配しながら亡くなったお一人お一人の祈りや願いを感じながら、日本をもう一度世界のてっぺんに、高い位置に押し上げて、そして、やはり強い経済、強い国土、安全な社会を次世代に送るということを決断しております。 なお、戦前から戦後にわたる歴史認識につきましては、安倍内閣による戦後七十年の内閣総理大臣談話でも、「歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

2025年5月28日衆議院 法務委員会第17号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田先生もいろいろと尽力されてきていると承知をしております。 その上で、閣僚として、法務大臣としてということで申し上げれば、平成二十七年八月十四日の閣議決定されました七十年の際の談話ということ、内閣総理大臣談話ということの認識というものが、私どもとしてはそうした思いでいるということであります。

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号林芳正自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいります。 戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。

直近の質疑

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

安倍談話でも、「進むべき針路を誤り、」というふうに言っておりますので。 ですから、こういうようなことは、ほかの国では戦争博物館というものがちゃんとあるわけで、日本も是非、国立の、政府がつくる、今細かいのが幾つか、三つぐらいありますけれども、それを統合しても結構ですので、こういう民間の貴重な資料をちゃんと集める、そういうものを、戦後八十年の節目、前向きに検討するという御答弁をいただきたいと思うんですが、いかがですか。

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

そうすると、これはちょっと初めての御答弁だと思うんですが、今まで高市総理、総理になる前ですけれども、首相になれば新たな歴史見解を発表して村山談話を無効にするというふうにおっしゃっておられたんですが、ということは、この村山談話については、これはもう了解する、自分もこの意見であるということなんですかね。 村山談話の肝のところは、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

2025年8月5日参議院 予算委員会第1号村田享子立憲民主・社民・無所属

総理、戦後八十年談話、出されますか。

よくある質問

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか?

1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑376件を党(会派)ごとに数えると、旧民主・民進 146件、共産 78件、社民 46件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、長妻昭(9日・最新 2025年11月7日)、岡田克也(8日・最新 2018年2月23日)、辻元清美(7日・最新 2025年4月2日)です。

政府は村山談話について最近なんと答えていますか?

2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

村山談話が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑98件・答弁68件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 村山談話を、いまの内閣は引き継ぐのか
  • 戦後70年・80年の談話は、村山談話とどう関係するか
  • 閣僚個人の歴史認識と内閣の立場を、どう分けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
1997年20
1998年83
1999年01
2000年117
2001年119
2002年71
2003年21
2004年10
2005年2711
2006年3118
2007年132
2008年157
2009年96
2010年55
2011年40
2012年21
2013年5319
2014年3416
2015年9868
2016年41
2017年11
2018年63
2019年30
2021年01
2022年30
2023年40
2025年 11月まで229

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属91062025-11-07
岡田克也
衆議院
無所属の会81952018-02-23
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属71552025-04-02
志位和夫
両院
日本共産党6732015-05-20
白眞勲
参議院
立憲民主党・民友会51232018-11-20
石井郁子
衆議院
日本共産党51032007-10-24
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合5832013-05-15
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会5732016-03-22
又市征治
参議院
社会民主党・護憲連合5742015-08-05
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ41812015-04-24
菅直人
衆議院
民主党・無所属クラブ4932007-04-20
井上哲士
参議院
日本共産党4822013-05-15
保坂展人
衆議院
社会民主党・市民連合4632008-11-28
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ4532015-05-13
笠井亮
衆議院
日本共産党4532014-02-12
山下芳生
参議院
日本共産党3632015-08-24
和田政宗 議員ページ
参議院
次世代の党3622015-08-21
小泉親司
参議院
日本共産党3532002-09-26
板垣正
参議院
自由民主党3531998-04-07
那谷屋正義
参議院
民主党・新緑風会3422015-02-02
宮本岳志
衆議院
日本共産党3412014-05-09
吉岡吉典
参議院
日本共産党3422002-11-07
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会3312025-05-16
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3312015-08-06
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合3312015-04-08
山内徳信
参議院
社会民主党・護憲連合3322013-05-21
山本一太
参議院
自由民主党・無所属の会3322011-10-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党2622015-03-27
緒方靖夫
参議院
日本共産党2412005-04-26
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312025-02-18
細野豪志 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2322015-07-10
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2322015-05-15
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合2322015-03-05
山田宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312014-05-28
小川敏夫
参議院
民主党・新緑風会2312013-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2312013-02-07
阿部幸代
参議院
日本共産党2322001-03-19
西村眞悟
衆議院
自由党2321998-10-06
有田芳生 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-28
佐藤正久
参議院
自由民主党2222023-03-06
神本美恵子
参議院
民主党・新緑風会2222015-09-18
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会2222015-08-19
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2212015-04-09
中丸啓
衆議院
次世代の党2222014-10-31
丸山和也
参議院
自由民主党・無所属の会2212013-05-14
輿石東
参議院
民主党・新緑風会2212013-03-05
服部良一
衆議院
社会民主党・市民連合2222011-12-07
横光克彦
衆議院
社会民主党・市民連合2222009-04-23
峰崎直樹
参議院
民主党・新緑風会2222006-10-31
虎島和夫
参議院
自由民主党2222000-05-30
林潤
衆議院
自由民主党1612009-04-20
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-13
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1312015-03-31
大河原雅子
参議院
民主党・新緑風会1312013-05-15
小野次郎
参議院
みんなの党1312013-05-14
笹木竜三
衆議院
民主党・無所属クラブ1312006-02-16
桑原豊
衆議院
民主党1312000-05-17
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-15
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-27
本村賢太郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1222015-03-10
玄葉光一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1212013-05-22
玉城デニー
衆議院
生活の党1212013-05-17
櫻井充 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1212013-05-15
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合1212012-08-21
田中眞紀子
衆議院
民主党・無所属クラブ1212006-10-06
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-08-05
紙智子
参議院
日本共産党1112025-04-21
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-02-03
尾辻かな子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-10-09
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-03
横路孝弘
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-16
棚橋泰文 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-09-18
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-09-11
長島昭久 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-08-28
岡田直樹 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-08-24
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112015-08-24
吉田豊史
衆議院
維新の党1112015-06-29
小沢鋭仁
衆議院
維新の党1112015-06-29
柿沢未途
衆議院
維新の党1112015-06-18
近藤昭一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-15
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112015-03-24
井坂信彦
衆議院
維新の党1112015-03-10
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-09
高井崇志
衆議院
維新の党1112015-03-05
江田憲司
衆議院
維新の党1112015-02-27
小川淳也 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-23
階猛 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-20
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17
谷垣禎一
衆議院
自由民主党1112015-02-16
柳田稔
参議院
民主党・新緑風会1112015-01-28
義家弘介
衆議院
自由民主党1112014-10-17
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-10-16
村上政俊
衆議院
日本維新の会1112014-04-04
松田学 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112014-03-19
遠山清彦
衆議院
公明党1112014-03-18
中西健治 議員ページ
参議院
みんなの党1112014-03-17
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-17
三宅博
衆議院
日本維新の会1112014-02-14
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-01-28
はたともこ
参議院
生活の党1112013-06-12
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112011-04-22
浜田昌良
参議院
公明党1112010-05-20
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合1112009-10-29
泉信也
参議院
自由民主党1112009-03-18
谷岡郁子
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-13
犬塚直史
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-11
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112006-12-07
泉健太 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-10-27
阿部知子
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-06
伊藤基隆
参議院
民主党・新緑風会1112006-10-03
日森文尋
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-03
高野博師
参議院
公明党1112006-03-03
松原仁
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-24
末松義規
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-10
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112005-08-03
若林秀樹
参議院
民主党・新緑風会1112005-05-20
赤松正雄
衆議院
公明党1112005-05-16
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-05-13
近藤正道
参議院
社会民主党・護憲連合1112005-05-12
武見敬三
参議院
自由民主党1112005-04-25
中谷元 議員ページ
衆議院
自由民主党1112005-04-15
島田久
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-02-23
水落敏栄
参議院
自由民主党1112004-11-24
石毛えい子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112003-07-16
吉川春子
参議院
日本共産党1112002-11-05
辻泰弘
参議院
民主党・新緑風会1112002-09-12
岡崎トミ子
参議院
民主党・新緑風会1112002-03-20
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112001-03-22
三重野栄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-21
清水澄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-12
佐藤観樹
衆議院
民主党・無所属クラブ1112001-02-21
竹村泰子
参議院
民主党・新緑風会1112000-05-30
岩佐恵美
参議院
日本共産党1112000-05-19
東中光雄
衆議院
日本共産党1112000-05-17
深田肇
衆議院
社会民主党・市民連合1112000-05-17
鴻池祥肇
参議院
自由民主党1111998-08-20
阿南惟茂
衆議院
1111998-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田母神俊雄前防衛省航空幕僚長142008-11-11
籾井勝人日本放送協会会長132015-03-05
高橋基樹京都大学名誉教授/神戸大学名誉教授112025-05-09
細谷雄一慶應義塾大学法学部教授112025-02-26
荒井信一茨城大学名誉教授112011-04-27
井上哲士112008-11-11
庭山正一郎社団法人自由人権協会代表理事/弁護士112007-04-05
百地章日本大学法学部教授112007-04-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣3364
岸田文雄外務大臣927
麻生太郎内閣総理大臣68
河野洋平外務大臣58
高市早苗内閣総理大臣45
菅義偉内閣官房長官45
町村信孝外務大臣44
中谷元防衛大臣39
田中眞紀子外務大臣36
川端達夫文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)34
岩屋毅外務大臣33
下村博文文部科学大臣24
浜田靖一防衛大臣23
小泉純一郎内閣総理大臣23
林芳正内閣官房長官22
山谷えり子国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)22
福田康夫内閣総理大臣22
河野太郎外務大臣13
小原雅博外務省大臣官房参事官13
森岡正宏厚生労働大臣政務官12
銭谷眞美文部科学省初等中等教育局長12
高村正彦外務大臣12
鈴木馨祐法務大臣11
柏原裕外務省大臣官房参事官11
福岡資麿厚生労働大臣11
茂木敏充外務大臣11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
加藤勝信内閣官房副長官11
石破茂内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)11
前川喜平文部科学省初等中等教育局長11
岸信夫外務副大臣11
新美潤外務省大臣官房参事官11
羽田雄一郎国土交通大臣11
千葉景子法務大臣11
辻元清美国土交通副大臣11
鳩山由紀夫内閣総理大臣11
河村建夫内閣官房長官・拉致問題担当11
衛藤征士郎外務副大臣11
森喜朗内閣総理大臣11
小渕恵三内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の46人には、このことがらの質疑がまだありません。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 579 質疑 376 答弁 190 参考人 13 新しい順

2015年3月10日衆議院 予算委員会第三分科会第1号井坂信彦維新の党

続きまして、日中関係も含めた問題で、戦後七十年談話についてお伺いをしたいと思います。 この戦後七十年談話、今有識者の会議が始まりまして、内閣官房で取りまとめをされるわけでありますが、私は、この問題は、もちろん総理の個人的な見解でもだめで、あるいは今の有識者、内閣官房だけで決めていい問題でもなく、まさにこの問題は、単なる談話ではなくて、一歩間違えれば、日韓、日中初め、欧米諸国とも、関係に甚大な影響を与えるテーマだというふうに思うんです。

2015年3月9日衆議院 総務委員会第4号奥野総一郎民主党・無所属クラブ

国際放送のガイドラインには日本の政策、政府の方針については正確に伝えなさいと書いてある、しかし、何が日本の政策で、何がはっきりした方針なんですかというのは意外とないんです、例えば慰安婦の問題だって、強制連行していないというのがポイントなのか、この辺もはっきりしない、安倍首相は安倍談話というのを出すとおっしゃっているので、総理が出せばこれは国の政策だと思うんですがと言って、では河野談話というのは国の政策かというと、そうではないわけです、こ… それに対して、籾井会長は、要するに河野談話も村山談話も踏襲したとおっしゃりながら、こういうふうに言っているんですね。

2015年3月5日衆議院 総務委員会第3号吉川元社会民主党・市民連合

ただ、ことしに入って、これも午前中にお話がありましたけれども、従軍慰安婦の問題について問われた際に、政府のスタンスがよく見えないとか、あるいは、今、村山談話のお話をしましたけれども、まるで時の政権の評価によってNHKの報道が変わるかのように聞こえるような発言も繰り返されていて、政府の姿勢やあるいは政府の顔色をうかがっているというふうにも見えてしまいます。

2015年3月5日衆議院 総務委員会第3号吉川元社会民主党・市民連合

籾井会長が二月の十八日の日に民主党の部門会議において、いわゆる戦後五十年の村山談話についてお話をされております。 その際、この村山談話について、今のところはいい、あるいは、将来はわからない、さらには、政権がかわって村山談話は要らないと言うかもしれない、こういう趣旨の発言をされたということが報じられております。

2015年3月5日衆議院 総務委員会第3号高井崇志維新の党

戦後七十年談話は、今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権としてどう考えているかという観点から談話を出していきたい。 ちょっと古いんですが、高市大臣が、お聞きはしませんが、まだ政調会長だったとき、二〇一四年の八月二十一日には、政務調査会で、河野談話にかわる新しい官房長官談話を出すよう政府に求めていくことを決めた、近く菅官房長官に要請すると。

2015年2月27日衆議院 予算委員会第11号江田憲司維新の党

それからもう一つ、ちょっとこれは聞いておきたいんですけれども、総理は、小泉政権時代、六十年談話を出されたときは幹事長ですか、副長官ですか。 ちょっとお聞きしたいんです、本当に純粋に、なぜ六十年談話を出したんですか。

2015年2月23日衆議院 予算委員会第8号小川淳也民主党・無所属クラブ

そこで、端的にお尋ねいたしますが、五十年の村山談話、六十年の小泉談話、過去の遠くない一時期、日本は国策を誤ったという表現、それから、植民地支配と侵略という言葉、これらに対する痛切な反省と心からのおわびという表現がございます。

2015年2月20日衆議院 予算委員会第7号階猛民主党・無所属クラブ

先ごろ、戦後七十年談話を検討する有識者会議の座長となられた日本郵政の西室社長も、私は、今まで勤めたのは三社目で、経済団体の活動もやっているが、一般社会で常識的に行われているとは思っていないと当時述べられています。

2015年2月18日参議院 本会議第7号山下芳生日本共産党

私は、政府が、村山談話の核心的内容である植民地支配と侵略への痛切な反省の態度を堅持すること、日本軍慰安婦問題について、被害者への謝罪と賠償など、人間としての尊厳が回復される解決に踏み出すことが大切だと考えますが、いかがですか。

2015年2月17日衆議院 本会議第7号志位和夫日本共産党

総理が発表するとしている戦後七十年談話に、内外から懸念と批判が広がっています。 総理は、村山談話について、全体として引き継ぐと言います。

2015年2月17日参議院 本会議第6号郡司彰民主党・新緑風会

戦後七十年の談話について、総理は、これまで、歴代内閣が踏襲してきた村山談話にある植民地支配と侵略、多大な損害と苦痛、さらに、痛切な反省と心からのおわびなどの重要な意味ある文言を使うかどうかに関し、細々した議論にならないように新たに出したいと発言しています。 新しい談話を出す際は、国民の多数が受け入れられる内容となるよう、内閣のみ、与党のみではなく作成すべきと思いますが、お答えください。

2015年2月16日衆議院 本会議第6号谷垣禎一自由民主党

本年は、戦後七十年の節目となる年であり、総理は談話を出されると表明しておられます。 この新たな談話について、総理は、記者会見等で、村山総理談話を初め歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として今後も引き継ぐとともに、さきの大戦への反省、戦後の平和国家としての歩み、今後日本としてアジア太平洋地域や世界のためにどのような貢献を果たしていくのか、世界に発信できるようなものを英知を結集して書き込んでいくと述べられております。

2015年2月5日参議院 予算委員会第4号吉田忠智社会民主党・護憲連合

戦後七十年談話について質問をいたします。 その姿勢を内外に示したのが村山談話です。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号辻元清美民主党・無所属クラブ

これは、山谷大臣と、きょうはお互い、本音レベルで話しましょうと書いてある対談なんですが、その五ページを見ていただくと、村山談話について、村山さんの個人的な歴史観に日本がいつまでも縛られていることはない、その時々、総理が出せばいい、村山談話が余りに一面的なので、もう少しバランスのとれたものにしたい、こうおっしゃっているわけですね。 これは山谷さんと対談されていますので、山谷さんにもお聞きしますけれども、山谷さんも、村山談話を認め引き継ぐという立場ですね。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号辻元清美民主党・無所属クラブ

小泉談話と村山談話というのは、いろいろ書いてあるんですね。 そして、村山談話と小泉談話の共通点は、この黄色のラインマーカーを引いてある部分、ここだけなんです。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号細野豪志民主党・無所属クラブ

総理、村山談話について聞くのは次の辻元さんがやられますから、私はそこについては聞きません。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号細野豪志民主党・無所属クラブ

大臣にぜひお伺いしたいのは、やはりこのときに我が国は、その前も含めていろいろな経緯はあったけれども、特にこのときに我が国は国策を誤ったであろう、これはもちろん村山談話に入っている言葉ですが、この村山談話を離れても、私は、やはり国策を誤ったその瞬間の一つだというふうに思います。

2015年2月2日参議院 予算委員会第2号那谷屋正義民主党・新緑風会

次に、今年は戦後七十年ということでございまして、この戦後七十年に向けて総理は談話をされるということをこの間ずっと言われております。 この間、これまでの村山談話、それから六十年の小泉談話、こういったものを全体的に踏襲すると言われながらも、今お示しした表のように違う部分がございます。

2015年1月29日衆議院 予算委員会第2号長妻昭民主党・無所属クラブ

そして、戦後七十年の談話についてでございますけれども、私は、戦後七十年というのは、今、戦場で戦った日本国民の方、少年兵の方でも、最年少、八十五歳ぐらいになっておられるのではないのか、七十年というのは、戦争の体験が、体験から歴史に変わる、この節目ではないか、非常に重要だと思っております。 その中で、総理が、何か細々としたというような表現で、個々の文章について、記述についておっしゃられるということについて、私は違和感があるわけでございますけれども、まず、ちょっと総理に基本的なことをお伺いしたいのでございますけれども、村山談話のみにある記述として、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、」国策を誤りという昭和の戦争についての記述がありますけれども、総理自身も、我が国は国策を誤ったというふうにお考えでございますか。

2015年1月29日衆議院 予算委員会第2号稲田朋美自由民主党

総理は、五十年の村山談話、六十年の小泉談話を全体として引き継ぎつつも、未来志向の安倍談話を明らかにしたいと述べてこられました。 談話に盛り込む言葉が何かではなく、談話にどのようなメッセージを込めるかが大切だと思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方