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吉田忠智議員と村山談話
社民・参議院。2014年3月5日から2015年4月8日まで、3日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2015年4月8日参議院 予算委員会第17号吉田忠智社会民主党・護憲連合
戦後七十年談話について、まず質問をいたします。 戦後七十年談話への総理のこだわりは、安倍総理が、国内三百十万人、海外二千万人を超える犠牲者を出した日本の侵略戦争を謝罪したくないのではないか、国策を誤ったと反省していないのではないかとの疑念を生んでいます。
2015年2月5日参議院 予算委員会第4号吉田忠智社会民主党・護憲連合
戦後七十年談話について質問をいたします。 その姿勢を内外に示したのが村山談話です。
2014年3月5日参議院 予算委員会第7号吉田忠智社会民主党・護憲連合
ところが、総理は総裁、自民党総裁のとき、資料も配っていますが、二〇一〇年八月には日韓併合百年総理談話、いわゆる菅談話に反対する署名を呼びかけられて、談話が出されるや、日本国民と日本の歴史に対する重大な背信であるなどとする抗議声明を出されています。 その中で、村山談話、河野談話と相通じる、日本という国をおとしめる極めて卑劣で国益を損なう行為と菅談話を批判しています。
数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。