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吉川元議員と村山談話
社民・衆議院。2014年4月9日から2015年3月5日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2015年3月5日衆議院 総務委員会第3号吉川元社会民主党・市民連合
ただ、ことしに入って、これも午前中にお話がありましたけれども、従軍慰安婦の問題について問われた際に、政府のスタンスがよく見えないとか、あるいは、今、村山談話のお話をしましたけれども、まるで時の政権の評価によってNHKの報道が変わるかのように聞こえるような発言も繰り返されていて、政府の姿勢やあるいは政府の顔色をうかがっているというふうにも見えてしまいます。
2015年3月5日衆議院 総務委員会第3号吉川元社会民主党・市民連合
籾井会長が二月の十八日の日に民主党の部門会議において、いわゆる戦後五十年の村山談話についてお話をされております。 その際、この村山談話について、今のところはいい、あるいは、将来はわからない、さらには、政権がかわって村山談話は要らないと言うかもしれない、こういう趣旨の発言をされたということが報じられております。
2014年4月9日衆議院 文部科学委員会第11号吉川元社会民主党・市民連合
まず冒頭、きょう大臣からもお話がありました村山談話について、少しお話を伺いたいというふうに思います。 村山元総理は、談話を発表する際には、いかに閣議で全員の賛同を得るかということ、言いかえれば閣議決定ができるかどうかということに大変苦労されたというふうに伺っております。
数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。