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吉川元議員の質問と、政府の答弁
2015年3月5日 衆議院 総務委員会 第3号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
籾井会長が二月の十八日の日に民主党の部門会議において、いわゆる戦後五十年の村山談話についてお話をされております。その際、この村山談話について、今のところはいい、あるいは、将来はわからない、さらには、政権がかわって村山談話は要らないと言うかもしれない、こういう趣旨の発言をされたということが報じられております。私は選挙区が大分でありまして、村山元総理、我が党の名誉党首でもありますけれども、大先輩に当たります。また、この村山談話については、その後の全ての内閣が継承し、日本のアジア外交の土台と言っていいものだというふうに承知をしております。そこで、会長の御発言の真意を尋ねます。将来はわからないという発言の趣旨は、時の政権が村山談話をどのように評価するかによってNHKの報道姿勢が左右されるという意味でおっしゃられたのでしょうか。そのあたり、どうでしょうか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉川元議員の「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」のほかの質問
- 2015年3月5日 総務委員会
ただ、ことしに入って、これも午前中にお話がありましたけれども、従軍慰安婦の問題について問われた際に、政府のスタンスがよ… - 2014年4月9日 文部科学委員会
まず冒頭、きょう大臣からもお話がありました村山談話について、少しお話を伺いたいというふうに思います。