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細野豪志議員と村山談話

旧民主・民進・衆議院。2015年2月4日から2015年7月10日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。

細野豪志議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2015年7月10日衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会第19号細野豪志民主党・無所属クラブ

総理は、過去に村山談話などについては非常に厳しいコメントもされてきた。 総理に戻られてから若干コメントは、継承すると、基本的にはこれまでの考え方を継承するという言い方に変わってはいますが、やはり、我が国が朝鮮半島のアイデンティティーを奪い、そしてそのことによって大変な苦労をかけたという認識はしっかり持った上で七十年談話というのはつくらないと、仮にそれが総理の個人的な談話であっても。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号細野豪志民主党・無所属クラブ

総理、村山談話について聞くのは次の辻元さんがやられますから、私はそこについては聞きません。

2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号細野豪志民主党・無所属クラブ

大臣にぜひお伺いしたいのは、やはりこのときに我が国は、その前も含めていろいろな経緯はあったけれども、特にこのときに我が国は国策を誤ったであろう、これはもちろん村山談話に入っている言葉ですが、この村山談話を離れても、私は、やはり国策を誤ったその瞬間の一つだというふうに思います。

数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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