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白眞勲議員と村山談話
立憲民主・参議院。2013年4月22日から2018年11月20日まで、5日・3つの会議で、質疑12件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ですから、そこに村山談話とか何かを、例えば話すときにそういったことというのは話すべき、あるいは念頭に置くべきではないかなというふうに思うんです。
補償するしないはどうであれ、それを踏まえた上で村山談話というのは出ているというふうに思いますが、大臣のこの辺の御認識はどうでしょうか。
内容は河野、村山談話の完全なる継承。 平成二十五年四月二十二日に総理は、私の質問に対して、村山談話をそのまま継承するわけではないと御答弁されました。
村山談話をそのまま継承しているわけではないんだと言っていながら、全体としては引き継ぐとその後言ったのは分かっています。
そのときに、安倍内閣としては、言わば村山談話をそのまま継承しているというわけではありませんと言っている以上は、要は村山談話全部を継承するわけではない。
私が聞いた質問に対して総理は、安倍内閣として、言わば村山談話をそのまま継承しているというわけではありませんというお話をされました。
それで、ちょっと戦後七十年談話について官房長官にお聞きしたいと思います。
それでは、もう一点だけ、時間が限られているので、村山談話についてお聞きしたいと思います。 お手元の資料があるかと存じますけれども、この村山談話について、安倍総理はこうおっしゃっているんですね。
村山談話を継承するわけではないということをお話しいただきましたけれども、靖国について稲田大臣にお聞かせいただきたいと思うんですけれども、あなたは、どうでしょう、稲田大臣は八月十五日、靖国神社へ行くんでしょうか。
私が聞きたいのは、村山談話は継承するのかどうか、その一点なんですけれども、お聞かせください。
そこでポイントになるのが歴史の認識問題だと思うんですけれども、総理は村山談話については、せんだっての参議院本会議でも、我が国はかつて、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました、その認識においては安倍内閣は歴代の内閣と同じ立場であります、その上において、しかるべき時期に二十一世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したいと考えており、そのタイミングと中身については、今後十分に考えていきたいとしております。
数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。