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小川敏夫議員と村山談話
旧民主・民進・参議院。2013年5月8日から2013年5月15日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2013年5月15日参議院 予算委員会第18号小川敏夫民主党・新緑風会
私は大変に日韓関係に意義深い共同宣言だったというふうに思っておりますが、こうした未来志向の日韓関係が大変、安倍政権の、安倍総理の言動なり、あるいは直接植民地支配ということに向かい合わない、そうした一連の行動、まあ村山談話、河野談話、靖国神社問題等があります。
2013年5月15日参議院 予算委員会第18号小川敏夫民主党・新緑風会
つまり、中国の人々に苦しみを与えた、だから反省するというのはあるんだけれども、その前提として、私が聞いているのは、侵略したと村山談話でも政府は認めておるわけですし、その後の政府も認めておるわけですけれども、総理、あなた自身は、今の答弁でも明らかなように、侵略したということについては一言もおっしゃらなかった。 村山談話を継承するとか、そういう抽象的な言葉は除いてください。
2013年5月8日参議院 予算委員会第15号小川敏夫民主党・新緑風会
もっと具体的に、昨年十二月に総理になられた安倍総理の、言わばこの日韓の歴史に関する姿勢、もっと具体的に言いますと、村山談話とか従軍慰安婦の問題とか靖国神社の参拝の問題とか、こうした具体的な問題が日韓関係を阻害していると、友好な日韓関係を築くことを阻害しているということをアメリカが心配しているというふうに私は考えておるんですが、総理の御認識はいかがですか。
数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。