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緒方靖夫議員と村山談話

共産・参議院。2005年4月14日から2005年4月26日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。

緒方靖夫議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2005年4月26日参議院 外交防衛委員会第10号緒方靖夫日本共産党

ここに示されるように、やはり大事なことは、村山談話そのままにせよ、やはり反省とおわびに言及した以上、そしてそれが国際会議の場で小泉首相の肉声で述べられた以上、それと矛盾する行動は慎むべきだし、相手が矛盾と受け取る、そういう行動についてやはりよく考える必要があるんじゃないかと、そう思いますが、いかがでしょうか。

2005年4月26日参議院 外交防衛委員会第10号緒方靖夫日本共産党

その内容は、九五年の村山談話、表現をそのまま繰り返したものだったわけですが、今問われているのは、小泉内閣の下で、中国側が、総理自身の靖国神社参拝などが、日中戦争の責任を痛感し、深く反省するという七二年の共同声明やあるいは九八年の共同宣言など二国間の合意に反する行為と受け止めていて、日本側としてもそこを解きほぐすことが必要だと、これが問われていると思いますけれども、その点について伺います。

2005年4月14日参議院 外交防衛委員会第7号緒方靖夫日本共産党

これについては、韓国の人たちは、また歴史学者は、政府も含めてかもしれませんけれども、村山談話から後退している、そういうふうに見てしまう、そういう現状があるということもしっかり踏まえていただきたいと思うんですね。

2005年4月14日参議院 外交防衛委員会第7号緒方靖夫日本共産党

大臣は、韓国の声明に対する談話の中で、歴史問題について、過去を直視し、反省すべきは反省し、未来志向的な関係を発展させていく強い決意を持っていると言われた。 今、村山談話のことを出されましたけれども、大臣の談話というのはまたそれをベースにしていると思います。

数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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