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伊藤基隆議員と村山談話

旧民主・民進・参議院。2006年10月3日から2006年10月3日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。

伊藤基隆議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2006年10月3日参議院 本会議第4号伊藤基隆民主党・新緑風会

過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた歴史を受け止め、痛切な反省とおわびの気持ちを表明したのがいわゆる村山談話であります。 この談話は、戦後五十年の終戦の日に当たり、当時の自民、社会、さきがけの三党連立内閣が日本の正式な見解を示したもので、その後の内閣もこれを踏襲し、小泉前首相も同じ認識を共有していることを明言しました。

数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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