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前原誠司議員と村山談話
旧民主・民進・衆議院。2006年10月10日から2013年2月7日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
河野談話の前提となっているものが、いわゆる十六人の慰安婦の方々の聞き取りになっている、あるいはほかの方々の証言になっているけれども、そのほかの方々の証言がうそであった、でっち上げであったということをまさにおっしゃった上で、この河野談話はそういったものを前提としているので見直すべきだということをおっしゃっているんです。 先ほどの河野談話というのは閣議決定されていません、おっしゃるとおり。
先ほど申し上げたように、従軍慰安婦の問題あるいは村山談話の問題、そしてA級戦犯の問題、これは政経分離と書いてある。
例えば、村山首相の談話についても、これは官房長官のときでありますけれども、いわゆる侵略戦争かどうか、どう定義づけるかという問題も当然ある、まだ学問的に確定しているとは言えない状況ではないかと言っていたのに対して、今度は、村山談話を受け入れるという答弁をされた。 そして、河野官房長官談話、これは従軍慰安婦の問題でありますけれども、これは以前、根拠が既に崩れているにもかかわらず官房長官談話は生きている、これは大変大きな問題だということをおっしゃっているけれども、今回は、官房長官談話を踏襲するということをおっしゃっている。
数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。