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和田政宗議員と村山談話

次世代の党・参議院。2015年3月30日から2015年8月21日まで、3日・2つの会議で、質疑6件。

和田政宗議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2015年8月21日参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会第11号和田政宗次世代の党

次に、戦後七十年の内閣総理大臣談話についてお聞きします。 今回の談話は、不戦の誓いを改めて強く述べているとともに、歴史的事実を丁寧に述べている点で評価できます。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

文言についての村山談話の不自然さについては指摘をさせていただきましたので、総理おっしゃられたように、これからどういうふうな文言にしていくかということになるんだというふうに思います。 しっかりとした総理談話が出ることを期待しております。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

村山談話の曖昧さもここまで明らかになったわけですから、新たな戦後七十年談話には、定義できない侵略、植民地支配という文言は盛り込めないというふうに私は思います。 七十年談話には盛り込まないということで確認したいですが、総理は盛り込まないという考えでよろしいでしょうか。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

これは、村山総理以前も一部、侵略、植民地支配という文言を使った総理もおりますが、総理大臣談話など外部に広く発出されるものにはそれまでそうした文言は盛り込まれておりませんで、明らかに、村山総理は戦後五十年の談話に盛り込むことで政府見解として飛躍した文言を既成事実化しようという意図が見られるというふうに思います。 これは、「そうじゃのう…」という村山元総理の本からの抜粋なんですが、インタビュアーが辻元清美氏で、村山談話についてこうしたやり取りがあります。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

まず、社会保障の質問に入る前に、先日、村山談話に関する質問主意書に対して答弁書が返ってきましたので、それについて聞きます。 私の質問主意書は、戦後五十年の村山総理大臣談話について、談話の中で述べられている植民地支配、侵略について、我が国が行ったどのような行為を指すものなのか、そして定義は何かと聞いたものですが、これに対し、閣議決定を経て出てきた答弁書はちょっと驚くものでした。

2015年3月30日参議院 予算委員会第14号和田政宗次世代の党

戦後七十年談話につきましても、大東亜戦争に言及する場合には、しっかりと事実に基づいて、そして戦後レジームからの脱却を行って未来志向の内容となるようお願いしたいですが、総理の見解いかがでしょうか。

数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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