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石井郁子議員と村山談話

共産・衆議院。2005年4月6日から2007年10月24日まで、5日・3つの会議で、質疑10件。

石井郁子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2007年10月24日衆議院 文部科学委員会第2号石井郁子日本共産党

さきの戦争は自存自衛の戦争、アジア解放の戦争という、靖国史観と私たちは言っていますけれども、に基づくものでして、これまでの村山談話、河野談話など日本政府見解からも到底認められない、逸脱したものでした。

2007年6月29日衆議院 本会議第49号石井郁子日本共産党

安倍総理は、就任直後に、侵略戦争と植民地支配を反省した村山談話と従軍慰安婦問題での河野談話の継承を内外に表明しました。

2007年6月6日衆議院 文部科学委員会第11号石井郁子日本共産党

私は、これは、アジアの国々に対して植民地支配と侵略をしたという歴史の事実について痛切な反省を行うといういわゆる村山談話ですね、一九九五年、この談話はやはり今日も引き継ぐ政府の立場だと思いますけれども、その立場に反するものだというふうに言わざるを得ません。

2007年5月17日衆議院 教育再生に関する特別委員会第13号石井郁子日本共産党

村山談話を踏襲するという見解もございます。

2007年5月17日衆議院 教育再生に関する特別委員会第13号石井郁子日本共産党

ですから、村山談話の踏襲、継承というんだったら、その言葉を行動で否定するということになるわけですよ、これは。 一九八二年の官房長官談話がございます。

2007年5月17日衆議院 教育再生に関する特別委員会第13号石井郁子日本共産党

つまり、あの戦争を、自衛のための戦争だ、アジア人の解放のための戦争だった、こういう指摘でいいのかということを言っているわけでございまして、それは、総理、一九九五年の村山総理大臣の談話はどうですか。 戦後五十周年の終戦記念日に当たっての談話。

2005年4月6日衆議院 文部科学委員会第8号石井郁子日本共産党

もっと結論的なこともだんだん言わなくてはいけないんですけれども、一方で、こういう談話があります、それにのっとりますといいながら、こういう教科書になってくると、しかし、本当にこれは戦争の反省をしているんですかと、これはもう各国から声が出てきますよ。 私は、談話とこの教科書というのは相反するものだ、談話の精神に反すると。

2005年4月6日衆議院 文部科学委員会第8号石井郁子日本共産党

だから、こういう記述で通したら、日本は村山談話にあるような反省もなしと見られるのは当然じゃないんでしょうか。 だから、村山談話にのっとってとか踏まえてとか言いますが、この教科書は、村山談話は十年前ですから、今、検定を通ってこの時点でこういうものが再び出てくる、私は、政府そして文科省は全然談話の趣旨を踏まえていないと言わなければいけないと思うんですね。

2005年4月6日衆議院 文部科学委員会第8号石井郁子日本共産党

しかし、村山談話で重大なのは、我が国は遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んだと。

2005年4月6日衆議院 文部科学委員会第8号石井郁子日本共産党

そして、大臣は村山談話をお引きになられましたけれども、これは村山談話とも反しているじゃないんですか。 こういう記述の教科書が登場する、検定に通るという問題は、談話を幾ら言っても、この談話に反していますよ。

数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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