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緒方林太郎議員と村山談話

旧民主・民進・衆議院。2015年3月25日から2015年4月24日まで、4日・1つの会議で、質疑18件。

緒方林太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

この件、なかなか、懸念をいたしておりますのは、戦後七十年談話、いろいろ検討が進んでおりますが、やはりみんな、全体としてと。 実際に、これから七十年談話が出て、いろいろな、総理自身の発言であったり、それに対する国内外からの反応というものもございます。

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

これは河野談話の骨子ということでありますが、同じ作業を村山談話についてやっていただけますでしょうか、岸田外務大臣。 安倍総理が、こういった形で、河野談話の骨子ということで、文章にして七行ぐらいですけれども、そうやってまとめられて、骨子ということでやってこられたわけでありますが、同じ作業を村山談話でもやっていただけますでしょうか、外務大臣。

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

では、少し質問をかえまして、かねてから私、質問主意書でも出して、そしてこの外務委員会の場でも何度もお伺いをいたしております、村山談話、河野談話の骨子というのはいかなるものですかということをこれまで聞いてまいりました。 質問主意書に対する答弁では、基本的には経緯論が書いてあって、先般の外務委員会でも、大臣の方から、もう少し踏み込んで、経緯プラス項目立てぐらいのところまでお答えをいただいたということであって、何とかならないかなと思って、いろいろな議事録をめくっておりましたら、きょう資料でお配りをさせていただきました、平成十八年十月六日、衆議院予算委員会の議事録におきまして、これは第一次安倍政権のときの国会答弁でありますが、安倍総理大臣の答弁として、「この…

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

数量化されている税制の問題と、こういった、定量的なものと定性的なものでは、必ずしも同一視することができないということでありましたが、例えば、村山談話、河野談話というのがある方向性を向いていて、数量化というよりも、方向性だけ、何らかの方向に向かって動いているとすると、全体としてというときに、その一つ一つのパーツについて、その方向性と逆のものを向いているものが出ることは普通考えられるんじゃないかなと。 これは定量的なというよりも、物事の性質として、村山談話、河野談話が向かっている方向性と違う、つまり、受け入れないものが出る、そういうことは、別に数量とか金額とかに関係なくあり得るのではないかというふうに思いますが、大臣、いかがですか。

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

それでは、テーマをかえまして、いつもどおり、村山談話、河野談話についてお伺いをさせていただきたいと思います。

2015年4月22日衆議院 外務委員会第7号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

きょうは、四本の条約の審議ということで、本来、村山談話、河野談話といきたいところでありますけれども、きょうは条約審議ということでやらせていただきたいと思います。

2015年4月1日衆議院 外務委員会第4号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

昨年の七月一日の閣議決定についても、河野談話は閣議決定がございませんでしたが、村山談話、それぞれ閣議決定をされています。

2015年4月1日衆議院 外務委員会第4号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

前回に続きまして、村山談話、河野談話からスタートをさせていただきたいというふうに思います。 今いろいろなことを、例えば強制連行、いわゆる慰安婦問題、こういったものに対する請求権問題に対する政府の立場というのを支持した上で、しかしながら、このメッセージというところについて、この談話であれこれと議論を巻き起こすことは適当ではないというのが、それが私自身の立場であります。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

それに対して、同じく、少なくとも村山談話については閣議決定をしている、文書の性質として閣議決定をした文書について、骨子を出してくださいということをお願いしているにもかかわらず、なかなか、その件については慎重な検討が必要だというその答弁に徹している。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

これと同じぐらいの内容の厚みを持って、内容的にですね、経緯ではない、内容の厚みを持って、村山談話、河野談話の骨子を御提出いただけるということで、もう一度答弁ください。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

いや、説明とその仕方について特段の背景があるわけではないと言っていますが、今、政権として、村山談話、河野談話については全体として引き継ぐと言っている、ここで骨子について答えたら、では骨子ぐらいは受け入れているんですねというふうに聞かれる、それが嫌だからこの骨子についてはゼロ回答にしている、そういうことじゃありませんか、大臣。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

読み上げますと、今言った質問に対して、「お尋ねの「河野談話」は、平成五年八月四日に、慰安婦問題に関する政府の見解として河野洋平内閣官房長官から発表したものである。 また、お尋ねの「村山談話」は、平成七年八月十五日に、戦後五十周年の終戦記念日に当たっての政府の見解として村山富市内閣総理大臣から発表したものである。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

村山談話、河野談話の骨子はいかなるものですかという全く同じ問いを、仕立てをしているにもかかわらず、片方についてだけはぶわっと話をされる、そして、片方については経緯をだらだらと述べられて、それ以上についてはお答えできない。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

このことを聞きますと言っているにもかかわらず、もう一度検討するというのは、それは明らかに準備不足だと思いますし、先ほど岸田大臣が言われた話、例えばですけれども、大学受験で、村山談話をぱっと見せてこれの骨子を書きなさいと言って、岸田大臣のような答弁をすれば零点ですよ。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

この中身の濃さの内容を村山談話、河野談話でも骨子について述べるべきだと思います。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

村山談話、河野談話のその骨子というのはいかがなものですか、大臣。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

これだけ詳細に述べていただいて、そして、この村山談話と河野談話の骨子がいかなるものですかという、これは質問通告いたしております。 片方についてこれだけ詳細に答えている以上、村山談話、河野談話の骨子について、質問通告もいたしておりますので、もう一度答弁を願います、外務大臣。

2015年3月25日衆議院 外務委員会第2号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

村山談話、河野談話についてお伺いいたします。 村山談話、河野談話の骨子というのはいかなるものですか、大臣。

数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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