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吉岡吉典議員と村山談話

共産・参議院。2001年3月22日から2002年11月7日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

吉岡吉典議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2002年11月7日参議院 外交防衛委員会第2号吉岡吉典日本共産党

ただ、そういうのが九〇年代に入って進んだり後返りしたりということがあったと私は思いますけれども、しかし、いずれにせよ、一九九二年か三年、九二年ですね、宮澤総理の韓国国会での演説、この中では、我が国が加害者であり貴国がその被害者であって、この間朝鮮半島の方々に大変な苦労を与えたという内容の反省とおわびを表明される演説があり、それから一九九五年の村山談話があり、さらに九五年の十一月、村山総理の金泳三大統領あての書簡があり、その書簡の中では、…

2002年7月23日参議院 内閣委員会第17号吉岡吉典日本共産党

杉浦大臣は、今、村山談話を引用しながら、日本は一時国策を誤ったという御発言がありましたが、私は、戦後も例えば戦後処理問題で政府が取った態度というのはやはり国策を誤ってきた、その結果が、今、日本はあの戦争の反省もしない国だと、こういう批判を国際的に受けている理由ではないかと思います。 そして、先ほど来紹介される談話、官房長官談話が発表されて、日本の一定の謝罪も表明するに至りました。

2001年3月22日参議院 外交防衛委員会第4号吉岡吉典日本共産党

そういうわけで、私は、過去の問題点というのを、決して古い昔の話を今ここでやろうというものとしてではなく、きちっと責任を持って解決していかなくちゃならないし、そういうことなしに、村山談話がこうなっている、だれそれの談話がこうなっているというだけでは、それが本当にどれだけ裏づけを持ったものかということになると思います。

2001年3月22日参議院 外交防衛委員会第4号吉岡吉典日本共産党

私は、今お読みになりました村山談話を初め歴代の総理、外務大臣、官房長官等々の日本の過去についての発言があることを最近もほぼ全部改めて集めて読んできたつもりでおります。

数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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