株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

村山談話の国会答弁と質疑

1995年、戦後50年に村山富市首相が閣議決定した村山談話。その後の内閣は、この談話を含む歴代内閣の立場を引き継ぐかどうかを国会で繰り返し問われてきました。村山談話と歴代内閣の歴史認識について、国会でだれが取り上げ、総理や政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

376議員の質疑
190政府の答弁
143取り上げた
議員
2025最新 11-10
(最初 1997-11)

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか? 1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の98件です。直近の2025年は22件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、旧民主・民進 146件(39%)、共産 78件(21%)、社民 46件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、長妻昭(立憲民主・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから1995年8月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 00:59。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年11月10日衆議院 予算委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

まず、戦後八十年に当たりまして、日本の行く末を心配しながら亡くなったお一人お一人の祈りや願いを感じながら、日本をもう一度世界のてっぺんに、高い位置に押し上げて、そして、やはり強い経済、強い国土、安全な社会を次世代に送るということを決断しております。 なお、戦前から戦後にわたる歴史認識につきましては、安倍内閣による戦後七十年の内閣総理大臣談話でも、「歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

2025年5月28日衆議院 法務委員会第17号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田先生もいろいろと尽力されてきていると承知をしております。 その上で、閣僚として、法務大臣としてということで申し上げれば、平成二十七年八月十四日の閣議決定されました七十年の際の談話ということ、内閣総理大臣談話ということの認識というものが、私どもとしてはそうした思いでいるということであります。

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号林芳正自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいります。 戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。

直近の質疑

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

安倍談話でも、「進むべき針路を誤り、」というふうに言っておりますので。 ですから、こういうようなことは、ほかの国では戦争博物館というものがちゃんとあるわけで、日本も是非、国立の、政府がつくる、今細かいのが幾つか、三つぐらいありますけれども、それを統合しても結構ですので、こういう民間の貴重な資料をちゃんと集める、そういうものを、戦後八十年の節目、前向きに検討するという御答弁をいただきたいと思うんですが、いかがですか。

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

そうすると、これはちょっと初めての御答弁だと思うんですが、今まで高市総理、総理になる前ですけれども、首相になれば新たな歴史見解を発表して村山談話を無効にするというふうにおっしゃっておられたんですが、ということは、この村山談話については、これはもう了解する、自分もこの意見であるということなんですかね。 村山談話の肝のところは、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

2025年8月5日参議院 予算委員会第1号村田享子立憲民主・社民・無所属

総理、戦後八十年談話、出されますか。

よくある質問

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか?

1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑376件を党(会派)ごとに数えると、旧民主・民進 146件、共産 78件、社民 46件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、長妻昭(9日・最新 2025年11月7日)、岡田克也(8日・最新 2018年2月23日)、辻元清美(7日・最新 2025年4月2日)です。

政府は村山談話について最近なんと答えていますか?

2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

村山談話が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑98件・答弁68件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 村山談話を、いまの内閣は引き継ぐのか
  • 戦後70年・80年の談話は、村山談話とどう関係するか
  • 閣僚個人の歴史認識と内閣の立場を、どう分けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
1997年20
1998年83
1999年01
2000年117
2001年119
2002年71
2003年21
2004年10
2005年2711
2006年3118
2007年132
2008年157
2009年96
2010年55
2011年40
2012年21
2013年5319
2014年3416
2015年9868
2016年41
2017年11
2018年63
2019年30
2021年01
2022年30
2023年40
2025年 11月まで229

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属91062025-11-07
岡田克也
衆議院
無所属の会81952018-02-23
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属71552025-04-02
志位和夫
両院
日本共産党6732015-05-20
白眞勲
参議院
立憲民主党・民友会51232018-11-20
石井郁子
衆議院
日本共産党51032007-10-24
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合5832013-05-15
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会5732016-03-22
又市征治
参議院
社会民主党・護憲連合5742015-08-05
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ41812015-04-24
菅直人
衆議院
民主党・無所属クラブ4932007-04-20
井上哲士
参議院
日本共産党4822013-05-15
保坂展人
衆議院
社会民主党・市民連合4632008-11-28
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ4532015-05-13
笠井亮
衆議院
日本共産党4532014-02-12
山下芳生
参議院
日本共産党3632015-08-24
和田政宗 議員ページ
参議院
次世代の党3622015-08-21
小泉親司
参議院
日本共産党3532002-09-26
板垣正
参議院
自由民主党3531998-04-07
那谷屋正義
参議院
民主党・新緑風会3422015-02-02
宮本岳志
衆議院
日本共産党3412014-05-09
吉岡吉典
参議院
日本共産党3422002-11-07
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会3312025-05-16
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3312015-08-06
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合3312015-04-08
山内徳信
参議院
社会民主党・護憲連合3322013-05-21
山本一太
参議院
自由民主党・無所属の会3322011-10-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党2622015-03-27
緒方靖夫
参議院
日本共産党2412005-04-26
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312025-02-18
細野豪志 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2322015-07-10
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2322015-05-15
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合2322015-03-05
山田宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312014-05-28
小川敏夫
参議院
民主党・新緑風会2312013-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2312013-02-07
阿部幸代
参議院
日本共産党2322001-03-19
西村眞悟
衆議院
自由党2321998-10-06
有田芳生 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-28
佐藤正久
参議院
自由民主党2222023-03-06
神本美恵子
参議院
民主党・新緑風会2222015-09-18
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会2222015-08-19
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2212015-04-09
中丸啓
衆議院
次世代の党2222014-10-31
丸山和也
参議院
自由民主党・無所属の会2212013-05-14
輿石東
参議院
民主党・新緑風会2212013-03-05
服部良一
衆議院
社会民主党・市民連合2222011-12-07
横光克彦
衆議院
社会民主党・市民連合2222009-04-23
峰崎直樹
参議院
民主党・新緑風会2222006-10-31
虎島和夫
参議院
自由民主党2222000-05-30
林潤
衆議院
自由民主党1612009-04-20
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-13
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1312015-03-31
大河原雅子
参議院
民主党・新緑風会1312013-05-15
小野次郎
参議院
みんなの党1312013-05-14
笹木竜三
衆議院
民主党・無所属クラブ1312006-02-16
桑原豊
衆議院
民主党1312000-05-17
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-15
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-27
本村賢太郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1222015-03-10
玄葉光一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1212013-05-22
玉城デニー
衆議院
生活の党1212013-05-17
櫻井充 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1212013-05-15
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合1212012-08-21
田中眞紀子
衆議院
民主党・無所属クラブ1212006-10-06
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-08-05
紙智子
参議院
日本共産党1112025-04-21
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-02-03
尾辻かな子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-10-09
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-03
横路孝弘
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-16
棚橋泰文 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-09-18
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-09-11
長島昭久 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-08-28
岡田直樹 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-08-24
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112015-08-24
吉田豊史
衆議院
維新の党1112015-06-29
小沢鋭仁
衆議院
維新の党1112015-06-29
柿沢未途
衆議院
維新の党1112015-06-18
近藤昭一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-15
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112015-03-24
井坂信彦
衆議院
維新の党1112015-03-10
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-09
高井崇志
衆議院
維新の党1112015-03-05
江田憲司
衆議院
維新の党1112015-02-27
小川淳也 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-23
階猛 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-20
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17
谷垣禎一
衆議院
自由民主党1112015-02-16
柳田稔
参議院
民主党・新緑風会1112015-01-28
義家弘介
衆議院
自由民主党1112014-10-17
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-10-16
村上政俊
衆議院
日本維新の会1112014-04-04
松田学 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112014-03-19
遠山清彦
衆議院
公明党1112014-03-18
中西健治 議員ページ
参議院
みんなの党1112014-03-17
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-17
三宅博
衆議院
日本維新の会1112014-02-14
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-01-28
はたともこ
参議院
生活の党1112013-06-12
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112011-04-22
浜田昌良
参議院
公明党1112010-05-20
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合1112009-10-29
泉信也
参議院
自由民主党1112009-03-18
谷岡郁子
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-13
犬塚直史
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-11
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112006-12-07
泉健太 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-10-27
阿部知子
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-06
伊藤基隆
参議院
民主党・新緑風会1112006-10-03
日森文尋
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-03
高野博師
参議院
公明党1112006-03-03
松原仁
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-24
末松義規
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-10
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112005-08-03
若林秀樹
参議院
民主党・新緑風会1112005-05-20
赤松正雄
衆議院
公明党1112005-05-16
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-05-13
近藤正道
参議院
社会民主党・護憲連合1112005-05-12
武見敬三
参議院
自由民主党1112005-04-25
中谷元 議員ページ
衆議院
自由民主党1112005-04-15
島田久
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-02-23
水落敏栄
参議院
自由民主党1112004-11-24
石毛えい子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112003-07-16
吉川春子
参議院
日本共産党1112002-11-05
辻泰弘
参議院
民主党・新緑風会1112002-09-12
岡崎トミ子
参議院
民主党・新緑風会1112002-03-20
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112001-03-22
三重野栄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-21
清水澄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-12
佐藤観樹
衆議院
民主党・無所属クラブ1112001-02-21
竹村泰子
参議院
民主党・新緑風会1112000-05-30
岩佐恵美
参議院
日本共産党1112000-05-19
東中光雄
衆議院
日本共産党1112000-05-17
深田肇
衆議院
社会民主党・市民連合1112000-05-17
鴻池祥肇
参議院
自由民主党1111998-08-20
阿南惟茂
衆議院
1111998-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田母神俊雄前防衛省航空幕僚長142008-11-11
籾井勝人日本放送協会会長132015-03-05
高橋基樹京都大学名誉教授/神戸大学名誉教授112025-05-09
細谷雄一慶應義塾大学法学部教授112025-02-26
荒井信一茨城大学名誉教授112011-04-27
井上哲士112008-11-11
庭山正一郎社団法人自由人権協会代表理事/弁護士112007-04-05
百地章日本大学法学部教授112007-04-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣3364
岸田文雄外務大臣927
麻生太郎内閣総理大臣68
河野洋平外務大臣58
高市早苗内閣総理大臣45
菅義偉内閣官房長官45
町村信孝外務大臣44
中谷元防衛大臣39
田中眞紀子外務大臣36
川端達夫文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)34
岩屋毅外務大臣33
下村博文文部科学大臣24
浜田靖一防衛大臣23
小泉純一郎内閣総理大臣23
林芳正内閣官房長官22
山谷えり子国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)22
福田康夫内閣総理大臣22
河野太郎外務大臣13
小原雅博外務省大臣官房参事官13
森岡正宏厚生労働大臣政務官12
銭谷眞美文部科学省初等中等教育局長12
高村正彦外務大臣12
鈴木馨祐法務大臣11
柏原裕外務省大臣官房参事官11
福岡資麿厚生労働大臣11
茂木敏充外務大臣11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
加藤勝信内閣官房副長官11
石破茂内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)11
前川喜平文部科学省初等中等教育局長11
岸信夫外務副大臣11
新美潤外務省大臣官房参事官11
羽田雄一郎国土交通大臣11
千葉景子法務大臣11
辻元清美国土交通副大臣11
鳩山由紀夫内閣総理大臣11
河村建夫内閣官房長官・拉致問題担当11
衛藤征士郎外務副大臣11
森喜朗内閣総理大臣11
小渕恵三内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の46人には、このことがらの質疑がまだありません。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 579 質疑 376 答弁 190 参考人 13 新しい順

2025年11月10日衆議院 予算委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

まず、戦後八十年に当たりまして、日本の行く末を心配しながら亡くなったお一人お一人の祈りや願いを感じながら、日本をもう一度世界のてっぺんに、高い位置に押し上げて、そして、やはり強い経済、強い国土、安全な社会を次世代に送るということを決断しております。 なお、戦前から戦後にわたる歴史認識につきましては、安倍内閣による戦後七十年の内閣総理大臣談話でも、「歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

2025年5月28日衆議院 法務委員会第17号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田先生もいろいろと尽力されてきていると承知をしております。 その上で、閣僚として、法務大臣としてということで申し上げれば、平成二十七年八月十四日の閣議決定されました七十年の際の談話ということ、内閣総理大臣談話ということの認識というものが、私どもとしてはそうした思いでいるということであります。

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号林芳正自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいります。 戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。

2025年4月18日衆議院 外務委員会第8号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

そのときに、石破政権は、これまでの歴代の内閣の談話、五十年村山談話、六十年小泉談話、七十年安倍談話、こういう歴代の談話をしっかりと引き継いでいるし、これからも引き継いでいくということを申し上げたところでございます。

2025年4月16日衆議院 外務委員会第7号柏原裕外務省大臣官房参事官答弁

御指摘の一点目についてでございますけれども、昨年十二月の日中外相会談で歴史認識に議論が及んだ際に、岩屋大臣から、石破内閣は、一九九五年のいわゆる村山談話や二〇一五年のいわゆる安倍談話を含む、これまでの内閣総理大臣談話を引き継いでいる旨言及したわけでございますけれども、これに関連し、中国側が事後の発表において、岩屋大臣から、日本側は歴史問題において引き続き村山談話という明確な立場を堅持し、痛切な反省と心からのおわびを表明すると述べた旨発表…

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

まず、石破総理、石破政権は過去の歴代の談話を継承しており、これからも継承していくということを一貫して申し上げているところでございます。 先ほど申し上げたとおり、現時点で新たな談話を発出するかどうか決定していないというのが現状でございまして、これまでの経緯も踏まえながら、様々な観点から検討を行っていくというのが現在の総理の方針だと思います。

2025年3月21日衆議院 外務委員会第2号岩屋毅自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

御指摘の点は、昨年の十二月の私の訪中に伴う日中外相会談で、歴史の問題に議論が及んだ際に、私から、石破内閣は、歴代の談話、五十年談話、村山談話、六十年小泉談話、七十年安倍談話を含むこれまでの内閣総理大臣談話を引き継いでいるということを申し上げたものでございます。

2025年3月12日衆議院 厚生労働委員会第2号福岡資麿自由民主党厚生労働大臣答弁

まず、総理大臣談話につきましては、厚生労働大臣としてはお答えする立場にないため、コメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、厚生労働省といたしましては、戦後八十年を迎え、戦争を体験された方が少なくなる中で、改めて戦没者の方々とその御遺族の方に対する弔慰の意を示しつつ、広く国民の方々が戦争の記憶を共有、継承し、そして未来に生かしていくことが重要であると考えてございます。

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号林芳正自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

戦後七十年談話は、発出に際して、当時、安倍総理がお述べになられたとおり、さきの大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を大きく振り返り、その教訓を胸に刻んで、戦後八十年、九十年、百年に向けてどのような日本をつくり上げるのか、世界に向けて発信したい、こうした考えの下で、できるだけ多くの国民と共有できるような談話としたもの、そういうふうに認識をしております。 石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、今後も引き継いでまいります。

2021年5月31日参議院 決算委員会第8号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

安倍前総理の戦後七十年談話のとおり、二十一世紀こそ女性の人権が傷つけられることがない世紀とするため日本として世界をリードしていきたいと、このように考えております。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第三分科会第1号河野太郎自由民主党外務大臣答弁

慰安婦問題についての政府の立場は、安倍総理の戦後七十年談話と日韓合意にあるとおりだと述べているわけでございます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第三分科会第1号河野太郎自由民主党外務大臣答弁

繰り返しますけれども、この慰安婦問題について政府の立場は、安倍総理の戦後七十年談話と日韓合意にあるとおりでございます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第三分科会第1号河野太郎自由民主党外務大臣答弁

河野談話というのを河野太郎が出した談話だと思っていらっしゃる方がまだまだたくさんいらっしゃって、随分訂正をさせていただいております。 それから、これはある面政府の談話ですから、名前をつけて誰々のというと、いまだに河野洋平に、この談話を修正をしろ、撤回をしろ、こう言う方がいらっしゃって、河野洋平の家に河野談話を撤回しろといってデモに来る方がいらっしゃるわけですが、談話に個人の名前をつけるとこういう誤解が生じるということになるんだろうと思います。

2017年4月5日衆議院 経済産業委員会第5号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

例えば、戦後七十年談話をまとめた有識者懇談会は、発言者名を付さない議事要旨のみの公開でありました。

2016年3月18日参議院 予算委員会第17号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

村山談話につきましては、全体として引き継いでいくということはもう既に申し上げているわけでございまして、そして、その上において、昨年は七十年の安倍内閣においての談話を発出をさせていただいたわけでございます。

2015年11月10日衆議院 予算委員会第22号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

まず、村山談話がありました。 しかし、先般、八月十四日に安倍内閣としての談話を発表いたしました。

2015年8月24日参議院 予算委員会第20号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

そうした気持ちが、戦後五十年に当たり村山談話で表明され、さらには、戦後六十年を機に小泉談話においてもその反省とおわびの気持ちは引き継がれたわけであります。 そのことを今回の談話の中でも明確にしたわけであります。

2015年8月24日参議院 予算委員会第20号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

戦後七十年という大きな節目に当たって、さきの大戦への道のり、二十世紀という時代を大きく振り返り、その教訓を胸に刻んで、戦後八十年、九十年、百年に向けてどのような日本をつくり上げるのか、世界に向けて発信したいと考えました。 国民の皆様とともに日本が目指すべき国家像を描くという意味では、できるだけ多くの国民と共有できるような談話を作成したいと考えました。

2015年8月24日参議院 予算委員会第20号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

今回の談話作成に当たりましては、例えば今御紹介をいただいた村山談話における国策を誤りといった抽象的な用語で終わらせず、どのように針路を誤ったのか、歴史の教訓を具体的に酌み取らなければならないと考えました。 その報告書の上に立って、今回の談話においては、第一次世界大戦後、戦争自体を違法化する新たな国際社会の潮流が生まれる中で、当初は日本も足並みをそろえたが、世界恐慌が発生し、経済のブロック化が進むと、日本経済は大きな打撃を受け、その中で日本は孤立感を強め、外交的、経済的な行き詰まりを力の行使によって解決しようと試みた旨述べた上で、満州事変、そして国際連盟からの脱退、日本は次第に国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした新しい国際秩序への挑戦者と…

2015年8月19日参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会第10号中谷元自由民主党防衛大臣答弁

安倍総理の戦後七十年談話でも述べられておりましたけれども、日本は平和国家としての歩みはこれからも決して変わるものではない、そして二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない、この不戦の誓いを将来にわたって守り続けていきます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方