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那谷屋正義議員と村山談話
旧民主・民進・参議院。2005年4月19日から2015年2月2日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
次に、今年は戦後七十年ということでございまして、この戦後七十年に向けて総理は談話をされるということをこの間ずっと言われております。 この間、これまでの村山談話、それから六十年の小泉談話、こういったものを全体的に踏襲すると言われながらも、今お示しした表のように違う部分がございます。
(資料提示) これは、昨年十一月の参議院の外交防衛委員会で我が会派の白眞勲議員への答弁で、岸田アジア外交の真骨頂として村山談話をしっかり継承する意思を明確にされたのではないかというふうに思っておりますが、そのように理解をしてよろしいでしょうか。
一方で、今回の教科書検定の中でも、その従軍という表記が取られたにもかかわらず、慰安婦に関する記載が全く見られないこの検定教科書の内容というもの、村山談話履行の専念義務を負う内閣の一員として、いわんや教科用図書検定調査審議会を所管する大臣の立場からもこのことが妥当と言えるのかどうか、確たる答弁をお願いいたします。
前回の検定時、教科書の検定時と重なる〇一年三月の本院予算委員会において、さらに森総理、当時森内閣でしたけれども、森総理は、政府の考え方は一九九五年八月の村山内閣総理大臣談話を基本として、我が国が過去の一時期に植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受け止め、これらに対する深い反省とおわびの気持ちに立って世界の平和と繁栄に向かって力を尽くしていくというもの。 ともあれ、この村山談話がさきに触れた九四年談話と一対のものであることは、自社さ三党の戦後五十年問題プロジェクトにおける取組の成果からしても疑問の余地はありません。
数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。